⑻悪魔(?)のささやき
今度は、目次項目で番外編の項目だけリンクが飛びません!どうしてよ!?(もう泣きたい)最初出来ていたじゃないか!それに見出しの文字が小さくなってる!番外編の見出しの数字が横を向いてる!どうしていきなりヘソを曲げるのか!(呪われている!?)
これをGに説明するのもしんどい。ワードを確認します。もう一回見出し設定をやり直したり色々試します。
結論をいうと、たぶんフォントを色々変えたりしたのが原因だったんじゃないかなと思うのです。マウスをあてた時小さく「目次項目を更新」っていうのが出てきました。試しに更新すると直りました。
この短時間で私は何回「原稿のアップロード→ビューアーで確認」をやり直した事でしょう。私がシステムなら「もうやめてくれ!」と悲鳴を上げていた事でしょう……。
この一連の騒ぎはそもそもワードの機能を使いこなせていない自分の責任で、自ら墓穴を掘ったようなものでした。(普段ワードを使わなくていい生活なんだよー、仕方がないよ、頑張ったよ)
これで一件落着になれば良かったのですが、ここにきて、にわかに価格が気になり始めました。(出た!優柔不断!)390円という値段が高すぎるように思えてきたんです。こんな不備(?)があるかもしれない本に390円の値段をつけていいんでしょうか?何事も安全牌をとりたがる小心者です。まだダウンロードはO、誰も被害(?)を被っていないならイケる。350円に変更だ!(もの凄く疲れていたんです。冷静に考えると390も350もそんな変わらない)
価格変更なんて簡単に変えられると思っていた私。そのまま出版のボタンをポチ。ところが「販売中、更新情報レビュー中」になりました。え?販売中なのにレビュー中なの?調べてみると内容を更新するとまた審査が入るらしい。審査中は以前のバージョンのまま販売されているという……。ええっ!いつ審査が終わるの!?また72時間待たされるの!?値段変更してるのに!?万が一390円で購入した人がいたらどうするの!?(そんな奇跡が起こらないとは言い切れない!)ちなみにレビュー中は情報の変更は出来ません。
私→価格変更しちゃったよ!変更前に購入した人がいたらどうしたらいいの!?
G→大丈夫です。価格は自由に決められます。無料キャンペーンやセールもありますので、訴えられる事はありません。
私→そうことじゃないんだよ!
一番最初に買ってくれるかもしれない奇跡の人に一番高い値段で売りつけるってどういうことよ!!って話です。(私なら殴る)
余計なことをしました。でも幸い数時間で更新されました。その間ダウンロードは0のままでした。しかし、せっかく出版して「どうか、売れないでくれ!!」と真剣に願った人は私くらいではないしょうか?
今日の教訓:失敗は失敗を呼ぶ




