四十八雨 「対話」
「Რა არის,!?
(な、何だ∙∙∙∙∙ っ!?)」
"ジャパッ....˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ
「(ნაცარი საწყისი,
(灰の、海____________
"⍻"と"⎇"のヌムが施された扉を越えた先
「მ, მ ტბა ოკეანე,!?
(み、湖┈┈┈┈∙∙∙∙ い、いや、"海"か┈┈┈∙∙∙∙ !?)」
「 !」
「 スゥウゥウウゥウウゥゥ」
「(扉が┈┈┈┈∙∙∙∙
目の前に広がる一面の灰色の海 そしてその先に広がる水平線の先の
暗く、枯れた様な世界_____________ 征四郎が注意深く辺りの様子を
覗っていると、脇にいた善波が驚いた様な声を上げ
それに気を取られていると、今自分達が入って来た"⍻"と"⎇"の
ヌムが施された扉が、霧の様に静かに消えて行く┈┈┈… !
【....ぁ、.... あ、アハハ....!】
「(!?)」
所々に枯れた木々や、古びた柱がその灰の海から傾きながら
顔を覗かせている場所で、周りの三人と同様にただその場で征四郎が
立ち尽くしていると、頭の中に'声'が聞こえて来るᱹ ᱹ ᱹ ᱹ
【(ぁ、 ァハハ∙∙∙∙! ぁハ....? せ セイシロウ┈┈┈┈…??
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
み、雅か!?)】
おそらく、雅。
「な、何だ、征四郎くんっ !?」
「 」
「!?」
「(この、声┈┈┈┈┈∙∙∙∙
自分達が立っている灰の海の中にポツリと浮かぶ瓦礫の床の上を、
善波が小走りで駆け寄って来るが征四郎はその善波の口元に
人差し指を立てると、深く自分の頭の中に聞こえて来る
'声'に耳を傾け始める_________________
「რა მოხდება სეიზირო კუნ,!?
(ど、どうしたんだ… … … ッ せ、征四郎君┈┈┈┈…!?」
「(┈┈┈…雅.... 分かるか、俺だ┈┈┈┈…
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ぁハ┈┈┈┈…、 せ、せいし、ロー....??)」
深く意識を自分の奥へと導き、'声'と対話するため征四郎は
静かに目を閉じる______________
「な、何だ┈┈┈┈っ き、気でも狂ったのか∙∙∙∙∙ !?」
「ხარისხი,
(シッ)」
「エヴァ┈┈┈┈┈…」
「 _______________」
突然おかしな様子を見せ始めた事に、善波が大声で話し掛けるが
その様子を見ていたのか二人の横にいたエヴァがその間に立つ
「ის გულშია და მის უკან დგას, ვცდილობ, მიებსთან ვისაუბრო,!
(彼___________ セイシロウ、は、今┈┈┈┈…
自分の心の内側、意識の奥にいる、ミヤビ┈┈┈∙∙∙∙
その、'ミヤビ'と対話しようとしているᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !)」
「რ, რა არის ამბავი,?
(た、対話を┈┈┈┈?)」
「ის შეიძლება, იტანჯოს და ხარვეზები იზრდება,
(彼もエクスタシー、聖的な感覚の高まりを、感じてるのかも∙∙∙∙∙)」
【(どうしたんだ┈┈┈┈… 雅_____________
俺は、ここだ… … …??)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
( .. ... .. ...)】
"ゴゴ... ゴゴゴゴゴゴゴゴ......"




