番外戒 キャラクター情報紹介④
『第四章 強欲の鳥』が終わりました。次はいよいよ最後の章である、『第五章 ◀◁』が始まります。
さて、今回のキャラクター情報紹介は、十二支の馬から猪の6人です。どうぞ!
馬将
黒い袴を着てお仕事をする44歳のイケおじです。ですが歩くのは嫌なので普段馬に乗っています。趣味は神社巡り、好きな食べ物は人参、嫌いな食べ物はカップ麺です。座右の銘は『暴れん坊将軍』。分かれた神の部分は、『怠惰』です。
使千器
火縄銃です。この火縄銃はフリントロック式で、火種を必要とせずに天候で使用の有無が左右されにくいのが特徴です。また威力は高く、コンクリートなら15cmは凹みます。名前は『将軍』です。
獣器
戒盾十三人にいる馬、豪馬の使千器は旗なのですが、それと組み合わさると銃槍になります。火縄銃の欠点に装弾数の少なさが挙がると思いますが、銃槍になると弾は無限に撃てちゃいます。その分威力は落ちますが。ちなみに名前は『天上天下』です。
羊香
音楽を聴きながらのスイーツ巡りと、昔ながらの駄菓子屋が大好きな24歳です。首元にヘッドホンをしていて、いつどこでも(彼女の中で)パーティータイムを出来るようにしています。好きな食べ物は何でも、嫌いな食べ物は無し。座右の銘は、『武士は食わねど高楊枝』。分かれた神の部分は、『暴食』です。
使千器
この人の使千器はナイフです。切れ味は悪いですが、切れた場所の傷口はぐちゃぐちゃになります。なので切られた痛みは凄まじく、スパッと切られた方がマシかも知れませんね。名前は『空刈刃』です。
獣器
戒盾にいる羊子の使千器はハープです。それと組み合わさると弓矢になります。形状は特徴的で、弓を握る部分に羊香のナイフの刃が付いてます。弦を引くと、この世に満ちている空気を削って光の矢を生成します。当たればもちろん痛いです。名前は『黄金弓』です。
言見猿
普段は自分の治める国で仕事をしているエロ親父です。趣味は、自分の作った道具でいかに法に触れずエロい事が出来るかの実験です。最低です。歳は39歳です。好きな食べ物はプリン、嫌いな食べ物は辛いもの。座右の銘は、『据え膳食わぬは男の恥』。分かれた神の部分は、『色欲』です。
使千器
彼の使千器はバイクです。バイクは詳しくありませんが、ninjaのようなフォルムでカラーは黒。バイクで戦闘するのは仮面ライダーぐらいですが、この男も戦います。名前は『二ノ輪』です。
獣器
車です。聞猿のレンチと合体すると車になります。フォルムはポルシェで色は黒です。乗り物で戦うのは戦隊ヒーローぐらいですが、彼らも戦います。ゾンビゲームの改造車のように棘や刃が付いています。名前は『四ノ魔』です。
使千
全身が紅い鎧で中は空洞、彼自身が使千器で、人間の感情を持ちながら人間と同じ物や事が味わえない人物です。自分の体を欲する欲望は収まりましたが、今度は人間になりたいという欲が出てきています。故に、自分の意思で虎閃達に協力をして、人間の社会性を得ようとしているのかも知れません。趣味は無し。好きな飲み物はコーラ、嫌いな食べ物は無し(味わえない為)。座右の銘は『継続は力なり』。分かれた神の部分は、『強欲』です。
使千器
彼自身です。全身が使千器なので、彼を使うことも出来ます。西洋風の甲冑で紅いです。
獣器
無いです。右腕の使千と、身体の片割れが合体したから獣器なんじゃないの? と不思議に思う人もいると思います。彼の場合、とある人物らに意図して全身を使千器として造られたので獣器にはなりません。それこそ、使千のような存在がもう1つあれば話は別ですけどね。
聖器
酉朱雀を倒した事により得られましたね。全身は変わりませんが、右腕には黄金の模様が入り、顔の右半分は碧の炎が燃やしています。半透明だった翼は紅と青の翼は実体を持ち、酉朱雀同様の力を扱うことが出来ます。使千という名前は変わりませんが、聖器状態の使千は『紅の酉』という状態になります。
闇犬
いつも黒い服でフードを被っている陰キャの20歳てす。顔は蒼猪にそっくりで、身長や体型も蒼猪と同じです。しかし蒼猪とは違い嫉妬深く、メンヘラチックな所があります。趣味は家でゲームをする事、好きな食べ物はポップコーン、嫌いな食べ物はチョコです。座右の銘は『百聞は一見にしかず』。分かれた神の部分は、『嫉妬』です。
使千器
蒼猪も使っていた黒い銃です。形状はM9という種類の拳銃で、私が好きな種類でもあります。弾丸の威力はそこそこで、壁に穴が空くぐらいです。名前は『黒銃』です。
獣器
蒼猪の時に説明しますが、刀の鞘に銃のトリガーが付きます。名前は『天魔紅蓮』です。
蒼猪
短期ですが、人の事を考えて行動できる可愛くて優しい20歳です。背は154cmと低く、高圧的な態度をとる小さい王様です。顔は可愛いです。趣味は人の不幸を見ること、好きな食べ物はハンバーガー、嫌いな食べ物は人間。座右の銘は『反抗憤怒』。分かれた神の部分は、『憤怒』です。
使千器
紅い刀身を持つ刀です。刃の根元には『紅剣』と掘られており、鞘は白いです。切れ味は凄まじく、樹木を斬っても断面がトゲトゲしません。名前は『紅剣』です。あともう一本刀があるのですが、それはまた後ほど。
獣器
蒼猪の持つ『紅剣』、闇犬の持つ『黒銃』、蒼猪の妹である紀猪の持つ『白鞘』、この3つが揃いようやく出来上がります。白い鞘に黒い銃のトリガーが付き、紅い刀が白い鞘に納まります。トリガーを引くと刀が射出されます。名前は『天魔紅蓮』。
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