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ep3怒りの沸点

夜が明けてまだ無心に散歩をしてた

携帯を持ってなかった

まさか浮気相手が華奈だったなんて

怒りに任せて家を飛び出してしまった

怒りを抑える前に散歩しよ…

考えても考えても怒りに代わりどんどん憎く感じる

交差点についた

赤信号…私は何を考えてるんだろう踏み渡ろうとした

信号の根本に目が行った

花束だここで死んでしまった人がいたのだろうと我に返る

少し頭が冷えた少し散歩して家に帰って話し合ってみよう


家付近についた

車が止まっている

家からだれか出てきた


華奈だ

また浮気…

車に乗った華奈が去る

家にいる翔太を問い詰めようと家に入る

「翔太…」

私は翔太に切り出した

翔太はというとクマができ顔色が悪く

血色が悪い

甘ったるい匂いがする

「今華奈が出ていく姿見えたんだけどどういうこと??この前も墓地で華奈といるとこ何してたの?」

質問責めで詰めて詰めて怒りに任せて責めた怒りが溢れた涙が零れた

なんで浮気したのかどういう関係なのか

恨みが膨れ上がってく今までの楽しい思い出が崩れてく

もはや翔太の話が聞こえてなかった

「ごめんね」

翔太から聞こえた唯一の言葉

我に返った

「私もごめん話聞かないで怒っちゃって…」

「また姿が見えてうれしいよ菜月…」

その言葉に違和感を覚えた

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