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賭けボーリング
「ふぅ、さてこれからどうするか。」
時刻は午後2時。昼ごはんも食べたしどうするか。
「店長さん!。ボーリングしましょう。」
マミが腕を引きながら言ってくる。そんなにボーリングしたいの?。今までそんなことあった?。
「それで…あの…ボーリングのスコアで勝負をしませんか?。」
「スコアで勝負?。別にいいけど…。勝負ってことは勝ったら何か欲しいの?。」
いよいよ回らない寿司がきたかもしれない。ドキドキッ。
「それは…秘密です。」
何それめっちゃ可愛い。やばくないですか?。主に俺の精神大丈夫?。
「秘密ならしょうがないね。それじゃあ行こっか。」
俺は勝つべきなのか?。負けるべきなのか?。んー?。
「店長さんも真剣にやってください。こういうので手を抜く人はあまり好きじゃないです。」
よーし本気だしてカッコいいところ見せちゃうぞ!。




