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血の継承【改訂版】  作者: Salhi smail
第一章 アルマザ学院編

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10/26

食べ物は恵み


第三班が学院へ戻った時、昼の鐘はすでに鳴っていた。


廊下は食堂へ向かう生徒たちで埋まり、焼きたてのパン、煮込んだ肉、香辛料の匂いが空気に広がっていた。


イザンはマヤとシグランの後ろを歩いた。


疲労が両脚を引き、肋骨の痛みは、意識を逸らすたびに強くなった。


それでも、何も言わなかった。


食堂の入口で、シグランが足を止めた。


ラカンを見る。


「訓練は、本当に終わったのか?」


ラカンが答える。


「質問できるなら、まだ疲れさせ方が足りなかったらしい」


「何もしていないだろう」


「そうだな。岩を壊したのはお前だ」


マヤの口元が、わずかに動いた。


シグランは見逃さなかった。


「何か面白いか?」


彼女は静かに答える。


「いいえ」


ラカンが言う。


「下手な嘘だ」


そして、食堂を指した。


「食べてこい。一時間後に戻る」


シグランが尋ねる。


「森へ?」


「木々がまだ同じ場所に立っていればな」


誰かが次の質問をするより先に、ラカンは立ち去った。


生徒たちは食堂へ入った。


     ◆


イザンは、これほど大きな食堂を見たことがなかった。


長い木の机が幾つもの列を作り、さまざまな年齢、さまざまな氏族の生徒たちが座っていた。


反対側では、湯気を立てる大きな鍋の後ろに、食事を配る者たちが並んでいる。


生徒たちは皿を受け取り。


食べ物を選び。


そして、机へ移動していた。


イザンは料理の前で足を止めた。


配膳をしていた女が、最初の鍋を指す。


「レンズ豆のスープは?」


イザンは答えなかった。


女は別の料理を指した。


「肉と野菜の煮込み?」


イザンはそれを見る。


だが、何を頼めばいいのか分からなかった。


いくつかの料理は、名前さえ知らない。


後ろに並ぶ生徒たちが苛立ち始めた。


誰かが言った。


「早くしろよ」


女は、別の器を順に指した。


「クスクス? 鶏肉? 卵?」


イザンの目が、大きな器の前で止まった。


クスクスは知っている。


だが、これはアイン・アルワールで食べていたものとは違っていた。


粒は明るく、白に近い。


薄い色の煮汁の中に、野菜と肉が盛られている。


デーツを加えたマリーサの濃い色ではない。


イザンがよく知り、好んでいたフダンソウの緑もなかった。


イザンは尋ねた。


「これも、クスクス?」


女が眉を上げる。


「そうだよ。白いスープ仕立てのクスクスさ」


イザンはしばらく、それを見つめた。


知っているものなのに。


知らない料理にも見えた。


やがて、卵へ視線を移す。


「卵」


「何と一緒に?」


もう一度、料理を見渡した。


そして言った。


「卵だけ」


女が再び眉を上げる。


「それだけ?」


イザンは頷いた。


女は皿へ、ゆで卵を二つとパンを一切れ置いた。


これ以上列を止めないよう、イザンはすぐにその場を離れた。


マヤが自分の後ろにいたことには、配膳場所から離れて初めて気づいた。


女がマヤへ尋ねる。


「いつものでいい?」


「はい。お願いします」


マヤはスープとパン、少量の肉。


そして、小さな皿に盛られた白いクスクスを受け取った。


それから、座る場所を探す。


シグランはすでに遠くの机へ向かっていた。


何も言わなくても、何人かの生徒が彼のために場所を空けている。


マヤは一瞬ためらった。


シグランが彼女を見る。


だが、どこに座ろうが関心はないと言うように、すぐ顔を逸らした。


その後、マヤの目がイザンを見つけた。


ほとんど誰も座っていない机の端。


イザンは一人で座り、二つの卵をどう分けて食べるか計算しているように見つめていた。


マヤは彼のほうへ歩いた。


向かい側の席へ皿を置く。


イザンが顔を上げた。


「ここ、空いてる?」


周囲を見る。


ほとんどすべての席が空いていた。


「うん」


マヤは座った。


短い沈黙。


イザンは最初の卵を丁寧に剥き始めた。


殻に白身が残らないよう、慎重に。


マヤが尋ねる。


「卵が好きなの?」


イザンの手が止まった。


「知ってるから」


「知ってる?」


「名前を知ってる」


マヤは周囲の料理を見る。


そして理解した。


「何を選べばいいか、分からなかったの?」


イザンは目を伏せた。


「アイン・アルワールには、こんな食べ物はなかった」


マヤは笑わなかった。


だが、彼が配膳台で見つめていたものを思い出した。


「でも、クスクスは知っていたよね?」


イザンは、彼女の前にある小さな皿を見た。


「知ってる。でも、こんな色じゃなかった」


マヤもクスクスへ目を落とす。


「アルマザでは、白いスープで食べることが多いの」


イザンが言った。


「アイン・アルワールには、僕が知ってるものが二つある」


マヤは興味を引かれたように、少し身を乗り出した。


「二つだけ?」


「僕が食べてたのが、その二つ」


イザンは一本目の指を立てた。


「マリーサのクスクス。煮汁にデーツを加えるんだ」


マヤの目が、少し大きくなった。


「煮汁にデーツを?」


「うん」


「甘くなるの?」


イザンは少し考える。


「少しだけ。でも、お菓子みたいに甘くはない」


そして、二本目の指を立てた。


「それから、フダンソウのクスクス」


マヤの好奇心がさらに強くなる。


「フダンソウ?」


「緑の葉っぱ。クスクスや煮汁と一緒に料理する」


「どっちのほうが好き?」


イザンは卵を剥く手を止めた。


考える必要はなかった。


「フダンソウのほう」


マヤが笑う。


「答えるの、早かったね」


イザンは真剣な顔で言った。


「一番おいしいから」


マヤは小さく笑った。


何が彼女を笑わせたのか、イザンには分からなかった。


だが、馬鹿にされているとは感じなかった。


マヤが言う。


「二つとも食べてみたい」


イザンは彼女を見る。


「両方?」


「うん」


少し考えてから、楽しそうに付け加えた。


「特にマリーサ。デーツが煮汁の中で、どんな味になるのか知りたい」


イザンが言う。


「デーツだけの味じゃない。全部と混ざるんだ」


「なら、食べる時に説明してね」


イザンは、しばらくマヤを見た。


自分がずっと知っていた味を、食べたことのない者へどう説明すればいいのか分からなかった。


「食べたほうが分かる」


マヤは微笑んだ。


「分かった。そうする」


それから自分の皿を指す。


「これはレンズ豆のスープ」


次に、肉を指した。


「これは野菜と一緒に煮込んだ肉」


そして、少し離れた場所にある別の器を指した。


「あれが米」


イザンは指の先を目で追った。


「米」


「そう」


新しい授業の言葉を覚えるように、心の中でもう一度繰り返した。


マヤが尋ねる。


「アイン・アルワールは遠いの?」


「うん」


「大きな場所?」


イザンは首を横へ振る。


「村」


「ビスカラは、全部砂漠なの?」


少し考えた。


「全部じゃない。オアシスも、ナツメヤシも、井戸もある。でも、道は長い」


マヤが言う。


「南へは行ったことがないの」


イザンは初めて、すぐに視線を逸らさず彼女を見た。


「暑いよ」


マヤは微笑んだ。


「そうだと思った」


何が面白かったのか、イザンには分からなかった。


だが教室で話す時よりも、彼女との会話は難しくないと感じた。


食べ始める。


少し離れた場所では、周囲の机が混み合っているにもかかわらず、シグランは一人で座っていた。


マヤの視線が一瞬、彼へ向かった。


イザンは気づいた。


胸に、あの小さな不快感が戻ってくる。


今度は、理由を考えようとしなかった。


二つ目の卵を剥くことへ集中した。


     ◆


アミールが、アナスとナダを連れて食堂へ入ってきた。


入学試験について大声で話している。


自分の攻撃の一つを、まるで誰も見ていなかったかのように、細かく語り直していた。


ナダは皿を持って後ろを歩く。


アナスは黙って話を聞いていた。


ナダの視線がシグランで止まった。


本人も気づかないまま、足がわずかにそちらへ寄る。


アミールが言った。


「ナダ、前を見ろ」


だが、遅かった。


皿の端が、横を通った生徒の肩へ当たる。


ナダの身体が傾いた。


料理を守ろうと手を伸ばした時、その肘がイザンへぶつかった。


卵とパンが皿から落ち、床へ転がった。


ナダの身体が固まる。


イザンは落ちた食べ物を見た。


彼女はすぐに言った。


「ごめんなさい。わざとじゃないの」


イザンは身を屈め、パンを拾った。


次に、机の脚の近くまで転がった卵を取る。


マヤが言った。


「食べないで。新しいものを持ってくるから」


イザンは手でパンの埃を払った。


「大丈夫」


ナダが言う。


「床に落ちたのよ」


「分かってる」


席へ戻る。


アミールは、イザンが持つパンを見て笑った。


「捨てろよ。ここでは食べ物を無料でもらえるんだ」


イザンはパンを握った。


アミールが続ける。


「それとも、パンを見るのも初めてか?」


マヤが振り返る。


「やめて」


だが、イザンが小さな声で言った。


「食べ物は、恵みだから」


近くの声が、少しだけ静まった。


できる限り土を払いながら、続ける。


「粗末にしちゃいけない」


誰かを教え諭すように言ったのではない。


議論する必要もない、当然のこととして口にした。


マルワンの手を思い出した。


硬いパンを二人の間で分ける手。


自分は腹が減っていないと言いながら、いつも大きいほうをイザンへ渡していた。


少しの埃がついたからといって、食べ物を捨てることなどなかった日々。


アミールが言う。


「床に落ちたパンだ。宝じゃない」


イザンは目を上げた。


答えが見つからなかった。


あるいは、答えても何かが変わるとは思えなかった。


ナダが申し訳なさそうに言う。


「私が新しいものを持ってくる」


イザンは首を振った。


「わざとじゃなかったから」


ナダは少しの間、彼を見る。


それから、ゆっくり離れていった。


アミールだけが、その場に残った。


「本当に、どうしてお前が入学できたのか分からない」


反対側の机から、シグランの声が聞こえた。


「学院がお前の意見を聞かなかったからだ」


アミールが振り向く。


シグランは座ったまま、彼を見ることなく食事を続けていた。


「お前には話していない」


「だが、聞こえる」


シグランが目を上げる。


「それが不愉快だ」


アミールが言った。


「今度は、そいつを庇うつもりか?」


シグランは、イザンへ冷たい視線を向けた。


「違う」


そしてアミールを見る。


「お前のほうが、こいつより不愉快なだけだ」


周囲から、小さな笑い声が起こった。


アミールの顔が赤くなる。


「その考えも、すぐ変わる――」


アナスが遮った。


「もうすぐ食事の時間が終わる」


アミールが彼を見る。


アナスの顔は静かなままだった。


だが、その一言はアミールへ、これ以上争わずに離れるための道を与えた。


アミールはイザンへ言った。


「そのパンを楽しめ」


そして離れていった。


イザンは、パンを手にしたままだった。


シグランを見る。


彼は何も起きなかったように、食事へ戻っている。


マヤが言った。


「あの二人、誰かを侮辱しないと話せないみたい」


イザンが尋ねる。


「誰のこと?」


マヤは彼を見る。


そして、小さく笑った。


「二人とも」


イザンは口元の小さな動きを見られないよう、顔を伏せた。


そして、食事を続けた。


     ◆


同じ頃。


ラカンは森の訓練場へ戻っていた。


食事には行かなかった。


古い切り株の前へ立つ。


石の器を覆っていた布を取った。


水は、残した時と同じように静かだった。


器を持ち上げ、慎重に傾ける。


シグランの熱で生まれた縁の亀裂を調べた。


外側の割れ目は、はっきりしている。


だが、別のものが目に入った。


指を器の内側へ滑らせる。


ほとんど見えないほど細い線のところで止まった。


外から内側へ伸びているのではない。


イザンの手が触れていた場所から始まり、内側へ向かって伸び、途中で止まっていた。


ラカンは眉を寄せた。


器を元に戻す。


少量の水を注ぐ。


漏れはない。


さらに顔を近づけた。


暴力的な力の痕にしては、細すぎる。


偶然にしては、静かすぎる。


まるで石が、方向を理解できない圧力を受けたかのようだった。


水の静けさを思い出す。


イザンにはカマンがないから、動かなかった。


最初に見た教師なら、そう答えるだろう。


だがカマンがないだけでは、水はあれほど静まらない。


死んだものは、静けさを作らない。


そもそも、何も作らない。


だが、あの時は――


器が、届かなかった命令を待っていたようだった。


あるいは。


受け取ったものへ、どう応えればよいか分からなかったように。


ラカンは小さく呟いた。


「壊すな」


その言葉はもう、訓練を厳しくしすぎるなという警告だけには思えなかった。


亀裂を見る。


そして、器を再び布で覆った。


「見事だな、シャーミル」


切り株へ腰を下ろす。


「水にも理解できない少年を残して、俺には壊すなと言った」


木々の上へ目を向ける。


「では、あいつの周りで壊れるものはどうすればいい?」


     ◆


一時間後、生徒たちが戻ってきた。


ラカンは広場の中央に立っていた。


その前には、黒い布が三枚置かれている。


シグランが尋ねた。


「食べなかったのか?」


「気になるか?」


「いや」


「なら、少し意見が合ったな」


ラカンは一枚を取り、シグランへ投げる。


次にマヤへ。


最後の一枚をイザンへ渡した。


マヤが尋ねる。


「目を隠すのですか?」


「ああ」


シグランが言う。


「またバランスの試験か?」


「違う」


ラカンは広場の中にある、三つの離れた場所へ向かった。


それぞれの場所で、二本の枝の間へ小さな鐘を吊るす。


鐘は少しずつ違う音を持っていた。


それから小さな石を幾つも集め、足元の袋へ入れた。


「今日は、お前たちが自分の声以外を聞けるか確かめる」


マヤは布を目へ巻いた。


イザンも同じようにする。


シグランだけは、布を手に持ったままだった。


「これがなくても、鐘の場所くらい分かる」


ラカンが答える。


「それなら、目を隠す良い理由だ」


シグランは乱暴に布を巻いた。


ラカンが説明する。


「お前たちは円の中へ立つ。俺がさまざまな方向から石を投げる」


鐘を指した。


「俺が指定した鐘へ到達することが目的だ。石に当たってはならない」


マヤが尋ねる。


「道は、どうやって判断するのですか?」


「互いに伝えろ」


シグランが言う。


「一人で行ける」


「一人で器と岩を壊すこともできる。大した進歩だ」


シグランは答えなかった。


ラカンが続ける。


「目隠しを外すことは禁止。属性を攻撃へ使うことも禁止だ」


マヤへ顔を向ける。


「マヤは、水をわずかに動かし、振動を感じ取ってもいい」


次にシグランを見る。


「シグランは熱で空気の変化を読め」


そして、三人全員へ言った。


「だが、自分が読み取ったものをほかの者へ伝えずに進むな」


イザンの前で視線を止める。


「お前は耳と足を使え」


シグランが言った。


「足手まといになる」


ラカンが答える。


「なら、足手まといに倒されない方法を学べ。それが班の役目だ」


三人を円の中へ導く。


シグランが前方。


マヤは右側。


イザンは二人より少し後ろ。


ラカンが言った。


「第一の鐘。一番高い音の鐘だ」


一つの鐘を揺らす。


澄んだ音が鳴った。


マヤが言う。


「左です」


同時に、シグランが言った。


「前だ」


二人は、それぞれ違う方向へ動いた。


イザンだけがその場に残った。


鐘の音。


木々が揺れる音。


二人の呼吸。


それらを分けようとする。


ラカンは石を一つ取り出した。


投げる。


シグランの肩へ当たった。


彼が止まる。


「誰が投げた?」


ラカンが答える。


「お前の自信に興味のない敵だ」


二つ目の石が飛ぶ。


マヤが叫ぶ。


「右!」


身体を屈める。


石は彼女の頭上を通った。


だが、イザンの胸へ当たった。


一歩後ろへよろめく。


マヤが尋ねる。


「大丈夫?」


イザンが答えるより先に、シグランが言った。


「鐘は前だ。ついてこい」


素早く進む。


マヤが叫ぶ。


「待って!」


だが、待たなかった。


ラカンは三つ目の石を、シグランの足元へ投げる。


彼は避けた。


四つ目が横から飛ぶ。


腕を上げ、弾いた。


ラカンが言う。


「失格だ」


シグランは目隠しを外した。


「当たっていない」


「自分一人が当たらないことが目的だとは言っていない」


後ろを指す。


イザンは追いつこうとして、別の石を受けていた。


マヤは石を避けるために進路を変え、木の幹へぶつかっている。


ラカンが言う。


「お前は正しい方向へ進んだ。そして、班を後ろで失った」


シグランが答える。


「二人が俺についてくればよかった」


「お前が見つけたものを伝えればよかった」


ラカンは、目隠しをもう一度巻かせた。


「最初からだ」


マヤは静かに息を整えた。


イザンも胸に当たった石の跡を擦り、両足を固定する。


ラカンが別の鐘を揺らした。


音が鳴る。


マヤが言った。


「少し後ろです」


シグランが続ける。


「右側の温度が低い。そちらは開けている」


二人は待った。


イザンは何も言わなかった。


マヤが呼ぶ。


「イザン?」


地面の上を走る、小さな擦れる音が聞こえていた。


石が、届く前に転がっている。


二人へ伝えなければならない。


口を開いた。


だが、声が出なかった。


シグランが言う。


「進むぞ」


一歩踏み出した。


石が届く。


脚へ当たった。


シグランは乱暴に目隠しを外した。


「いつまで黙っているつもりだ?」


イザンは顔を伏せた。


石が来ることには気づいていた。


伝えていれば、攻撃を防げた。


だが言葉は、アミールの前でそうなった時と同じように、身体の中へ引っかかっていた。


ラカンが言う。


「最初からだ」


シグランが苛立った声を上げる。


「このままでは、夜まで終わらない」


「おそらくな」


シグランは目隠しを巻き直した。


ラカンが言う。


「危険に気づいても、自分の中へ隠していれば、班の役には立たない」


それが自分へ向けられた言葉だと、イザンには分かった。


だがラカンは、それ以上何も言わなかった。


新しい石を一つ手に取る。


円の中には、三人の生徒が近くに立っていた。


それでも――


まだ、それぞれが一人だった。


再び鐘が鳴った。


そして、本当の訓練が始まった。

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