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運命に願いを

この詩を思いついたのは、去年の夏でした。

目の悪い自分でも、よく月と星が輝いていた、とても綺麗な夜でしたな……。

風がイイ感じに吹いてきて、月明りがベッドに優しい光を投げかけていた、忘れられない夜でした。

→この前書きの文、単調ですね(汗)

ごめんなさい!





真夏の天気雨に君の笑顔を思い出した

一人になった家の中で 何度

君に電話をかけようと迷っただろう

でも 君は電話が嫌いなんだっけ


綺麗な月明かりの夜に 運命に願ったものさ

君にいつか会えますように…

そんな僕の想いは届いているのだろうか

せめて 電話じゃなくてもいいから

限りなくまめに連絡して欲しい


眩しい夕暮れの空に君の言葉を思い出した

悪い口癖が治っても 僕の

悪い思考は変わらなかった

君は僕を大切に思ってくれている ?


涼しい風の吹く夜に星に願ったものさ

君にいつか逢えますように…

そんな日が来ることはあるのだろうか

“後悔”で君との仲を終わりにしたくないから

今は自分から動こうと決めたんだ




いつも、ご愛読ありがとうございます。

これからも、よろしくお願いします!

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