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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
アリアの中のおじさん

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第19話:大規模魔力共鳴実験 ~魔導重合装置の起動~


実験当夜、セレスティア魔術学院地下特別研究施設・最深部「オービット・チャンバー」。

広大な円形の部屋の中央に、巨大な水晶製の球体が浮かんでいた。

その周囲には複雑な魔導回路が刻まれ、淡い紫色の光を脈打たせている。

部屋にはすでに複数の人物が集まっていた。

アリアの側近であるリリア、エレナ、ソフィア、ヴェロニカの4人。

そして革新派側からエレノア教授と、彼女の直属の優秀な女性研究員3名(全員20代後半〜30代前半のグラマラスな美女たち)。

総勢9名による大規模集団実験が、今まさに始まろうとしていた。

エレノア教授は白衣を脱ぎ、黒いレースのボディスーツ姿で装置の前に立っていた。

その妖艶な肢体が、装置の光に照らされて艶めいている。

「皆様、ようこそお越しくださいました。

では、実験開始に先立ち、『魔導重合装置マナ・フュージョン・オーブ』について説明いたしますわ」

エレノアは優雅に手を振り、装置の周囲に魔力投影で立体映像を表示させた。


【魔導重合装置の解説】

みなさん、この装置は最大10名までの魔力回路を強制的に同期させる、革新派の最新技術です。

通常の《エテルネラ・ハーモニー》とは異なり、参加者全員の五感・快楽・魔力波形を完全にリンクさせることが可能。

一人が感じた快楽が、他の全員に2.5倍〜4倍に増幅されて還元される仕組みとなっております。

理論上、参加人数が増えれば増えるほど、イリス粒子の生成効率が指数関数的に上昇します。これはまさに、国家規模の魔力革命をもたらす可能性を秘めた装置なのですよ。

エレノアは妖しく微笑みながら続けた。


「本日の実験では、アリア様を中心として合計9名で実施します。

装置が起動すると、私たち全員の肉体と精神が深く繋がり……

一人の絶頂が、全員の絶頂へと連鎖する『完全レゾナンツ・カスケード』が発生します。

……覚悟はよろしいですか?」


『うひょおおおおおおお!!! 9人同時プレイとか、マジで前世の妄想が完全に超えられた!!

エレノア教授の説明してる顔もエロいし、研究員のお姉さんたちも全員美人すぎる……!

これから全員でイキ狂う姿を想像しただけで、俺の(アリアの)マ○コが疼いて仕方ねえ!!』


アリアは完璧な微笑みを浮かべ、優雅に一歩前に出た。

「説明、ありがとうございます、エレノア教授。

では……存分に始めましょうか。イリス様の御心を、最大限に体現するために」

装置が起動した。

巨大な水晶球が眩い光を放ち、9人の身体を淡い紫色の光の糸で繋いでいく。

全員の魔力回路が強制的に同期し始めた瞬間、部屋中に甘い薔薇の香りが爆発的に広がった。

「ん……っ!」

最初に反応したのはソフィアだった。



挿絵(By みてみん)



小柄な身体を震わせ、すぐに膝をガクンと崩す。


「熱い……アリア様の魔力が……全身に……」


続いてヴェロニカの爆乳が激しく上下し、エレナの銀髪が汗で張り付き、リリアの黒髪が艶やかに揺れた。

エレノア教授と研究員たちも、頰を赤らめ、甘い吐息を漏らし始める。

アリアは装置の中心に立ち、《クイーンズ・オーケストラ》を全開で発動させた。


【集団レゾナンツ・カスケード開始】

ご覧ください。9人の魔力回路が美しい一つの輪となって回転しています。

アリア様の快楽が全員に共有され、さらに増幅されて還元される……これはまさに、究極の快楽の連鎖です。

アリアはまずエレノア教授を抱き寄せ、深くキスをした。

その瞬間、キスによる快楽が装置を通じて全員の唇と秘部に同時に伝播した。

「んむぅ……っ!?」

「あ……あぁっ……!」

部屋中に甘い喘ぎ声が一斉に響き渡った。

アリアは微笑みながら囁いた。

「さあ、皆様……今夜は朝まで、イリス様に捧げる聖なる儀式ですわ。

どうか、思いっきり……感じてくださいね?」

その言葉を合図に、9人の女性たちの長い夜が始まった。

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