主人公のステータス表 魔物、人物設定
14話終了時点のステータス
主人公のステータス。
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名前:トオル・トキワ(常盤 透)
職業:剣士 レベル:3
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HP:65 / 65 MP:35 / 35
筋力:18 (+3) 耐久:14
敏捷:15 (+6) 技量:22 (+7)
魔力:12 幸運:10
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固有スキル:
【鑑定】 【アイテムボックス】
【女たらし】 【奴隷使い】
スキル:
【剣術:Lv.3】
称号:
【オルト村の英雄】
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装備:
『疾風の剣』(常時:【斬撃付与】) 装備時:俊敏(+3)
『風のマント』 装備時:俊敏(+3)
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ボーナスポイント:2
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【アイテムボックス】
下級ヒールポーション: 1個
『薄汚れた硬貨の袋』:(財布 / 残金:金貨2枚 銀貨6枚 銅貨5枚)
避妊薬(瓶1個分)
(※後日バドから売上金を受け取ったタイミングで、手持ちに「銀貨2枚、銅貨2枚」+(称号のおまけで銅貨3枚の買取アップ)が追加される計算になります)
* * *
【オルト村の周囲の森に出る魔物(3種)】
グリーンスライム(危険度:F)
体長30cmほどの緑色の粘体。酸の攻撃性はないが、作物を荒らすため村人からは害獣扱い。
ある程度ダメージを与えると倒すことができる。
倒した後、液状のスライムを瓶に回収し保管すれば、避妊具として使用できる。
ホーンラビット(危険度:F+)
額に一本の小さな角を持つウサギ。
突進は少し痛いが、肉は非常に美味で、毛皮も売れる。
フォレストウルフ(危険度:E)
森に棲む灰色の狼。
1匹でも厄介だが、2〜3匹の群れで行動するため、一般の村人にとっては十分に脅威。
* * *
1. マリア(24歳・未亡人)
ガルドの妻であり、物語序盤の防衛戦で未亡人となった女性。
透が現在その家に身を寄せている。
ビジュアル:
波打つ亜麻色の髪を後ろで緩く三つ編みに結わいている。
村一番の美女と謳われた面影を残すが、労働と心労、そしてガルドを亡くした心痛から、頬は少し痩せ気味で、どこか儚げな陰りがある。
衣服は地味な灰色の木綿のワンピースに、使い古されたエプロン。胸元がやや大きく開いており、屈んだ際に覗く白い肌が、意図せず透の『女たらし』スキルを刺激する生々しいエロティシズムを持つ。瞳は深い琥珀色。
佇まい・空気感:
絶望の淵にありながらも、娘を守るために必死に理性を保とうとしている。
『職業:村人:Lv.3』
『スキル:【料理】【農作業】』
【好感度:78】
【隷属度:64】
2. ナンシー(5歳・マリアの娘)
ガルドの遺児。
過酷な現実をまだ理解しきれていない無垢な存在。
ビジュアル:
父親譲りの燃えるような赤髪をショートカットにしている。丸くて大きな瞳は、母親と同じ琥珀色。父親の死と村の惨劇によるショックから、常に母親のスカートの裾を握りしめ、怯えたように周囲を窺っている。
泥と埃で汚れた小豆色の子供服を着ており、素足に粗末な革サンダル。
佇まい・空気感:
透に対しては、本能的に強者としてのオーラに惹かれ、初対面の時から懐いていた。
3. 村の商人(店主と甥の青年)
透がオルト村で取引する商人親子(叔父・甥)。
店主:バド・レインストーム(48歳)
オルト村で唯一の商店兼交易所の店主。
ビジュアル:
禿げ上がった頭頂部と、手入れの行き届いていない白いあご髭が特徴。小太りで恰幅が良く、村の困窮とは裏腹にそれなりに肥えている。油染みのついた上質なウールの商人服を着ている。
小さな仕込み眼鏡をかけており、商品を眺める時の目は完全に「計算機」そのもの。手には安物の指輪が嵌められている。
佇まい・空気感:
クラスメイトたちの浅はかさを見抜き、逆に透の「底知れなさ」を警戒している。
行商人の甥:ルーク・レインストーム(21歳)
近隣の大きな町「バザル」とオルト村を往復する乗合馬車や物資輸送を担う行商の青年。
ビジュアル:
日焼けした浅黒い肌に、利発そうな煤けた茶髪。そばかすのある顔立ちで、一見すると人当たりの良い好青年。移動が多い役回りのため、泥除けのついた厚手の革マントと、履き潰された乗馬ブーツを着用している。
腰には護身用の短剣(錆びている)を差している。




