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「雨、上がる」 -第二部-  作者: 神智 紗環
47/64

四十七雨 「0感」

挿絵(By みてみん)


「ボォォォオオォォォオオオオ...˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛


「მარცხნივ, ნაყინის ოცნება და მუქი,


 მარჯვნივ დედამიწის ფსკერზე,!

(左に、氷の世界"❆(イオギセ=氷)"の夢____________ そして、右側に


 暗い、地の底"♎(トール=土)"の夢∙∙∙∙  !)」


「Ეს იქნება,!

(これ、で… … … っ!)」


「(┈┈┈┈┈ ......


柱の前でヱヴァが空間の中に浮かんでいる霧に覆われた場所に浮かんでいる


"∽"のメゼが浮かんだが球体に向かって自分の左。 そして右の両の手から


浮かんだ夢を淡立つ様に浮かび上がらせると、その霧の中に浮かんだ


"☽(ギメ=月)"のメゼが施された球体のその"☽"のヌムが


"☾(ヲルメ=夜)"へと変わる______________


「...."☾".....」


「  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」


"スウ


「ევას, ოცნება ასეთი ოცნებაა,

(  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ヱヴァ、の夢は、


 こんな∙∙∙∙ こんな、夢なんだ∙∙∙∙∙ !)」


「ეჰ ჰო მე ვარ საბურავი, მადლობა შეფერხების


 გამოქვეყნებისათვის,! ჩემი ოცნება ყველაზე თვალსაჩინოა,

(え、ええᱹ ᱹ ᱹ ᱹ イオが私に啓示____________


 神託を与えてくれるお陰で∙∙∙∙ ! 私の夢が、こんなにも


 はっきりと形にᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  見れる様になった˛˛˛˛)」


「(  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ )」


「ასე, რომ გრაფი აკავშირებს მათ,?

(それで┈┈┈┈… 向こうの「扉」が、


 アトゥアと繋がったって事なのか?)」


「მართალია,

(  その様ね..... !)」


「  .. .. ...」


何を考えているか分からないが、エヴァが自分の腕から夢を出す姿を


淡々と見続けていたカミュに征四郎がそれと無く話しかけると、カミュは


話しかけられた事よりその'夢'の方が気になるのか、横を向いたまま


軽く目を見開き無表情で立ち尽くす.. ... ..


「მე მინახავს, სპიკერის დრო მაგრამ ევას პრო ალა ასაკში,

(__________SPEAKERのプロアは何度も目にしているが、


 ヱヴァのプロア┈┈┈┈∙∙∙∙ レラ・アムガレ。 神憑きは


 他のSPEAKERとはまた、別の様だᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  !)」


「  .. .. ... ..」


初めて見たのか、エヴァの腕から滲んだ夢に


驚いた顔つきを浮かべているカミュに、征四郎は何となく


近さの様な物を感じる


「ეს არის,! ამის შემდეგ, თუ კარში,


 შევალთ ღმერთების გული უნდა ვიცოდეთ,

(これで∙∙∙∙∙ ! 後は、その"⍻"と"⎇"の扉˛˛˛˛˛


 あの扉の中に入れば、私達は、


 'アトゥアの心'を知る事が出来る筈˛˛˛˛˛)」


「ამ გულში, ღვთის გულში სამყარო,

(あの心の中に、アトゥアの心、世界が_____________ )」


"ボォォォオオオォォォオオオォォォ...˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹ "

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