別れ
十一月二十日
ウィーン駅
(´・ω・`) ざわ…ー(⚭-⚭(⚭-⚭( ⚭-⚭ )⚭-⚭)⚭-⚭) ---ざわ… ┃柱┃
あの柱の下が、待ち合わせの場所なんだ
人混みは相変わらずだけど もう慣れたよ
テクテク┏(´・ω・`)┛
(´^ω^`)「あ、いた!」
(´・ω・`)「お待たせ アドルフ!」
(# ゜Д゜)「は?誰だよお前!」
(。゜ω゜)!!
( ;´-ω-` )「ご、ごめんなさい 人違いです…」
(# ゜Д゜)「ったく………気安く声をかけんな!」
アドルフによく似た青年
と言っても服装と背丈だけだけど、は悪態をついて去っていった
(;´・ω・` ) .。oO(はぁ、ビックリした)
あれ…でも、アドルフはいない?
さてはまた遅くまで起きてて寝坊したんだな…
( ;´-ω-` )「全く 手紙には今日のこの時間だって書いたのに…」
仕方ない、柱にもたれながら待つか
五分後
┃柱┃
(´・ω・`)
二十分後
┃柱┃
(´・ω・`) .。oO(……待合室にいるのかな?)
テクテク┏(´・ω・`)┛
(・ω・`;≡;´・ω・)
(´・ω・`)……
(´・ω・`) .。oO(戻ろう……)
┗(`・ω・´)┓テクテク
一時間後
┃柱┃
(;´・ω・` ) .。oO
っていうかアドルフが時間を破るなんてありえない
(。゜ω゜)「まさか……病気!?」
そうだ、そうに違いない!
そういえば手紙にまた気管支カタルがぶり返してるって書いてた!
いそいで借家に行こう!
ε三三┏(;´・ω・` )┛




