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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
終章 神への挑戦

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第108話:国境の電撃査定(不動の盾 vs 雷の朱雀)

「ハァッ……! 我が社の『雷の朱雀』が直々に出向してやったぞ、堅物団長! そのガチガチのセキュリティ(貞操帯)、今すぐ過電流(絶頂)で焼き切って破産させてやるよ!」


挿絵(By みてみん)



国境の平原。激しく吹き荒れる風の中、我が社の執行役員レイラが不敵に八重歯を覗かせ、野生的な真紅の髪をなびかせながら跳躍しました。その健康的な褐色肌からは、興奮のボルト数を物語るように、バチバチと紫電の火花が激しくリーク(放電)しています。

「くっ、下品な……! 快楽で国を乗っ取ろうとする悪徳企業の回し者め! この『不動の盾』、いかなる性技にも決して突破は許さん!」

帝国鉄衛騎士団長ゲルダが重厚な大盾を構え、地面を力強く踏みしめます。甲冑の隙間、頑強な大腿部の奥からは、皇室秘伝の『魔法の貞操帯(物理防御)』が、重々しい金属擦過音を響かせていました。


挿絵(By みてみん)


『おいおい、現場の最前線(国境)でいきなり「セキュリティ突破(物理) vs 絶対防御ファイアウォール」のレズビアンバトルが始まっちまったぞ! 規格外の雷電娘と、ガチガチの堅物貞操騎士……。この戦い、実質的に「我が社の技術力(性技)」が敵国の防衛能力を完全に凌駕しているかどうかの、最もダイレクトな市場ベンチマークだな!』

アリア様は、後方でエレオノール女王のしなやかな腰を優しく抱き寄せ、大人の余裕に満ちた丁寧な言葉遣いで戦況を注視します。

「ふふ、レイラ。あまりお転婆が過ぎては、競合他社(バルカ帝国)に我が社の品格を疑われてしまいますよ? ……ですが、その頑強なセキュリティ、10秒で『メルトダウン』させて差し上げなさい」

「ハッ! アリア様のご指名だ、秒速で決済(利確)してやるよ!」

レイラは紫電をその指先に収束させ、超高感度な『過電流ピストン愛撫』のポーズを構えました。


1. 突破された防衛ライン(セキュリティホールへの一撃)

「てやぁぁぁーーーっ!」

レイラが雷光のごとき踏み込みで、ゲルダの正面へと肉薄しました。

「無駄だ! 我が盾の対魔障壁は、いかなる属性攻撃もリジェクト(無効化)する!」

ゲルダが大盾を突き出し、強固な障壁を展開します。しかし、レイラは不敵にニヤリと笑いました。

「甘いんだよ! 我が社の雷撃は魔法攻撃スペルじゃねえ……! 相手の肉体の電気信号(神経)にダイレクトに同期する、極上の『性感ハッキング(電気マッサージ)』なんだよ!」

レイラは盾の側面に指先を滑らせ、その巨躯の懐へと滑り込みました。そして、物理障壁をすり抜けた指先が、ゲルダの太ももの内側――まさに『魔法の貞操帯』が皮膚に食い込んでいる、最も過敏なデリケートゾーン(セキュリティホール)へと正確に突き刺さりました。

「ひゃうっ、あ、あぁぁんっ!?」

ゲルダの凛々しい顔が、一瞬で真っ赤に上気します。

「ほらほら! 『不動の盾』のくせに、ちょっと指を当てただけで、システム(身体)がガタガタに震えてんぞ! お前の頑丈な甲冑、電気の伝導率が良すぎて、中身の雌肉が直で感電してやがる!」

「な、何、この……熱い、衝撃……っ! 身体の奥が、勝手に熱くなって、キュウキュウと……っ!」

レイラの指先から放たれる微細な高周波電撃が、ゲルダの脳へと直接『絶頂の疑似信号』を送り込みます。頑丈な鋼鉄の鎧が、いまや快楽を全身に効率よく伝える「超伝導インフラ」へと強制変換されていました。


挿絵(By みてみん)


2. 貞操帯(物理防御)の熱暴走

「これ、が……楽園の、性技……っ。おの、れ……陛下への、忠誠が……っ!」

ゲルダは必死に大盾を構え直そうとしますが、膝がガクガクと震え、まともに力が入っていません。股間の魔法の貞操帯は、レイラの過電流(摩擦熱)によって熱を帯び、今や怪しく黄金色の魔力光を点滅させてバグを起こし始めていました。

「へえ、まだそのセキュリティキー(貞操帯)にしがみつくか。なら、追加融資(過電流マックス)だ!」

レイラはゲルダの背後に回り込み、その豊かな臀部を鎧越しに力強く掴み、股間へと直接、バチバチと火花を散らす指ピストンを力強く叩き込みました。

「あ、ああああーーーっ! 熱い、そこ、鍵が、鍵の印章が……融け、融けちゃうぅぅーーーっ!?」

魔法の貞操帯が、レイラの『超高電圧ピストン愛撫』の熱量に耐え切れず、カチ、カチカチカチと狂ったようにエラー音を立てます。そして、ピキッと音を立てて魔法の封印が砕け散り、重厚な金属の南京錠が、ゲルダの溢れ出た大量の流動資産(愛液)とともに、足元へドサリと崩れ落ちました。

「セキュリティ、完全突破完了! さあ、丸裸になった『不動の盾』を、大潮吹きの赤字決済(強制失神)に追い込むぞ!」

「いや、あぁっ! そんな、私は、帝国の、騎士、団……ひゃあぁぁぁーーーーっ!!!」

レイラの容赦ない過電流指先が、防衛ラインを失ったゲルダの最深部をダイレクトに小突くと、ゲルダは白目を剥き、大盾を放り投げてその場に崩れ落ちました。

ビシャアアアアッ!!!と、甲冑の隙間から勢いよく愛液の大間欠泉(大潮吹き)が噴き出し、国境の荒野を濡らします。

「は、はぁ、はぁ……っ。陛下……私は、お役に、立てず……メルト、ダウン……っ」

ガクリと、帝国最強の盾と呼ばれた女騎士が、泥を濡らすように完全失神(破産)いたしました。


挿絵(By みてみん)



『よし! 「不動のセキュリティ」の完全突破、大黒字で決済完了だな! レイラ、実に見事な技術営業(調教)だったぞ。』

アリア様は、横でその圧倒的な敗北(調教劇)を見せつけられて青ざめている、百戦錬磨の女帝ヒルデガルドへと、優雅に向き直りました。

「さあ、女帝陛下。貴女のゲルダは、完全に我が社の連結子会社(肉玩具)となりました。……次は、貴女という最大規模の未開発市場を、このアリアが直々にハメ落として差し上げますね?」


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