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Dストアストーリー  作者: knight
115/452

海 2

「「「「「海だー!!。」」」」」

 海が見えだ。車を駐車場に止める。


「よっしゃー海にいくぜー。」

 俺は雄叫びをあげる。年甲斐もなくはしゃいでしまうぜ。


「え⁈てんちょう産みにいくん?。爬虫類なん?。」


「ちげーよ。海にいくんだよ。産みにいくんじゃねー。」

 イントネーションが違うだろ。俺が華麗なツッコミを入れていると、周りにはもう誰もいなかった。


「…あいつら俺を置いて行きやがったな。」

 ダッシュで追いかける。更衣室で都に追いついた。


「お!、早かったっすね。店長のことだから1人で90文字くらいツッコミ入れてると思ってましたよ。」

 90文字は長いな。それだと聞いてる方も飽きてくるだろ。ツッコミはテンポが大事だ。


「次俺に何かしたら帰り車にくくりつけて引きずって帰るからな。」

 一応釘を刺しておく。


「さっさと着替えないと置いて行きますよ。」

 言ったそばから俺を置いていこうとする。引きずられたいのか?。そう思いながらも俺は急いで着替える。


「とりあえず適当に遊んで夕方くらいからバーベキューしましょう。」

 更衣室を出た所で都が言ってきた。そうだな。それが妥当か。


「待たせたな。」

 ヒーローみたいなことを言って女子3人が出てきた。その瞬間今日海に来て良かったと実感した。


「………あまり見ないでください。」

 マミが照れたような顔で言ってくる。可愛い。


「………あまり見ないでください。」

 葵が変態を見るような目でこっちを見てくる。心外だ。


「ウチのこと以外見たらあかんでー。」

 桜子が都に語りかけている。怖い。


「さ、3人も来たみたいだし遊びますか。」

 都が少しビビりながら提案する。


「よし、それじゃあ遊びますか。」

 楽しむぞー。



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