説明回 〜この世界のいろいろとか〜
今日は二話投稿しています。
説明回です。何気に重要なことものっているので、できれば読んでください。
Q 『哭動家』と『三鈷杵』って何?
A 『三鈷杵』というのは、(この作品の存在する世界で)日本を外国のいろいろな脅威(外交問題、要人警護etc...)から守る為に作られた、『日本版CIA』みたいなもの(存在を知っている人たちからは『守り神』みたいに見られている)。
『哭動家』は、『三鈷杵』の中心的存在にして『三鈷杵』のトップ。この家を支える家が二つあり、それが『不動家』と『明堂家』である。二つの家で一つの家を支える、その様子から『三鈷杵』と名付けられた。そしてその下には100ほどの分家がある。
ちなみに、『三鈷杵』のトップは常に『哭動家』である。これは絶対に変わらない。
Q なんで分家が100ほどあるの?
A 分家がたくさんあるのは、はっきり言うと『国防の為』です。
分家にはそれぞれ、哭動流の武術を一つ一つ教えてあり、それを活かして仕事をしているのです。
Q 神鬼の髪は何で白いの?
A 『ある事件』から自分を封印して、解放した時それまで溜めてたストレスが一気に体にかかったから。
こういうのってよくあるよね。
Q 神鬼と白河達はどうやって出会ったの?
A 白河さんは中学校で、多香美さんはとあるパーティーで、天海さんはとある事件で、不動さんは『三鈷杵』の集まりで、雨宮くんは中学1年の時に出会った。
詳しい情報はお話で語ります。
Q この世界はどんな風に構成されているの?
A この世界は(アルバレス王国が確認している範囲では)大きな一つの大陸があり、三つの主要国とたくさんのちいさな国がある。
主要国は『アルバレス王国』『フレナンド法国』『ウェルド帝国』の三つである。
三つの国にはそれぞれお国柄を示す言葉があり、アルバレス王国は『民が命』、フレナンド法国は『宗教国家』、ウェルド帝国は『実力主義』と言われている。
Q 天職や職業、スキルはどうやってレベルアップするの?
A 大体は『対応することをたくさんする』という事です。要は熟練度です。
例えば、『兵士』の職業を持っている人は、門番や近衛兵などをたくさん続ければレベルアップできます。スキルで言えば、そのスキルの効果で発生することをたくさん行うとかです。
しかし、たまに神鬼のような珍しい天職を持っている人は、『ある一定の条件』でレベルアップできます。
ちなみに、上限はLV.10までです。
Q MPと魔力は何が違うの?
A MPは自分の体の中に存在している状態。魔力は何かに変換したりして、体外に出した状態。
外にあるか中にあるかの違いです。
Q 第一章の第三話、神鬼はなんであんなに早く動けたのですか?
A 『偽り』状態の神鬼は『大体地球にいた時よりちょっと弱い』というほどです。
つまり、地球にいた時からあいつはぶっ壊れています。
Q 詠唱は必ずしないといけないんですか?
A はい・・・と言いたいですが、実は方法があるのです。
その方法というのは『詠唱せずに魔力を出し、その魔力をイメージで属性を付ける』という方法です。
この世界にいる人たちは、『呪文を唱えないと魔術は発動しない』という風に考えているため、絶対にできません。
Q 魔術の名前、なんでスペイン語?
A かっこよかったから
Q 神鬼にあった事件って何?
A まだ秘密です
Q あの魂の声って、いったい誰なんですか?
A くわしくはいえませんが、光と闇をもって生まれた不幸な魂、雷司る鬼に愛された魂、幾億の龍を従えた魂が入っています。これ以上は言いません。
Q なんで神鬼は名前を偽っていたんですか?
A まだ秘密。ヒントは『ある事件』です。
Q なんであのモンスターの短編のっけたの?
A 面白そうだったので・・・
Q 【世界樹の叡智】 で調べられるものに限界はあるの?
A 簡単に言えばほぼすべての事が分かります。調べることのできないことは大きく分けて一つだけ。それは『死魂世界にかかわる事』だけです。まだ詳しくは言えませんが、あの世界に関することで簡単に知られてしまうとダメなことがあるので、あれだけは検索できません。
Q 神鬼の加護はとんでもなく多いじゃないですか。神鬼はなんであんなに神様たちから好かれているの?
A 神鬼のステータスに『神帝』があるじゃないですか。あれ、すべての神の頂点に立つものが持っているんですよ。なのでほかの神様たちからすれば『好いている』よりも『仕えている』という感じです。
Q 【異空間武器庫】にはどれくらいの武器があるの?武器以外はあるの?
A 【異空間武器庫】には、あの三つの魂が生きていた頃に集めていた武器や防具などが入っています。中にはやばいのも入っています。
Q オーラってなんなんですか?
A 簡単に言えば『その人の持つ生命力』かな。冒険者の格で言えば上級以上の人ならできる人も出てくるんじゃないかな?
まぁ、『変質』ができるようになるには軽く十年はかかりますけどね。しかも神鬼のレベルに至るには何十年と修業しないといけないし・・・。なので、神鬼はその道の人たちからすれば『ありえない存在』でしょうね。
Q オーラを変質させるってどういうこと?
A 分かりやすく言えば、『密度』『体積』を変えるって感じです。
質量保存の法則?何それ美味しいの?
Q アーラの言っていた『あの事件』ってなに?
A 『あの事件』とは・・まだ言えません。でも、『あの事件』というのが今までに言った『事件』と同一だとは言っておきます。
さぁ!これで第一章は終了!新しい国へ出発だ~!!(深夜テンション)




