表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
終章 神への挑戦

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

107/111

第109話:国境の最終合併交渉(鉄血の処女女帝 vs 完全レシーブ・インフラ)

「ゲルダ――ッ! おのれ、我が最高のアセット(騎士団長)をよくもここまで破廉恥にデバグしてくれたわね、アリア・フォン・ローゼンシュタイン!」

腹心のゲルダが大盾を投げ出し、甲冑の隙間から流動資産(愛液)の大間欠泉を噴き上げて完全メルトダウン(強制失神)を遂げた姿を目の当たりにし、ヒルデガルド女帝の鋭いライトブルーの瞳に、怒りと、それを遥かに上回る「闘争(発情)の炎」が灯りました。

「ですが、ここからが本番の市場競争バトルよ! 我が国の誇る鉄血の槍、その身に刻みなさい!」


挿絵(By みてみん)


白銀の重装甲をまとったヒルデガルドは、愛用の『鉄血の槍』を大旋回させ、凄まじい風圧とともにアリア様へと突撃しました。その動きは百戦錬磨の名の通り、一寸の無駄もありません。アリア様が身構えるよりも早く、女帝は槍の石突きでアリア様の豊かなIカップ爆乳の谷間を正確に小突き、その体勢を崩しにかかります。

「あら、はっ……!?」

「ふふ、隙だらけよ、アリア! 『国のシンボル』などと甘やかされて育った肥満アセット(爆乳)が、実戦の冷酷なピストン(肉弾戦)に耐えられるかしら!? ほら、ここが弱点セキュリティホールなのでしょう!?」

ヒルデガルドは槍を投げ捨てると、超至近距離の肉弾戦へと移行。アリア様の純白のドレスの胸元をその屈強な手で掴み、一気に引き裂きました。露わになったアリア様の真っ白で巨大な乳房を、百戦錬磨の逞しい指先が容赦なく鷲掴みにし、その赤く熟れた先端(乳頭)をギリギリと力強く捻り上げます。

「あ、あぁっ……!? お、お戯れが過ぎますよ、ヒルデガルド陛下……はぅっ!」

「お戯れ? これは『敵対的買収』よ! お前のそのだらしなく濡れた雌穴に、私の指をダイレクトにブチ込んで、どちらが上の『支配者トップ』か、力ずくでわからせてあげるわ! ほら、生意気な口を利く余裕があるのなら、この百戦錬磨の指技に耐えてみせなさい!」

ヒルデガルドはアリア様の腰を強引に抱き寄せると、ドレスのスカートをまくり上げ、濡れそぼる最深部へと自身の指を強引に挿入しました。その激しいピストン運動は、戦場で敵の陣形を切り裂くような容赦のなさです。

「あ、はぁぁっ! んぐぅ、お、奥が……っ!?」

「どうしたの、アリア!? 『レシーブ・インフラ』などと大層な名前を掲げておきながら、私にちょっと激しく『市場介入(愛撫)』されただけで、そんなに可愛い悲鳴を上げるなんて! お前のそのだらしない爆乳、もっと私の甲冑(鎧)に擦り付けて、雌の顔を晒しなさい!」

激しい摩擦と、甲冑の冷たい金属の感触が、アリア様の敏感な肌を苛みます。ヒルデガルドはマウンティングポジションを取り、アリア様の首筋に噛み付きながら、腰を激しく押し付けました。

『くっ……おいおいおい、マジかよ……ッ! この30歳処女女帝、ベッドの上でも百戦錬磨の「超攻撃的トップマネジメント(攻め)」じゃねえか! 指の力が尋常じゃねえ……! 処女のくせに、なんでこんなに責め方が上手いんだよ! だが、このまま一方的に買収(絶頂)されてたまるか……ッ!』

アリア様は激しく喘ぎ、大量の流動資産(愛液)を溢れ出させながらも、その瞳の奥の「営業魂(闘志)」を決して失ってはいませんでした。


挿絵(By みてみん)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ