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「雨、上がる」 -第二部-  作者: 神智 紗環
43/64

四十三雨 「雨夢」

挿絵(By みてみん)


「ザァアアァァアアァアアア....˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ」


「Გამიგია,!

(聞いた事が、ある∙∙∙∙∙  !)」


「(ოცნების ოცნება)

(雨夢┈┈┈┈∙∙∙∙∙


暗い天体が散らばる星屑の様な場所で、征四郎が自分達の少し先にある


三本の柱の間に静かに降り注ぐ雨に「この場所が何か」そう考えていると


隣に立ったジャミが、静かに喋り出す.. .. .. ..


「ეს თოვლის ადგილი ფარავს თოვლს, 


 ამ ყინვაგამძლე ველში მას ნებისმიერ დროს უწოდებენ


 კადია ს ამ ადგილას წვიმიანი პოსტების ოცნება,

(この、雪に覆われた場所____________ ギファ。


 この氷の渓谷では、時折この場所で見られるカディアに


 「柱の雨」の夢が見られることがあると言われてるの˛˛˛˛˛˛)」


「საყრდენები ოცნება,

(柱の、夢┈┈┈┈… …


漠然としているせいか言っている事がよく分からないが


「კამიუსი,??

(カミュ??)」


「??」


目の前にいるジャミが、あのすぐ先に浮かぶ「三本の柱」


について話し出そうとすると


「ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ おっ、おっ∙∙∙∙∙  ! せ、征四郎くんっ!?


 せ、征四郎くんじゃないかっ!?」


「善波さん∙∙∙∙∙  !?」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


柱の向こう側から姿を現したエヴァ。 そして善波


「いやー∙∙∙∙ っ! まるでよく分からんが___________ っ、!


 あのナヘレのカディアで征四郎くんたちの姿が


 まるで見えなくなってから˛˛˛˛˛˛ いや、でもこうして


 無事また会えたんだから、'杞憂'と言う物だったのかも知れんな!」


「∙∙∙∙ヱヴァも一緒なのか....?」


「お、そうだっ っと、エヴァ…┈┈┈┈、 ?」


再びまたこのカディアの中で再会を果たした征四郎 そして善波が


喜びながら話をしていると、善波の脇にいたエヴァがすぐ近くにいる


ジャミの側まで歩み寄って行く.. .. ....


「კამიუსი,?? შენ აქ ხარ,??

(カミュ∙∙∙∙∙ ?? アナタが、ここに…┈┈┈┈??)」


「ევა,

(エヴァ___________)」


「??」


先程まで自分がジャミと呼んでいた男… … …


いや、女なのかもしれないが、そのジャミを、何故かエヴァは


「カミュ」と呼んでいる


「როცა, ზღვის სეიზიროში იყავით,

(セイシロー.... セイシローと一緒だったのね∙∙∙∙  )」


「Ოჰ ოჰ,

(あ、ああ)」


ハヌート語に慣れてないせいか、何か聞き違いだったのかも知れないと思い、


訳も分からず征四郎は自分の側に心配そうに駆け寄って来たエヴァを


何となく見る.. .. .. .


「კამიუსი ამ ადგილას სამხრეთით და ამ ადგილას


 საჭმელს უჭირავს რას ამბობთ ახლა ამ კადიას?

(カミュ... .. ... この、南側の場所で_______________


 この場所のカイを見続けて来たその、アナタが∙∙∙∙∙  


 今、このカディアの中にいると言う事は∙∙∙∙  ?)」


「არ ვიცი მაგრამ შეიცვალა,! დიახ ასე გამოიყურება,

(__________分からないが、"変わった"∙∙∙∙∙!


 そう、みたいだろうな˛˛˛˛˛˛)」


「(  ______________

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