アメリカのブレックファースト
アメリカンブレックファーストと言ったら玉子、ソーセージ、ポテト、サラダなどを想像するのではないでしょうか。
レストランでブレックファーストを頼むと上のようなメニューに加えてコーヒーが付いてくることが多いです。
また、玉子は調理方法を選べます。スクランブルエッグ、目玉焼き、目玉焼きの表面焼きなどです。ウェイターから大体聞かれますが、初めは何を聞かれているのか分からず聞き返してしまいました。
また、ソーセージも平べったい小さいハンバーグのような形をしたのがよく出てきます。いわゆる日本で言うウインナーは、ホットドッグ用の大きいのが普通なので、あまり朝食には出てきません。
サラダも色々とドレッシングがあるのですが、私はRanchドレッシングが好きです。シーザーサラダのようなクリームタイプでチーズ味がするのですが、より濃厚な気がします。
また、パンもベーグルや薄切りのパンなど色々とあり選択肢が多いです。
中でもベーグルは朝食の定番で日本でも売っていますがアメリカで良くやる食べ方があります。
先ずはベーグルを水平に切って2つにします。それをトースターで焼いて、玉子やベーコンなどを挟んでベーグルサンドにして食べます。日本だとベーグルはそのまま食べることも多いですが、この食べ方の方が美味しいと感じました。
また、日本のベーグルはモチモチしていて少し重たいのですが、アメリカのベーグルはパンに近い感じで軽くて、焼くとサクッとしています。これも美味しさの秘訣なのかもしれません。
アメリカスタイルのベーグルが中々日本で買えないのが残念です。軽い感じのベーグルを懐かしくも思っています。




