町に到着
村を出て5日目に、町の城壁らしいものが見えてきた。
「ロイさん、リアさんあれが目的の町です。」
そう一緒にきた、村の行商人のジンがいった、それから軽い雑談をしながら城門に到着した。
「おっジンかまた町に行商に来たのか。」
「ええまたよろしくお願いしますね、また色々持ってきたのでよかったら見にきて下さい。」
「おおそうか明日は休みだから寄らせてもらうよ。」
そう門番とジンが世間話をしながら、町の通行料を払って町に5人は入っていた。
「それでは私は、町の知り合いにあいさつに行くので、ここで一旦お別れですね。」
「そうですね、自分達は冒険者ギルドに行くので。」
ジンにこの町のギルドの場所を教えてもらって、ロイとリアは向かおうとした時。
「そうだこれをロイさん達に渡しておかないと、村長からの手紙と、この町で部屋を貸してくれる店の地図です。」
そうジンは手紙と町の地図を渡してきた、村を出る前に村長が町に滞在するなら、自分の知り合いが町にいるのでその者に部屋を貸してくれる様に手紙に書いてくれたらしい。
「それでは私はこれで、リンはぐれない様に私についてくるんだよ。」
そうしてジンが、知り合いのところに向かおうとした時。
「私もロイさん達と一緒にいっちゃダメ。」
「こらリンロイさん達が困るだろう、それにお前の祖父の村長が心配するだろ、さあわがまま言わないで一緒に来るんだ。」
そうジンはリンに言って、行こうとしたがリンは一緒に行きたいと言って、ロイに一緒に行っていいかを聞くのだった。
「ねえロイさん、リアさんついて行っちゃダメ。」
「えっとジンさんが困っているよ。」
それからジンとロイは話しあって、ジンが村に帰るまでロイ達とリンは一緒に行動する事になった。
「ここがこの町のギルドか。」
それからロイ達はギルドに向かい、ロイとリアは冒険者登録をするのだった。
(さて前の町での試験は一対一の戦いだったが、この町の試験もおんなじなのか?)
ロイ達は受付に向かい、冒険者登録がしたいと受付嬢に言ったら。
「冒険者登録だね、登録料とこのカードに血をつけてね、それが終わったらあんたらは冒険者だ頑張りなよ。」
ロイが試験がない事に困惑した顔したら。
「どうした変な顔をしつ?」
「いえ冒険者になるには試験があると聞いていたねで。」
「ああそうゆう事かい、試験をするかどうかはその町のギルド長に任されているんだ、うちのギルド長は来るもの拒まず、ただし全ては自己責任その覚悟で冒険者になれがうちのギルド長の方針なんだ。」
それから何の問題もなく、ロイとリアの冒険者登録が終わったので、村長の知り合いの店に向かうのだった。




