第20話:大規模魔力共鳴実験 ~九重の聖なる狂宴~
魔導重合装置が完全に起動した瞬間、部屋全体が濃密な桜色の光と甘い薔薇の香りで満たされた。
9人の女性の魔力回路が強制的に一本の太い糸で繋がり、快楽の情報がリアルタイムで循環し始めた。
アリアを中心に、リリア、エレナ、ソフィア、ヴェロニカ、エレノア教授、そして三人の研究員(名前:ミランダ、セレスティア、ルクレツィア)が輪を描くように立つ。
『うおおおおおおお!! マジで9人同時とか夢のまた夢だ!!
全員の喘ぎ声が同期して、快楽が跳ね返ってくるこの感覚……若返ったアリアの身体がマジでイキやすい!! おじさん、もう限界突破寸前だ!!』
アリアは中央に立ち、まずエレノア教授の豊満な身体を抱き寄せ、深く濃厚なディープキスを交わした。
「んむぅ……っ! あむ、れろ……はぁ……!」
その瞬間、キスによる粘膜の快楽が装置を通じて全員に一斉に伝播した。
「ひゃんっ……!」
「あ……唇が、熱い……」
「んんっ……!」
ソフィアが小さく喘ぎ、ヴェロニカが爆乳を押さえて膝を震わせ、リリアとエレナも太ももを擦り合わせ始めた。
アリアはエレノアのIカップに近い巨乳を白衣ごと鷲掴みにし、強く揉みしだきながら囁いた。
「教授……貴女のここ、すでにこんなに硬くなっていますわ」
指先で乳首を摘まむと、エレノアの背中が弓なりに反った。
「あぁっ……! 全員に……伝わって……いる……!」
【九重レゾナンツ・カスケード】
ご覧ください。魔導重合装置により、9人の快楽が完全に同期しています。
アリア様がエレノア教授の乳首を刺激すると、その快楽の3.8倍が全員の胸と秘部に還元される仕組みです。
特にソフィアさんとヴェロニカ様は感度が急上昇し、すでに愛液が太ももを伝い落ちるほど溢れ出しています。
アリアはエレノアを床のクッションの上に寝かせると、そのまま跨がり、互いの秘部を強く擦り合わせた。
同時に両手でエレノアの巨乳を揉みしだきながら、《ブロッサム・エンハンスメント》を発動させる。
「教授のここ……とても熱くて、美味しそうですわ」
アリアは腰を激しく前後に振りながら、教授の秘核を直接クリトリス同士で擦り上げた。
「あぁああっ!! すごい……これが、アリア様の……っ!」
その快楽が即座に全員に共有された。
「んあぁっ……!」
「熱い……子宮が疼いて……」
「い、いきそう……もう……!」
研究員のミランダが床に膝をつき、セレスティアが壁に手をついて喘ぎ始めた。
アリアはさらに加速し、《クイーンズ・オーケストラ》を最大出力で展開。
部屋中に甘く淫靡な魔力の旋律が響き渡る。
「さあ、皆様……遠慮なくイってください。
今夜は、誰が一番多くイけるか競い合いましょう?」
その言葉がトリガーとなった。
最初に絶頂を迎えたのはソフィアだった。小柄な身体を激しく痙攣させながら、甲高い声で叫ぶ。
「アリア様ぁああっ!! いくっ、いっちゃううう!!」
その絶頂の波が装置を通じて全員に8倍近く増幅されて還元された。
ビクンッ! ビクンビクンビクンッ!!
次々に連鎖絶頂が始まった。
ヴェロニカが黒髪を振り乱し、巨大な爆乳を揺らしながら潮を噴き、
エレナが銀髪を汗で濡らしながら騎士のプライドを忘れて喘ぎ、
リリアが黒髪を乱しながら
「アリア様……もっと……」
と懇願する。
エレノア教授はアリアの下で最も激しく乱れ、Iカップの巨乳を激しく弾ませながら叫んだ。
「あぁああああっ!! 私も……いく……アリア様ぁあああ!!」
9人全員がほぼ同時に、または数秒の差で絶頂を迎え、部屋中に大量のイリス粒子が爆発的に発生した。
水晶装置が眩い光を放ち、粒子を greedily 吸収していく。
しかしアリアは止まらなかった。
『まだまだ序の口だ!! この装置がある限り、疲労知らずで何時間でもイカせ続けられる……!
全員の子宮に俺の魔力を注ぎ込んで、完全に俺の色に染めてやる!!』
アリアはエレノアからヴェロニカへ、リリアからソフィアへ、次々と相手を変えながら、
指、舌、胸、魔力——ありとあらゆる手段で9人全員を同時に責め立て続けた。
部屋は甘い喘ぎ声、潮の音、魔力の爆発音で満たされ、深夜を越えても狂宴は続いていくのだった。




