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「雨、上がる」 -第二部-  作者: 神智 紗環
35/64

三十五雨 「   」 弐

挿絵(By みてみん)


ゴォォォォオオオオオオ....˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹˛៹ "


久遠の世界。



               「そう言えば、アトゥア達だけでなく....


                '外の者'も、夢を見始めたらしいぞ∙∙∙∙!」


「ก็∙∙∙∙! อาศัยอยู่ในบ้านหลังเล็กๆ....


ความรู้สึกที่น่าสังเวช, ตัวตนที่น่าสังเวช, ชีวิตที่น่าสังเวช...


คนเหล่านั้นจะรู้ว่าความสุขไม่มีอยู่จริง...!」



            「虎より速く、熊より強く、


             鷲より高く空を飛びたい


             俺は、俺たちはあの時、


             輝いてた∙∙∙∙  !」



「┈┈┈…少し待てよ? 


 夢とか現とか∙∙∙∙ 


 そんな事ばかりに心が流されてるが、


 それじゃあちょっと急ぎ過ぎる気もするな。」


           

        「風を信じるな——―——」


 

           「もし、飛びたいなら、走れ


            走る事が出来ない時は涙しろ。


            涙を流せ、そして心を清めろ


            いつか、神がお前を迎えにくる」


「それじゃあ、あの人たちは....


 私達と、「話したい」って


 事∙∙∙∙ ??」


           「それは、ただの思い上がりだ。」


「それなら、私達は、これから


 「どこへ」と向かうの・・・?」


         

             「_________________」


「ねえ、どこ∙∙∙∙ ??


 どこへ、と┈┈┈┈… ??」


           「… … …それは当然


            雫沫。


            「雫沫の眠り」へと向かってるに


             決まってるだろう.. .. ..?」


「雫泡,∙∙∙∙∙! !」

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