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ep2不満

今日は翔太が朝早くから外へ出た

行先は伝えられてない

いつも教えてくれていたのに

最近行動が怪しい

私を空気みたいな扱いしてくる

…少し不満はあるけど

今は気にしないで買いだしに行くか


「の前にお掃除おそうじ~」


家の家事を終わらせて買い出しへ向かった

家の奥に墓地があってその奥にショッピングモールがある

「あそこの墓地雰囲気怖くて通るの嫌なんだよな~

よし…行くかぁ…」

家を出た

外は快晴…ではなくやや曇りで薄暗い

墓地を通りかかったとき翔太の姿が見えた

二人で…

もう一人の姿に驚愕した

「華奈…」

私の実姉だ

なんで華奈と翔太が…

この一週間の不満が襲ってきた

脳裏にまで届くその光景に感情が溢れる…

約五分後

翔太たちが移動した

私は平然を装い感情を押し殺した

心に残るこのもやもや感自分でもわからない


嫉妬心…不安…不満…怒り…

我慢できないな…

買い物に行こう…


移動中も考えてしまうあの光景

一週間前から冷たい態度

墓地に二人で

罰当たりな行為をしていたのかと

考えてしまう

考えれば考えるほど

怒りが沸いてくる

やっぱ今日は帰ろう…最近外出てなかったから久しぶりにと思ったんだけど

…あれなんで外出てなかったんだっけ

まぁ…帰ろう


帰宅後私はソファに座った…

感情を整理するにしきれない

ガチャと音がする


翔太が帰ってきた

「翔太…聞きたいことがあるんだけど」

「はぁ…」

ため息をつかれた

怒りが増した

地震が起きた少し大きめだ

物が倒れ食器が落ち割れた

私は怒りから家を飛び出した

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