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「雨、上がる」 -第二部-  作者: 神智 紗環
34/64

三十四雨 「夢中」

挿絵(By みてみん)


"ヒュゥゥウウォォオオオ...˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞


「კასტა ისევ ვოცნებობთ კადიას კარიდან,?

(と、なると、ここはやはりカディアで____________


 俺達は、まだ、あの扉のカディアから続いている˛˛˛˛˛


 夢の中にいるって事か∙∙∙∙  ?)」


「  ... ... .. ..」


「(ここが、カディア_____________ そうだとすると、


 რომლის ამბავი ჰეი ევა,

  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ そう言えば.... おい、エヴァ。)」


「რა არის,

(ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 何)」


先程「イオと話をする」と言っていたエヴァだが、良くは分からないが


「信心」の様な物が足りていないのか、特に何か今の状況に繋がる様な


話をする訳でも無く、何をすればいいのか分からない二人は、


周りを氷の彫像や氷塊に囲まれた場所をただ、先へと進んで行く


「სეიშირო ახლა ცხოვრობს სეიზირო, ის ვინც შეხო შეეხო კუნს!?

(ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 征四郎... 今、この場所に俺達がいるって事は、征四郎ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ


 征四郎くんはっ どうなったんだっ!?)」


「დიახ,

(  .. ..そうね....)」


ヱヴァが考え込んだ様な顔で俯くが、話をまるで聞いていないのか、


善波はそのまままくし立てる


「დიახ კარდიის კარი ისევ მიდის და თუ ჩვენ ამ ადგილას


 ვართ სეიშირო და იო ასევე მიდიან ამ კადიაში,?

(あの、扉のカディアがまだ続いていて∙∙∙∙∙  


 俺達が今、この場所にいるなら征四郎____________ 


 他に、圭介くんや、ヨプも同じ様に∙∙∙∙ 


 このカディアの中にいるって事になるだろう?)」


「(  ... ... .. )」


"ヒュゥウウゥウウウゥウウウゥゥゥ...˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ "


「შეიძლება, ორი,

(多分、あの2人______________


「ორი,?

(┈┈┈…2人?)」


善波と同じ様に征四郎達の事を気にしていたのか、


何か考え込んだ様な表情で少し先で揺らめいている青い炎の


燭台が揺れるのを遠目に、ヱヴァが口を開く_______________


「იქნებ ჩვენ ამ ადგილას ვართ რადგან


 ამ ადგილას ვართ და მინეაბი,

(┈┈┈… …私達が、今、この場所にいる様に˛˛˛˛˛˛


 おそらく、セイシロウ.. .. .. それに、ミヤビ┈┈┈…)」


「არის თანამედროვე,?

(∙∙∙∙雅?)」


雅の名前が出た事に一瞬善波が驚いた顔を見せるが、


この場所がカディアだと言う事を考えれば、その雅が


この場所に姿を現しても不思議は無いが˛˛˛˛˛˛


「ელეგანტური მდებარეობს ამ ადგილას, გაქვთ ეს კადია??

(雅┈┈┈┈…  雅も、今、この場所、


 このカディアの中にいるってのか??)」


「მე ვერ ვიტყვი რომ ეს ძალიან უკავშირდება მაგრამ ეს შეიძლება


 იყოს ორი! სეიშირო, ელეგანტური თითქმის ჩვენთვისაა,!

(˛˛˛˛˛あまり、深い.... 繋がる様な事は言えないけど....


 おそらく、あの二人∙∙∙∙∙  ! セイシロー、ミヤビ、あの二人は


 「私達の近くにいる」_______________


 そんな、気がする∙∙∙∙∙  !)」


「Ორი ადამიანი,

(┈┈┈…あの2人が.... )」

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