表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クラス転移した異世界で、俺だけハーレム冒険者  作者: 猫野 にくきゅう
第一章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/38

 主人公のステータス表 魔物、人物設定

 14話終了時点のステータス


 主人公のステータス。

 ───────────────────────────────

 名前:トオル・トキワ(常盤 透)

 職業:剣士 レベル:3

 ────────────────────────────────

 HP:65 / 65 MP:35 / 35


 筋力:18 (+3) 耐久:14

 敏捷:15 (+6)  技量:22 (+7)

 魔力:12     幸運:10

 ──────────────────────────────

 固有スキル:

【鑑定】 【アイテムボックス】

【女たらし】 【奴隷使い】


 スキル:

【剣術:Lv.3】


 称号:

【オルト村の英雄】

 ───────────────────────────────

 装備:        

『疾風の剣』(常時:【斬撃付与】) 装備時:俊敏(+3)

『風のマント』          装備時:俊敏(+3)   

 ──────────────────────────────

 ボーナスポイント:2

 ─────────────────────────────


【アイテムボックス】

 下級ヒールポーション: 1個

『薄汚れた硬貨の袋』:(財布 / 残金:金貨2枚 銀貨6枚 銅貨5枚)

 避妊薬(瓶1個分)


(※後日バドから売上金を受け取ったタイミングで、手持ちに「銀貨2枚、銅貨2枚」+(称号のおまけで銅貨3枚の買取アップ)が追加される計算になります)



 * * *


【オルト村の周囲の森に出る魔物(3種)】


 グリーンスライム(危険度:F)

 体長30cmほどの緑色の粘体。酸の攻撃性はないが、作物を荒らすため村人からは害獣扱い。

 ある程度ダメージを与えると倒すことができる。

 倒した後、液状のスライムを瓶に回収し保管すれば、避妊具として使用できる。


 ホーンラビット(危険度:F+)

 額に一本の小さな角を持つウサギ。

 突進は少し痛いが、肉は非常に美味で、毛皮も売れる。


 フォレストウルフ(危険度:E)

 森に棲む灰色の狼。

 1匹でも厄介だが、2〜3匹の群れで行動するため、一般の村人にとっては十分に脅威。


 * * *


 1. マリア(24歳・未亡人)

 ガルドの妻であり、物語序盤の防衛戦で未亡人となった女性。

 透が現在その家に身を寄せている。


 ビジュアル:

 波打つ亜麻色の髪を後ろで緩く三つ編みに結わいている。

 村一番の美女と謳われた面影を残すが、労働と心労、そしてガルドを亡くした心痛から、頬は少し痩せ気味で、どこか儚げな陰りがある。

 衣服は地味な灰色の木綿のワンピースに、使い古されたエプロン。胸元がやや大きく開いており、屈んだ際に覗く白い肌が、意図せず透の『女たらし』スキルを刺激する生々しいエロティシズムを持つ。瞳は深い琥珀色。


 佇まい・空気感:

 絶望の淵にありながらも、娘を守るために必死に理性を保とうとしている。


『職業:村人:Lv.3』

『スキル:【料理】【農作業】』

【好感度:78】

【隷属度:64】


 2. ナンシー(5歳・マリアの娘)

 ガルドの遺児。

 過酷な現実をまだ理解しきれていない無垢な存在。


 ビジュアル:

 父親譲りの燃えるような赤髪をショートカットにしている。丸くて大きな瞳は、母親と同じ琥珀色。父親の死と村の惨劇によるショックから、常に母親のスカートの裾を握りしめ、怯えたように周囲を窺っている。

 泥と埃で汚れた小豆色の子供服を着ており、素足に粗末な革サンダル。


 佇まい・空気感:

 透に対しては、本能的に強者としてのオーラに惹かれ、初対面の時から懐いていた。


 3. 村の商人(店主と甥の青年)

 透がオルト村で取引する商人親子(叔父・甥)。


 店主:バド・レインストーム(48歳)

 オルト村で唯一の商店兼交易所の店主。

 

 ビジュアル:

 禿げ上がった頭頂部と、手入れの行き届いていない白いあご髭が特徴。小太りで恰幅が良く、村の困窮とは裏腹にそれなりに肥えている。油染みのついた上質なウールの商人服を着ている。

 小さな仕込み眼鏡をかけており、商品を眺める時の目は完全に「計算機」そのもの。手には安物の指輪が嵌められている。


 佇まい・空気感:

 クラスメイトたちの浅はかさを見抜き、逆に透の「底知れなさ」を警戒している。


 行商人の甥:ルーク・レインストーム(21歳)

 近隣の大きな町「バザル」とオルト村を往復する乗合馬車や物資輸送を担う行商の青年。


 ビジュアル:

 日焼けした浅黒い肌に、利発そうな煤けた茶髪。そばかすのある顔立ちで、一見すると人当たりの良い好青年。移動が多い役回りのため、泥除けのついた厚手の革マントと、履き潰された乗馬ブーツを着用している。

 腰には護身用の短剣(錆びている)を差している。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ