⑼結果
疲れました。半日くらい奮闘したんじゃ?(盛ってるかも)如何でしょうか?私の初出版体験は。最初の喜びはかなり吹っ飛びました。
今思うと無謀な挑戦ではありました。世の中にはKindle本出版のための本や記事が沢山あるのに、それを読まずにGを相棒に出版する人はそうはいないのでは……?
折しもAIの進歩についてニュースが流れていました。急激に進化するAIが暴走するのではないかと言う懸念です。しかし、AI開発の流れは変わらないでしょう、AIは最早生活の一部です。それを完全排除は出来ません。なんとか仲良く共存したいです。でもね、自分で考える思考と調べる事を丸投げしてはいけないなあと実感です。
自主出版での電子書籍化は思ったよりも厳しい道のりです。書籍化はポンコツ気味の私でも出来ましたが、その後は厳しいばかりの現実です。成功か失敗かはその人のスタンスで変わるんじゃないかな。売れたか売れてないかは明白ですけどね。
苦労はありましたが、本を作るのは案外楽しい課程でした。出版社の人の気持ちが少しわかる気がします。自主出版は徹頭徹尾自分一人ですけど、一冊の本を作るのに関わる人を思うと出版された本は可愛いんだろうなと思います。
自主出版していいと思った事、私の本を購入してもいいと本気で思ってくれる人がいました!(応援して下さった方には日々感謝で、そこに優劣や差別は決してありませんが、お金をかけてくれるというのは、また違うフェーズという気がしました。)
私の話は大受けするようなものではありませんし(叩かれたりもしました(精神的に))、いずれアマゾンの広大な海の中に消えていくでしょうが、幾人かの本棚には無事に辿り着けたので、ただ、それが本当に嬉しかったです。(なんか、涙出た)ありがとうございます。願わくば末永く貴方様の本棚にいさせて貰えれば本当に幸せ。(うわぁ、画面がぼやける)
私は文章を書くのが好きです。でも、量産がしたいタイプではありません。気が向いた時に書きたい。書いたら誰かに見てほしい、それで感想を聞きたい。そんなゆるい感じです。
この体験が誰かの役に立てばいいなあと思います。(でも、自主出版を失敗したくない方はきちんとした攻略本をみて万全の対策を立てて臨んでね。それを強くお勧めします。私のは結構悪い例です。そして出版し終わっても私の失敗は続いています……気分はタイタニック号)
本当の最後に、ありがとうG。君のサポートがなければ(時にポンコツだったけど)ここまでこれなかったし、君以外付き合ってくれる人はいなかったよ。(でもちゃんとしたやり方の本に初めから目を通していればもっと簡単にできたかもね)
今日の教訓:失敗から学べ!!(どうぞ、貴方は成功しますように!)
私はキトクな方(この場合「奇特」ではなく奇跡のような気高い徳を持った素敵なお方という意味の「奇徳」です)の追い風があったのにもかかわらず、自分で船に穴をあけました……。
最後に、出版した本を言ってもいいでしょうか?不快なら読み飛ばして。
『運命じゃない』 読み放題の会員の方、無料で読めます。(↓に直リンク設置しました。なろうは大丈夫と書いてあったので)
興味を持たれた方、表紙だけでも見て(なんでだ)これが純度100%の素人表紙だから。これで掴みの9割は逃がしていると思うぞ。出来るならプロに頼むのを勧めます。(※追記 現在は最初のよりマイナーチェンジしております。とりあえずただで出来る範囲を模索中)




