本編第1章のあらすじ
クロォンメモリアル歴 R994
闘技場で有名なガルバーク帝国でとある大会に自分の名声を世に轟かせる為に出場した少年ラウル・ウォード
旅の途中で出会った同い年くらいの謎多き少女メモル・ノートと共に行動し
不思議な出来事を体験しながらも彼は目的の場所へと 海上を走る蒸気機関車WCTに乗って向かったのだった
無事大会に出れるものの 選手の一人である巨人に敗北
しかし丁度現れるメモルの不思議な祈りにより 意識を失ったまま暴走
見知らぬ他人に引きとめられ その後なんとか回復する(異常)
丁度ラウルが瀕死状態に至ったとき
革命軍の一人ジャミラによる組織内での計画が実行され 景品である魔蛍石を強奪される
その景品を自分に使おうとしていたジャミラだったが 憎悪に満ちたルーナイトに譲り
闇に飲まれた神〝闇纏守護神〟が創成されてしまったのだった
その巨大で禍々しい怪物を前に立ちはだかる七大国から来た強者達が迎撃
目覚めたラウル率いる大会で同盟を組んだ選手達も闘技場へと向かう
その道中でラウルは不思議な力に取り憑かれ 意識の中でルーナイトの一部とルーナイトの母レベッカに出会う
良心的部分と言うルーナイトを救い レベッカの力を授かったラウルは闘技場にいるルーナイトを救うべく衝突する
ルーナイトと友達になったから
邪魔をしてくるオーガを押し飛ばし ヴァース達の力を借りてハイゴレになったルーナイトを討つ事に成功
レベッカと共に天国に行く姿を見届けたラウルとメモル
数日後に二人も別れ それぞれの目的の為に旅立つのだった
ラウルは腕を磨く為に一歩歩み出そうとしていた
しかしラウルを知るアバルトと遭遇 両親のことを知らされて嘆き 復讐の道を選んだのだった




