第40話:聖母の御前 ~元老院精鋭部隊、Kカップの深淵に死す~
元老院での緊急決議から数日。ローゼンシュタイン公爵邸の最高級ゲストルームの扉の向こうでは、この国の歴史上、最も淫らで一方的な「接待外交(戦争)」が勃発していました。
「アリア様を保守派の最高顧問に迎えるためですわ……! 皆様、歴史に名を残すレジェンドウケ相手とはいえ、私たちは国政を司る元老院の精鋭。必ずやエレオノーラ夫人を『わからせ』、こちらの陣営に引き込みますわよ!」
鼻息を荒くしてベッドを囲むのは、バルトシュタイン公爵夫人エセルガルド(Jカップ)を筆頭とした、元老院が誇る「プロのタチ(攻め)」のトップ熟女たち5名。
そしてベッドの真ん中で、シルクのネグリジェを身に纏い、優雅に横たわっているのが、アリアの実母──エレオノーラ・フォン・ローゼンシュタイン(44歳)でした。
44歳とは到底信じられない、奇跡のプラチナブロンド美魔女。ネグリジェの胸元を押し破らんばかりに 鎮座する、この国最大級の【Kカップ特大至高乳】が、呼吸のたびに 柔らかく揺れています。
「あらあら、元老院の皆様が揃って私の寝室へおいでになるなんて。……そんなに怖い顔をなさらないで、私を美味しく 召し上がってくださるのかしら?」
エレオノーラ夫人が 聖母のような 慈愛に満ちた 微笑みを浮かべた瞬間、エセルガルドたちは一斉に 襲いかかりました。
「いざ、尋常に勝負! 王宮仕込みの極上愛撫、受けてみなさい!」
タチ熟女たちの 熟練の指先が、エレオノーラ夫人の白い肌、そしてKカップの巨乳へと 一斉に 突き立てられ、一糸乱れぬ 高速ピストンが 秘部へと 叩き込まれます。
開始直後から、ベッドの上は 激しい肉体の ぶつかり合い(百合大乱交)の 凄絶な 光景へと 変わりました。
……しかし、異変は わずか数分で 訪れたのです。
「あ、あら……? ぁ、んむ……っ、ふふ、気持ちいいですわ……」
エレオノーラ夫人が、大人の色香たっぷりに「はぁ、ん……」と 艶やかな 絶頂の喘ぎ声を 漏らした瞬間、彼女の全身から、固有魔法《聖母の永劫調和》の 規格外のピンク色の魔力波動が 大爆発を起こすように 噴き出しました。
【ナレーション:レジェンドウケの絶対防御】
みなさん、これぞ歴史に名を残すレジェンドウケの圧倒的なチート能力です!
元老院のタチ熟女たちは、夫人の身体を『責めている』はずでした。
しかし、夫人が絶頂を感じて放出した「究極の癒し粒子」が、愛撫している彼女たちの指先や皮膚から 逆流。
日々の権力闘争や激務で 擦り切れていた元老院たちの脳と肉体を、無条件の『母性の快楽』で 包み込み、強制的に 骨抜きに してしまっているのですよ!
「な、何これ……っ!? 責めているのは、私、たち、なのに……っ、指から、脳みそに、とんでもない 温かさが 流れ込んできて……っ!」
「お、おっぱいが……お母様のおっぱいが 柔らかすぎて、私の手が、心が、溶かされていくぅうう……っ!」
エレオノーラ夫人の圧倒的なKカップに顔を 埋めて 責めていたはずのエセルガルド夫人が、最初に 涙目を 浮かべて ガクガクと 震え始めました。
夫人のKカップは、触れた者の 攻撃性を すべて吸収し、無限の 快楽と 癒しへと 変換する「極楽のブラックホール」。
「皆様、いつも国政でお疲れなのですわね。……良い子ですから、私の胸で、すべてを忘れて イきなさい……?」
エレオノーラ夫人が、Jカップのエセルガルド夫人の頭を その Kカップの 谷間に ギュッと 抱き締め、優しく 髪を 撫で上げました。
その瞬間、エセルガルドの脳内の 理性が 完全に 破砕されました。
「あ、あぁぁぁ……お母様ぁぁぁ!! 私、もう、意地を張るの、やめるぅぅうううッッ!!!」
──ビクンッ!! ビクビクビクンッ!!!
触れられてもいないエセルガルド夫人が、夫人の母性に 包まれただけで 凄絶な『脳イキ』を 起こし、秘部から 聖水を 大量に 噴き出しながら 失神。
それを皮切りに、残りの元老院の タチ熟女たちも、「あ、あぁ……聖母様……っ」「もう、政治なんて どうでもいいですわぁあ!」と 次々に 涙を流して 絶頂、完全に 幼児退行を 起こしながら ベッドの上に 崩れ落ちていきました。
結果は、元老院精鋭部隊の「完全なる玉砕(全滅)」。
エレオノーラ夫人は、指一本 動かすことなく、ただ 攻められるがままに 癒しの 絶頂を結界のように 放射するだけで、国家の 最高権力者たちを 完全に 廃人化にしてしまったのです。
『う、うおおおォォォオオオオーーーーッッッ!!! マジかよお母様!! 強すぎる、強すぎるよ!!! Jカップの公爵夫人たち5人が、お母様のKカップに 挟まれただけで お漏らししながら 幼児化して 全滅しちゃったじゃん!!!』
マジックミラー越しの 特等席から その様子を 観賞していたアリア(中身:おじさん・45歳)は、あまりの 恐るべき レジェンドの 実力に、ガクガクと 膝を震わせながら 歓喜の 咆哮を 上げていました。
『攻めのプロを「受け身」だけで 全滅させる ヒーリングセックス……! おじさんの変態AV知識でも、こんな 異次元の 熟女は 見たことないぞ! だけど最高だ、これで元老院のトップもお母様の 虜(我が家のハーレム要員)。……よし、お母様、次は俺の《ローゼンブリリアンス》と 前世の社畜技術で、その 鉄壁のKカップを どっちが 真の意味で 満足させられるか……親子揃っての 究極の ベッド外交(わからせ合い)、やらせてもらうからねぇええ!!!』
ベッドの上で、幼児化した元老院たちを 嬉しそうに 抱きしめる レジェンドお母様。
アリア様の次なる標的は、この国史上 最強の『聖母』へと 定まるのでした。




