第38話:深淵のレジェンド ~ローゼンシュタイン公爵夫人の肖像~
【伝説の超美魔女・ローゼンシュタイン夫人のプロフィール】
みなさん、今回はアリア様(中身:おじさん)の最愛の実母であり、この国の裏歴史そのものと言っても過言ではない怪物、**【ローゼンシュタイン公爵夫人】**の驚愕のプロフィールを特別にご紹介いたしましょう。
名前: エレオノーラ・フォン・ローゼンシュタイン(44歳)
外見: 娘のアリア様をさらに妖艶にし、溢れんばかりの母性と包容力を極限まで高めたような、奇跡のプラチナブロンド超美魔女。その胸元に鎮座するのは、この国最大級の質量を誇る、柔らかく吸い付くような【Kカップの特大至高乳】。
属性: この国史上、歴史に名を残す『レジェンドウケ(伝説の受け)』。
みなさん、驚くことなかれ。彼女の最大の特徴は、固有魔法にして究極のチート魔術**《聖母の永劫調和》**にあります。
彼女がひとたびベッドの上で愛撫を受け入れると、彼女の肉体と魔力回路からは、すべてを包み込み、癒し、無条件の快楽で満たす特別なイリス粒子が全方位に放出されます。
彼女とベッドを共にした女性は、それがどれほど攻撃的な『プロのタチ』であろうが、誇り高き『プロのウケ』であろうが関係ありません。エレオノーラ夫人の絶頂の吐息と、Kカップの柔らかさに抱かれた瞬間、日々の権力闘争で傷ついた心も体もドロドロに溶かされ、まるで母胎に戻ったかのような究極の癒し(ヒーリング・絶頂)を与えられてしまうのです。
いわば、彼女自身が動く「極楽のパワースポット」。
だからこそ、伝統とプライドを重んじる保守派の元老院の女傑たちすら、彼女に対しては恐怖ではなく、最大級の「畏敬」と憧れを抱いています。王宮の最高幹部たちにとって、エレオノーラ夫人のベッドに迎え入れられることこそが、人生最高の栄誉であり救いなのです。
しかし……だからこそ、彼女は一筋縄ではいかない存在でもあります。
彼女自身が「受けの完成形」であるがゆえに、権力や小細工、中途半端な愛撫の技術など一切通用しません。本物の愛と、彼女のKカップを真に満足させるほどの規格外の『快楽の波動』を持った者でなければ、その重厚な中立の扉を開くことすら叶わないのです。
この、国宝にして究極のレジェンドウケであるエレオノーラ夫人を説得(開発)しにいくと決議した元老院の熟女たち。
果たして、彼女たちは夫人の「癒しの絶頂結界」の前に正気を保っていられるのでしょうか? そして、それを特等席で見つめるアリア様(中身:おじさん)の運命は!?




