四十一雨 「ダブル・ディスティンクト」
"コトッ...˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ
「("ポーション"か∙∙∙∙ ??)」
氷穴の部屋の所々に置かれた、様々な氷かけた古い木材の破片や
石でできた道具を見ていると、目の前に透明な縦長の水晶の様な
形をした瓶が置かれ、征四郎はその瓶を手に取る______________
「ეს ძალიან მწარეა, არ დასრულებულა?
(これは┈┈┈… 'ポーション'____________
「ポーション」じゃないのか?)」
「Რაზე ლაპარაკობ,?
( 何を言ってる....?)」
「( _____________)」
すぐ側にいる、この渓谷の様子を監視していると言うハヌート族に
手にした黄色い透明な液体が入った瓶の事を尋ねると、
言葉の意味が分からないのか、ジャミはただ真顔で振り返り、
征四郎が手にしていた瓶を手に取る____________
「არ ვიცი, რას ნიშნავს პოლიტიკური
სიტყვები მაგრამ ეს არის ნავთობის ქოთანი,
(これは┈┈┈┈… 'ポーション'と言う言葉が
何を意味しているかは分からないけど_________
おそらく、「油壺」ね)」
「ნავთი,
(油┈┈┈…)」
"シュゥウゥォォオオオオオ....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹"
「ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ??」
【せ、征四郎┈┈┈┈ ッ!?】
「!?」
「რა ხდება, ძალიან ბევრი,!?
(どうした┈┈┈┈、 それ程、 ッ!?
「(び、瓶が————— 、 !?
「დაასხით ზეთი კანონის მნიშვნელობა არის, კიუია აჰ აჰ აჰ,!?
('油を注ぐ'。 その行為の意味は————
きャ きゃァぁアァぁアアアアアーーーーーーッ!?
「シュウゥォォオオオ...ッ.....ンッ
"カランッ.... ˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞
「┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ … … … … … …」
「————————」
「————————」
氷穴の中から二人の姿が消え、二人が手にした「油壺の瓶」
だけが、冷たい氷の床の上に静かに転がる__________________
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
"ザシャッ ザシャッ ザシャッ ザシャッ...˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ"
「როცა, წვიმა გული, დიდი მართლმადიდებლური,
(雨、は、「雅の心の迷い」______________
そして、大きな、「神託」か∙∙∙∙∙ )」
先程のヱヴァの言葉に何か感じる所があったのか、軽く自嘲気味に
善波が氷に覆われた渓谷内を歩いていると、徐々にその体が薄れ出し
「არა,??
(ゼンバ┈┈┈┈∙∙∙∙ !?)」
"スゥウウゥゥウウウゥゥゥ....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹ "
「მართალია, ჩვენი გაუქმება, მოგზაური რომელიც
აგრძელებს ყინულზე და ცივზე, Ოჰ ოჰ,??
(その┈┈┈┈… ま… … よ … … い、
消す為————— 俺、た、ち、は
「冷えた空しい時の氷を歩み続ける旅人」___________
┈┈┈┈┈あ… … … 、 あ、れ∙ ∙ ∙ ∙ ∙ ??)」
話をしながら2、3歩進むと善波の体がいつの間にか薄れていき
「კადიას, კადია ტერა პე,!
(カディア…┈┈┈┈┈ カディア、かも∙∙∙∙∙ !)」
「┈┈┈… … …おい、オイ___________ まだ、話、をしてる、途中
だった____________ ん、┈┈┈┈… だが、な________________!」
「(კადია,
(カディア┈┈┈┈┈… … … … ______________
"シュゥウウォォォオオオオオ....ッ....ン.....ッ....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹
「 」




