第109話:国境の最終合併交渉(鉄血の処女女帝 vs 完全レシーブ・インフラ)
「ゲルダ――ッ! おのれ、我が最高のアセット(騎士団長)をよくもここまで破廉恥にデバグしてくれたわね、アリア・フォン・ローゼンシュタイン!」
腹心のゲルダが大盾を投げ出し、甲冑の隙間から流動資産(愛液)の大間欠泉を噴き上げて完全メルトダウン(強制失神)を遂げた姿を目の当たりにし、ヒルデガルド女帝の鋭いライトブルーの瞳に、怒りと、それを遥かに上回る「闘争(発情)の炎」が灯りました。
「ですが、ここからが本番の市場競争よ! 我が国の誇る鉄血の槍、その身に刻みなさい!」
白銀の重装甲をまとったヒルデガルドは、愛用の『鉄血の槍』を大旋回させ、凄まじい風圧とともにアリア様へと突撃しました。その動きは百戦錬磨の名の通り、一寸の無駄もありません。アリア様が身構えるよりも早く、女帝は槍の石突きでアリア様の豊かなIカップ爆乳の谷間を正確に小突き、その体勢を崩しにかかります。
「あら、はっ……!?」
「ふふ、隙だらけよ、アリア! 『国のシンボル』などと甘やかされて育った肥満アセット(爆乳)が、実戦の冷酷なピストン(肉弾戦)に耐えられるかしら!? ほら、ここが弱点なのでしょう!?」
ヒルデガルドは槍を投げ捨てると、超至近距離の肉弾戦へと移行。アリア様の純白のドレスの胸元をその屈強な手で掴み、一気に引き裂きました。露わになったアリア様の真っ白で巨大な乳房を、百戦錬磨の逞しい指先が容赦なく鷲掴みにし、その赤く熟れた先端(乳頭)をギリギリと力強く捻り上げます。
「あ、あぁっ……!? お、お戯れが過ぎますよ、ヒルデガルド陛下……はぅっ!」
「お戯れ? これは『敵対的買収』よ! お前のそのだらしなく濡れた雌穴に、私の指をダイレクトにブチ込んで、どちらが上の『支配者』か、力ずくでわからせてあげるわ! ほら、生意気な口を利く余裕があるのなら、この百戦錬磨の指技に耐えてみせなさい!」
ヒルデガルドはアリア様の腰を強引に抱き寄せると、ドレスのスカートをまくり上げ、濡れそぼる最深部へと自身の指を強引に挿入しました。その激しいピストン運動は、戦場で敵の陣形を切り裂くような容赦のなさです。
「あ、はぁぁっ! んぐぅ、お、奥が……っ!?」
「どうしたの、アリア!? 『レシーブ・インフラ』などと大層な名前を掲げておきながら、私にちょっと激しく『市場介入(愛撫)』されただけで、そんなに可愛い悲鳴を上げるなんて! お前のそのだらしない爆乳、もっと私の甲冑(鎧)に擦り付けて、雌の顔を晒しなさい!」
激しい摩擦と、甲冑の冷たい金属の感触が、アリア様の敏感な肌を苛みます。ヒルデガルドはマウンティングポジションを取り、アリア様の首筋に噛み付きながら、腰を激しく押し付けました。
『くっ……おいおいおい、マジかよ……ッ! この30歳処女女帝、ベッドの上でも百戦錬磨の「超攻撃的トップマネジメント(攻め)」じゃねえか! 指の力が尋常じゃねえ……! 処女のくせに、なんでこんなに責め方が上手いんだよ! だが、このまま一方的に買収(絶頂)されてたまるか……ッ!』
アリア様は激しく喘ぎ、大量の流動資産(愛液)を溢れ出させながらも、その瞳の奥の「営業魂(闘志)」を決して失ってはいませんでした。




