表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
113/452

朗報

「ええ、はいわかりました。」

 俺は今本部からの電話に出ていた。しかし大変なことになったぞ。


「店長電話なんだったんすか?。」

 近くにいた都が聞いてくる。こいつの場合問題があったらそれでいじってくるからな。


「なんか店を改装するらしい。」

 確かにこの店結構古いからな。


「え⁈マジっすか?。ヤベー。」


「それで今から一週間後から三日間店を閉めてその間に改装するそうだ。」

 三日間で改装って終わんだな。


「その間仕事ってどうなるんすか?。」

 そうそうそれなんだよ。


「その間仕事は休みでいいそうだ。」

 マジやばくね。思いっきり寝まくるぞ。


「それじゃあ海行きましょうよ。海海海。」

 うっせーよ。海とか疲れるだろ。


「嫌だよ。焼けたくないし人多いだろ。」

 ちょうど週末と被ってんじゃん。


「女の子も誘いますよ。」

 それを早く言えよ。


「わかった。車は俺が出してやる。お前は女子3人にきっちり話をつけておけ。」

 まず水着を買いに行って。あ!。今からサマーボディにできるかな。とりあえず腹筋しまくるぞ。


「バーベキューもするっすよね。」


「当たり前だろ。マミが食べる量をしっかり考えるぞ。」

 海でテンションが上がってるだろうからいつもより食べる可能性があるな。


「それじゃあ女の子3人に言っときますね。あと前日に2人で買い出し行きましょう。」

 それがいいな。こいつの家の冷蔵庫に入れとけばいいだろ。…よし、一週間頑張るぞ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ