表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
112/452

パソコン 2

 俺は今パソコンを使っている。普段は都がやっているんだが今日はあいつが休みなので俺がしないといけない。面倒くせーな。


「…えっとファイルを探すのか。」

 もともとできなかった上に都にやらしていたから更に出来なくなってるな。


「ん?。ファイルはどこだ?。」

 検索検索。えっと、業務記録と。俺はパソコンに打ち込む。


「ファイルが見つかりません。」

 何⁈。エラー表示が出た。ファイルが見つからないだと。


「なんでだよ。」

 もう一回検索する。


「ファイルが見つかりません。」

 なんでだ。


「しかもなんでボタンがOKしかないんだ。全然OKじゃないんだよ。もっと可能性を提示しろよ。」

 ファイルが見つかってないんだぞ。「謝罪」とか「無念」とかのボタン作れよ。


「てんちょう何1人で喋ってるん。」

 桜子が不審者を見る目でこっちを見てくる。


「ファイルが見つからないんだよ。このままじゃヤバイ。」


「都に電話したらええやん。」

 …それだ!。俺は急いで都に電話する。


「もしもし都。業務記録のファイルが見つからないんだけど。」


「ああ。それなら餃子定食ってファイルが業務記録っすよ。」

 それは見つからないよ。意味がわからん。


「なんでそんな名前なんだ。わからないだろ。」

 答えによってはぶっ飛ばす。


「いやー前にそのファイル使ってる時お腹が空いちゃって。」

 決定だ。あいつは次来た時ぶっ飛ばす。おれの時間を返しやがれ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ