表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/28

第22話「切り札を奪う者たち」



 王都の朝は、静かなくせに容赦がない。


 執政代理邸の庭では、まだ空が白み切らぬうちから庭師が砂利を整え、使用人が廊下の燭台を替え、厨房では湯気が立ち、門前には馬車の車輪が一台、また一台と止まっていた。


 誰も声を張らない。


 だが、全員が急いでいる。


 そういう種類の慌ただしさだった。


 ミツクニは客間の窓辺に立ち、その流れを黙って見ていた。


「忙しそうですね」


 シルヴィアが低く言う。


「うむ。屋敷全体が“今日の何か”に備えておる顔じゃ」


「叔父様ねえ」


 ギンが椅子の背にもたれたまま、つまらなそうに肩をすくめる。


「昨日の顔合わせだけで終わる人じゃないもの」


「ええ」


 シルヴィアも頷いた。


「正面から善良で、裏で手が早い」


「ひどい言い方じゃのう」


「事実でしょう?」


「まあ、その通りじゃが」


 ミツクニが苦笑したところで、扉が静かに叩かれた。


 入ってきたのは、昨夜の高位使用人だった。


 皺ひとつない衣服。


 皺ひとつない表情。


 だが、今朝はその丁寧さの奥に、ほんのわずかな緊張が見える。


「若君」


 深く頭を下げる。


「旦那様より、お時間を賜りたく存じます」


「ほう」


「儀礼院、大聖堂儀式局、監察局より、少人数の立会いを得ております」


「朝から賑やかなことじゃ」


 ミツクニは振り返った。


「内容は」


「聖印に関するご相談にございます」


 部屋の空気が、そこでひとつ変わった。


 ハチが「うわ」と小さく声を漏らし、カクタスの眉がぴくりと動く。スケイルは何も言わなかったが、視線だけが一段鋭くなった。


 シルヴィアの胸の奥は、嫌な冷たさで満たされる。


 来た。


 ミツクニだけが、穏やかな顔のまま頷いた。


「そうか。で、わしひとりかの」


「旦那様としては、若君お一人でも――」


「ならば、皆で行こう」


「……」


「わしの旅は、わしひとりの旅ではなかったからのう。お供らにも聞く耳はある」


「旦那様が何とお考えになるか」


「叔父上は、きっと寛大なお方じゃよ。そうであろう?」


 使用人は数瞬だけ沈黙し、それから、完璧に整えられた礼で退いた。


「承知いたしました」


 扉が閉じると、ハチが真っ先に言った。


「絶対やなやつだよね」


「うむ」


 ミツクニはあっさり頷いた。


「かなりの」


「何を相談するつもりなんでしょう」


「相談ではあるまい」


 シルヴィアの声は冷えていた。


「正しそうな形で、何かを外しに来ます」


「ええ。たぶん切り札ね」


 ギンが言う。


 ミツクニは、カクタスが背負う荷に収められた黒塗りの小箱へ視線をやった。


 そこにあるのは、ただの印ではない。


 この旅で何度も、地方の悪意を止めてきた最後の通告だった。


「だからこそ、聞いてやる必要がある」


     ◇


 会談の場は、昨夜の応接間ではなかった。


 もっと奥。


 もっと格式のある部屋だ。


 天井は高く、壁には古い祭礼画、床には深い色の絨毯、中央には長卓。窓から差し込む光は柔らかいが、部屋そのものは少し冷たく感じる。


 人がくつろぐ部屋ではない。


 何かを決めるための部屋だった。


 そこに並んでいた顔ぶれは、予想通りだった。


 執政代理ラウフェルド。


 儀礼院の高官。


 大聖堂儀式局の神官。


 監察局の立会人。


 そして、白梟亭で見たあの年配文官までいる。


 叔父は一同を前にしても、相変わらず善良な微笑みを浮かべていた。


「来てくれてありがとう、ミツクニ」


「お招きとあらばのう」


 ミツクニは席につく前に、周囲をひと巡り見た。


 儀礼院の高官は痩せた男で、服の折り目から言葉の選び方まで硬い。


 儀式局の神官は年嵩だが、目が死んでいない。信仰を売っているのではなく、儀礼そのものを守っている顔だ。


 だからこそ、厄介でもある。


 監察局の立会人は中年で、感情を表に出さぬ訓練が行き届いていた。


 皆、正しい顔をしている。


「さて」


 ラウフェルドが静かに口を開いた。


「本題に入ろう。今朝こうして儀礼院と儀式局のお歴々に同席願ったのは、若君への敬意ゆえだ」


「ほう」


「聖印について、だ」


 その一言で、部屋の空気がさらに締まる。


 ラウフェルドは続けた。


「お前が地方巡察に聖印を携えたこと、それ自体を責めるつもりはない。むしろ、勇者家の継承者としての責任感からだと理解している」


「それはどうも」


「だが、ここ最近の動きを見ていると、聖印が危険に晒されていることもまた事実だ。火事、襲撃、夜間潜入……あれほどの宝を、旅の中で持ち歩かせ続けるのは、あまりに重い」


「重い、とな」


「ええ」


 今度は儀礼院の高官が言葉を継いだ。


「聖印は国家祭祀級の秘宝。本来、王都の奉安庫にて厳重に守られるべきものです」


「奉安庫、か」


「一時的にお預かりし、正式な礼式のもとで保管する。それが最も穏当かと」


 シルヴィアの背筋に、冷たいものが走る。


 一時的。


 お預かり。


 正式な礼式。


 どれも穏やかだ。


 だが、意味ははっきりしていた。


 ミツクニは、まだ何も言わない。


 ただ、続きを促すように小さく顎を引いた。


 儀式局の神官が口を開く。


「若君の名誉を損なうものではありません。むしろ逆です。聖印にふさわしい格式をもって王都へ奉安し、そのうえで必要時には正規の申請手続きを経てお使いいただく」


「必要時、とな」


「ええ。臨時監察や高官任免に関わる運用も、儀礼院および監察局の確認を経て、より厳密な形で」


「つまり、毎度そちらの許しが要るのう」


「許しではなく、整えです」


 監察局の立会人が、よく通る声で言った。


「聖印ほどの重みを持つものだからこそ、個人の判断だけで動かぬ方がよい」


「個人、とな」


「若君を軽んじているのではありません」


「もちろんだとも」


 叔父がやわらかく言葉を挟む。


「むしろ逆だ。お前を守りたいのだよ、ミツクニ」


 その言い方が、あまりに整っていた。


「若い身で、あまりに重いものを抱えたまま地方を歩く。それは危うい。聖印はお前の誇りであると同時に、狙われる原因にもなる。ならば、王都で大切に預かり、必要な時だけ正しく用いる方がよい」


 ハチですら、口を挟まなかった。


 正しそうに聞こえすぎる。


 だがシルヴィアには、もう分かる。


 これは保護ではない。


 封印だ。


 彼女は、ミツクニより先に口を開いた。


「それでは、臨時監察権は即応性を失います」


 部屋にいる何人かの視線が、彼女へ向いた。


「地方で急を要する事態が起きた際、王都照会を経ていては間に合いません」


「騎士殿」


 儀礼院高官が静かに言った。


「急を要するからこそ、個人判断の濫用を避ける必要があるのです」


「濫用」


「感情に引きずられた拙速な介入は、地方を乱す」


「乱しているのはどちらですか」


 シルヴィアの声は低く、まっすぐだった。


「橋の通行税で商いを殺し、徴発で若者を潰し、薬を囲い、挙句に“処理済み”の紙で人の死を埋める。そういう流れに、王都照会の遅さと確認待ちが何度使われたか、私たちは見てきました」


「地方の個別事案を一般化されても困る」


「個別にしては、似すぎています」


 そこで、年配文官が初めて口を開いた。


「若い方は、目の前の痛みに心を動かされやすい」


「……」


「それ自体は美徳でしょう。ですが、統治は美徳だけでは回らない。特に若君のように、まだ――」


 そこまで言って、男は少しだけ言葉を選んだ。


「――まだ、全体を負う経験の浅い継承者であれば、なおさらです」


 未熟な若君。


 言葉を少し変えただけで、中身は同じだ。


 シルヴィアの拳が膝の上で固くなる。


 だが、ミツクニはここでもすぐに返さなかった。


 彼はひとりずつ顔を見る。


 叔父。


 儀礼院。


 儀式局。


 監察局。


 全員に最後まで喋らせた。


 それから、ゆっくりと口を開く。


「では確認じゃ」


 声は穏やかだった。


「おぬしらは、聖印を守りたいのか」


「無論だ」


「それとも、聖印が民の前で使われることを恐れておるのか」


 部屋の空気がぴたりと止まる。


 ラウフェルドの笑みが、ほんのわずかに薄くなった。


「……極端な言い方だ」


「そうかの」


「聖印は重い。ゆえに、正しく使われねばならぬ」


「正しく、とな」


「ええ」


 叔父は、やはり柔らかな声を崩さない。


「地方で感情に押され、即断で振るわれるのは危うい。そう言っているのだよ」


「感情、か」


 ミツクニは小さく笑った。


「橋の町の商人も、徴発された若者も、薬を待っていた病人も、帰れなかった村も、みな感情を持っておる。怒りも、悲しみも、怯えもある。統治がそれを最初から勘定に入れぬなら、何を守るのかと聞いておる」


「国だよ」


 叔父は静かに答えた。


「国全体だ」


「便利な言葉じゃな」


「便利ではなく必要なのだ」


 儀礼院高官が、少しだけ強く言った。


「国家の象徴を、ひとりの若君の旅の道具のように扱うべきではありません」


「旅の道具」


「聖印は、個人の機転で抜く刃ではない」


「ほう」


 ミツクニの目が、そこで初めて少しだけ冷えた。


「ならば何じゃ。棚に置いたまま、儀礼の席でだけ拝む飾りか」


「そういう言い方は――」


「違うのか」


 問いは短かった。


 だが、誰もすぐには答えなかった。


 ミツクニは続ける。


「聖印は、王都が見落とした時、地方で民を守るためにある。おぬしらが帳簿を優先し、順序を言い訳にし、確認待ちで人を止めた時、その場で止めるためにある」


「若君」


「それを安全のためと称して奉安庫へ戻すなら、守られるのは民ではない。おぬしらの都合じゃよ」


 年配文官が口を引き結ぶ。


 監察局立会人は無表情を装っているが、目だけが少し揺れた。


 儀式局の神官は、ほんの一瞬だけ伏し目になる。


 儀礼院高官だけが、まだ硬い顔を保っていた。


「聖印の即時行使など、そもそも今の王政にそぐわぬ古い運用です」


 出た。


 その一言で、部屋の空気が変わる。


 ラウフェルドが、すぐにやわらかな声を差し挟んだ。


「言葉が過ぎるぞ」


「……失礼しました」


 だが、もう遅い。


 古い運用。


 そこが本音だ。


 シルヴィアは、叔父派の“保護”の皮が一枚剥けたのを見た。


 ギンも同じらしい。


 笑っていない。


 ミツクニは、むしろ少しだけ納得したように頷いた。


「ようやく骨が見えたのう」


「ミツクニ」


「聖印が古いのであれば結構。じゃが、古いからといって、民を守る効きを抜いてよい理由にはなるまい」


「……」


「おぬしらが保管したいのではないことは分かった。おぬしらは、聖印が民の前で使われる瞬間を恐れておるのじゃ」


 叔父は、そこで初めて少し長く黙った。


 善良な叔父の顔は崩れていない。


 だが、目元の皺にあった柔らかさだけは消えていた。


「考える時間を与えよう」


 やがて彼は静かに言った。


「急がせるつもりはない。今日ここで無理に結論を出す話ではない」


「そうかの」


「明日の夕刻まででいい。その時に、もう一度話そう。お前が感情ではなく立場から考えれば、答えはそう難しくないはずだ」


 それは、穏やかな顔をした期限だった。


「よろしい」


 ミツクニはあっさりと立ち上がる。


「考えておきましょう」


「うむ」


 叔父も立ち上がった。


「ミツクニ」


「何じゃ」


「お前を傷つけたいわけではない。それだけは忘れないでくれ」


「承知しております」


 ミツクニは、穏やかな笑みのまま答えた。


「だからこそ厄介じゃ、ということも含めてのう」


     ◇


 客間へ戻る道すがら、誰もすぐには口を開かなかった。


 王都の廊下は長い。


 それだけで、人の気持ちを冷やすには十分だった。


 やがて、客間の扉が閉まり、周囲の気配をスケイルが確認し終えてから、カクタスが低く言う。


「胸糞悪いな」


「ええ」


 シルヴィアが答える。


「正面から奪うと言えば、まだ斬りやすいんですが」


「守るの顔で来るからな」


 ヤッシュは窓辺へ行き、外の庭を眺める。


 ギンは椅子へ座るなり、深く息を吐いた。


「ほんと、上等な悪」


「うむ」


 ミツクニは、カクタスの背にある黒塗りの小箱へ目を向けた。


「切り札を奪うのに、刀も縄も要らぬ。制度と礼式で十分、というわけじゃな」


「儀礼院、監察局、神殿まで揃えてきた時点で本気です」


 シルヴィアの声は冷えていた。


「一度奉安庫へ入れば、礼式に従い開封は何日後、立会人が揃わない、神官の準備が要る……いくらでも遅らせられます」


「うむ。使えぬ印になる」


「それを丁寧にお預かりすると言うんですから、反吐が出る」


「おぬし、だいぶ言うようになったのう」


「誰のせいだと思っているんですか」


 ギンが少しだけ笑う。


 その時、扉がごく軽く叩かれた。


 全員の視線がそちらを向く。


「誰じゃ」


「私です」


 低い女の声だった。


 ギンとヤッシュが同時に顔を上げる。


 ギンが先に扉を開ける。


 外に立っていたのは、貴族街の下町寄りに出入りする酒場女に化けた、彼女の手の者だった。


 顔は知らぬ女だが、ギンが頷いたところを見ると確かな筋らしい。


 女は無駄口なく、小さな木札を差し出した。


「狐様へ。灰様から」


 それだけ言って去る。


 ギンが木札を裏返す。


 赤墨で、短く書いてある。


 礼式庫じゃない。帳簿庫を見ろ。


 ヤッシュの字だ。


「帳簿庫」


「うむ」


 ミツクニの目が細くなる。


「どういうことじゃ」


「おじさんがそこまで書くなら、礼式そのものじゃなく、もっと生臭いところに何かあるってことよ」


「つまり」


「聖印を預かる、その後の話が、もう帳簿についてる」


 シルヴィアの息が一瞬止まる。


「……まさか」


「そういうこと」


 ギンは立ち上がった。


「叔父派は、ミツクニ様が首を縦に振るかどうか考えてる顔をしていた。けど、裏ではもう、預かった後の予定まで回してるかもしれない」


「ええ」


 ヤッシュの不在が、逆にその確信を強くした。


「探る価値はある」


「当然じゃろう」


 ミツクニは即答した。


「考える時間をくれると言いながら、向こうはもう次の帳簿までつけておる顔じゃった」


「坊ちゃん、読んでたの?」


「叔父上の顔なら、少しはのう」


 ギンがにやりとする。


「じゃあ、今夜は私とおじさんで帳簿庫」


「私も」


「今回はだめ」


 シルヴィアが反射的に言いかけたのを、ギンが切った。


「あなたは今夜、表で必要になる」


「表?」


「叔父様は明日の夕刻までに答えを欲しがってる。ってことは、その間に“若君保護の空気”を王都で固めるかもしれない」


「……」


「表を見てる目が要るのよ。今のあなた、そこに向いてる」


 シルヴィアは一瞬だけ言葉に詰まり、それから頷いた。


「分かりました」


「よろしい」


 ミツクニが静かに言う。


「では、今夜はこちらも二手じゃな。ギンとヤッシュは裏帳簿。シルヴィア殿は表の動き。わしは――」


「叔父様の顔色でも読む?」


「半分はな」


 少しだけ笑いが戻る。


 だが、空気の底は鋭いままだ。


     ◇


 その夜、王都の空は曇っていた。


 月は薄く、貴族街の屋敷群は影が濃い。


 ギンは黒に近い装いへ着替え、音を消すための薄靴を履く。ヤッシュは灰色の外套を裏返し、庭師見習いめいた地味な服に変わっていた。


「礼式庫じゃない、帳簿庫、ねえ」


 ギンが腰の短刃を確かめながら言う。


「好きな匂いがするわ」


「好きな匂いって言い方はやめろ」


「嫌な匂いって意味よ」


「知ってる」


 ヤッシュは短く返す。


 客間の灯りを絞った中、ミツクニは二人を見る。


「気をつけよ」


「坊ちゃんに言われると、妙に不安なのよね」


「何でじゃ」


「自覚ないならいいわ」


「ある意味、褒めてます」


「シルヴィア殿まで辛辣じゃのう」


 シルヴィアは、ギンへ小さく言った。


「無理はしないでください」


「珍しい」


「連携の話です」


「はいはい。で、こっちも言っとく。表で“保護される若君”の空気が強くなったら、すぐ知らせて」


「分かりました」


 ギンは、そこでほんの少しだけ真顔になった。


「たぶん向こうは、聖印を預かった後の手までつけてる。王都のやり方ってそういうもの」


「ええ」


「だったら、そこを見つけた方が勝ちよ」


 それだけ言って、二人は夜へ消えた。


 客間に残った静けさの中で、ミツクニはカクタスの背にある黒塗りの小箱へ手を伸ばさず、ただ見た。


 叔父は、正面からは笑っていた。


 礼を尽くし、保護の顔をし、考える時間まで与えた。


 だが、その裏で帳簿が動いているなら話は別だ。


 考える時間を与えている顔で、もう次の配置まで決めている。


 そういう人間だと、ミツクニは知っている。


「……さて」


 小さく呟く。


「善良な叔父の帳簿とやら、どこまで未来を書いておるかのう」


 答える者はいない。


 だが、王都の夜のどこかでは、もう紙がめくられ始めているはずだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ