表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
107/130

別れ

十一月二十日

ウィーン駅


(´・ω・`) ざわ…ー(⚭-⚭(⚭-⚭( ⚭-⚭ )⚭-⚭)⚭-⚭) ---ざわ… ┃柱┃


あの柱の下が、待ち合わせの場所なんだ

人混みは相変わらずだけど もう慣れたよ


テクテク┏(´・ω・`)┛


(´^ω^`)「あ、いた!」

(´・ω・`)「お待たせ アドルフ!」


(# ゜Д゜)「は?誰だよお前!」


(。゜ω゜)!!

( ;´-ω-` )「ご、ごめんなさい 人違いです…」


(# ゜Д゜)「ったく………気安く声をかけんな!」


アドルフによく似た青年

と言っても服装と背丈だけだけど、は悪態をついて去っていった


(;´・ω・` ) .。oO(はぁ、ビックリした)

あれ…でも、アドルフはいない?

さてはまた遅くまで起きてて寝坊したんだな…


( ;´-ω-` )「全く 手紙には今日のこの時間だって書いたのに…」

仕方ない、柱にもたれながら待つか


五分後

┃柱┃

(´・ω・`) 


二十分後

┃柱┃

(´・ω・`) .。oO(……待合室にいるのかな?)


テクテク┏(´・ω・`)┛


(・ω・`;≡;´・ω・)

(´・ω・`)……


(´・ω・`) .。oO(戻ろう……)


┗(`・ω・´)┓テクテク


一時間後

┃柱┃

(;´・ω・` ) .。oOおかしい…

っていうかアドルフが時間を破るなんてありえない


(。゜ω゜)「まさか……病気!?」

そうだ、そうに違いない!

そういえば手紙にまた気管支カタルがぶり返してるって書いてた!

いそいで借家に行こう!


ε三三┏(;´・ω・` )┛


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ