↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
32/47

アメリカで病気になって病院に行くのは大変!

アメリカで病気になって病院に行くと大変だとよく聞きます。確かにその通りだと思います。


まずは費用です。医療保険は基本皆保険ではないので個人で入るか会社で入るかになります。また、保険のプランが色々とあり、日本のように全てをカバーしてくれる保険の方が少ないです。


私が入っていたのはシグナという保険会社で会社でまとめて入ってくれたのですが、全てがカバーされるという訳ではありませんでした。


一般的な病院での費用は出ましたが、歯科は一部カバーされませんでした。これも、保険のプランによるので毎年少しずつ変わったりもします。


現地の方は、ホームドクターが基本なので先ずは何かあれば決まった先生や病院に見てもらって、そこから病気に合わせた病院を紹介してもらうのが通常です。


日本の場合は、直接専門医に行きますが、アメリカでは救急ではない限りホームドクターで診てもらいます。初診はほとんどやってなく、紹介制度が通常です。


ホームドクターがいない場合は、新たにホームドクターとして診てもらう病院を決めるか、救急だった場合はアージェントケアと言う初診でも受け付けてくれるクリニックがありますのでそこに診てもらってから、病院を紹介される方法があります。


診察も日本語対応の病院は少なく英語でやりとりするのですが、症状の説明や治療方針の理解など大変でした。


そもそも痛みの表現方法も違うので、どのように伝えたら良いか分かりませんでした。痛みの表現としては、ハンマーで殴られたようだとか。体の部位の説明も辞書で調べないと分からなかったり。中々医師とコミュニケーション取るのも大変でした。


治療の方針を聞いても、薬をもらうぐらいなら良いのですが、手術や処置をする時は、その説明を医師から受けても中々理解するのは難しい場面もありました。その場で、処置しなければならない場合もあり大変でした。


なるべく病気はしないと言うのが1番なのですが、家族であったり、突然の怪我などどうしても病院に行かなければならない時は、予めどこの病院に行くかを調べておいた方が良いと思います。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。