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見えない 細く 長い糸
んー、詩の前書きに書く事も、そろそろ限界ですかネ?
→早っ‼
屋根の月明かりが 月の存在を思い出させる
ふと空を見上げて 溜め息をこぼす
こんなに綺麗なモノがあったのに それに気付かなかったなんて… 私は
心の中に余裕がなかったのかな
そんな夜は君のことを思い出すよ
一番に大切だと想っているはずなのに
一瞬でも忘れちゃう時間があるなんてね
友情という糸で繋がっている僕たちは
レンアイとは違う ナニカを持っているに違いない
一瞬でも忘れちゃったり出来るのは
お互いに忘れる心配が無いからだよね ?
連なる家の壁に 陽の光が当たっている
自分もベランダに出る 爽やかな風も手伝って
こんなに良い朝を示している そして音楽を聴いて
机に向かう所までは良いんだけど
集中出来ずに君のことを思い出す
お互いに信じ切ると決めたはずだったけど
やっぱり少しは 僕 心配してもいいかな
友情という糸で繋がっている僕たちは
レンアイには無い ナニカを持っているに違いない
でもその糸は 細く長く とても頼りない
だから心配になるんだ
友情という糸を 太く短く頼りあるモノに
したいから していきたいから 僕たちは
家族より 恋人より 強い絆を持たなきゃ
二人で頑張ろう
ね?
感想、お待ちしております。




