第二十四話
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
へ〜ファッション誌とかって、こんな感じなんだ。
俺は、スキンケアとかは、普段からある程度してるから、大丈夫なはず。
なら、あとは、ファッション、つまり服装ってことだな服装は、う〜ん見事に同じようなものしかないな…
なんか、ジャケット?っていうのかわかんないけど、そういうの買った方がいいのかな?取り敢えず買ってみるか、
〜ショッピングモール〜
えーとこれとこれの組み合わせが書いてあったから。
これとこれと、あと個人的にこれと、あれだな、
ふむ、結構財布の中身がなくなるな。
ぬぎぬぎ、はきはき
バーン
自分で言うのもなんだが結構いけてる。
これなら鮫宮も一撃では!?
ならば、あとは練習だな。
相手を誘う練習と、プロポーズ?告白?の練習と、
女性への振る舞いだな!これは、母さんと父さんに聞くしかないな。
あ、ラノベ買いたいから
本屋さん寄ろっかな。
な、なんだこれ、この本は!?
〜幼馴染が格好つけてきたから振ってみた
そして、私は、王女へとなりあがる〜イキリ貴族は、もういない!
実は、こう言うのも参考になるのでは?
ヨシッ!
買おう!
あと、ファッション誌でよし!
これで、流行を掴めるぞ!
「む?君は、今井君かい?」
「あ、はいそうですけど、
こんなところで先輩どうしたんですか?」
「あ〜自分の描いた小説の表紙を見にきたんだよ。」
「え!?先輩って小説出してるんですか!?」
「あぁそうだよ。転生したら奴隷だった件ってしてるか?」
「し、しってます!
せ、先輩、いや、先生!さ、サインをください!!」
「む?まぁいいけどそんな畏まるなよ。
はい!どうぞ。
君の作品もいけると思うから、Webサイトに投稿してみてもいいかもな。」
「はい!やってみます!」
あれ?今日俺何しにきたんだっけ?




