表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
35/35

おまけ 劇中歌 歌詞+楽曲クレジット


せっかくなので作中で描写された楽曲を紹介しておきましょう。


第一部にてコンテストで隆志たちナギサノユラギが披露した楽曲をセトリ順に載せときます。



◆moonlight princess


作詞 澤森貴子

作曲 南ゆうか

編曲 川村隆志


描写回 第五話 第六話 第二十五話



ドラマチックに愛は歌えない

この痛みのために命があるのなら


触れさせて…



雲一つない夜

満ちている君は綺麗だ

先の見えない時代で

誰より眩しい人


ずっと前から知っている

知っているはずなのに

また心惹かれちゃう

この笑顔守りたい


無情で冷酷な世界でも

君という光が揺れていた

触れられそうで触れられない

そう 君こそが…


ドラマティックに愛を歌って

できれば僕だけを見ていてください

世界中の誰もが一つに繋がれる夜だ

太陽が昇る頃には君は違う誰かの元へ

この胸の意味を 今教えてよ


次に君に会える頃には

少しは満ちていたい

会えない夜の覚悟が

少しは叶ってるかな


雨の日も風の日も君だけは

笑うことを止めない人だ

会えない夜でも感じるなら

そう 君こそが


ドラマティックに愛は歌えない

それでも好きでいさせてください

手を伸ばせば伸ばすほど

光だけが遠くなる

誰しも1人じゃ輝けない

支えて支えられ今があるなら

その影は知らない世界での涙


自己嫌悪のループに嵌っても

手を伸ばすことはやめない

まだ遠い光 何より近い光

そう 君こそが

平和への道標


ドラマティックに愛を歌って

できれば僕だけを見ていてください

世界中の誰もが一つに繋がれる夜だ

太陽が昇っても君の輝きは覚えてるから

例え形が欠けようと 君は君だよ


そう 誰よりも何よりも

君は綺麗だ




◆アタシのセカイ


作詞 澤森貴子

作曲 南ゆうか

編曲 川村隆志


描写回 第六話 第七話



誰も彼もまた同じ顔

刺激がないなら用済みです

「あなたのため」は欲しくない

アタシも碌に知らないでしょ


優しくしないで 疲れるわ

その視線だけで 察せるの

女は心が強いから

弱いフリができるのよ


唇だけは触れなかった

所詮はアンタも意気地なし

奪ってあげる価値もない

何のための長い腕?


アタシばっかり馬鹿みたい

くだらなくて笑えるわ

雨でも一人で踊れるわ

温度だけが残ってる

勝手に期待してたのは

そりゃアタシの方だけど

正義も悪もどうでもいい

それが世界の本性


いい加減 ちゃんと受け止めて

次なんてもう 引き合うでしょ

近くて遠いまま終わった

愛せなかった現実を


おかげでアタシは 臆せずに

伝えることも覚えたわ

だけど願うなら 少しくらい

甘えてあげたかった


アタシばっかり馬鹿みたい

一度くらい抱きしめて

この涙の意味なんて

どうでもいいのよ 全部


アタシばっかり馬鹿みたい

悔しかったらその手で

麗しい華を咲かせなさい

それでも届かないけど

正しさなんて興味ない

押し付けるのはやめてよ

面倒なくらいが ちょうどいい

これがアタシのセカイなの



◆ゆらめき


作詞 澤森貴子・山岸香織

作曲 直居啓一

編曲 川村隆志・直居啓一


描写回 第七話 第八話 第九話 第十二話 第二十話 第二十七話 第二十九話



赤く染まる坂道

小さな風の揺らめき

当たり前の全てが

ただ ただ 愛おしい


いつだかの公園で

二人で感じた肌の音

あなたと明日を選べるなら

それだけで充分よ


いつからか あなたの

真っ直ぐさに憧れて

だけれどちょっぴり悔しくて

また顔逸らしてしまう


空へ伸びるひまわりも

予告なしに襲う夕立ちも

きっと何も考えず

素直に揺れてるのかな


何気なく過ぎる

この目に映る世界

(ほどけないで)


言葉にできない想いも

風が包んでくれるなら

(染めてよ)


波のように 笑いたい

誰もが胸の奥で鳴らしてる

名前のないメロディ


あなたのように 歌いたい

まだ素直じゃない 私だけど

ここにいるから ちゃんと見ていてよ


夏が揺れている


音と音が絡まって

その先にあるものは

(不思議ね)


きっと私がこの先も

生きていく確かな理由

(ありがとう)


星座のように 癒したい

小さくても遠くても

きっと 伸ばせば触れられる


花びらのように 伝えたい

一つ一つが 揺れている

"好き"の方で 止まってよ


苦しいほど泣いた夜も

環境(せかい)を恨んだ夜も

気づけば隣で笑ってくれた

尊さと憎らしさの狭間の

この音が鳴る理由を 知りたい


波のように 笑いたい

誰もが胸の奥で鳴らしてる

名前のないメロディ


ひまわりのように 笑いたい

結末があるから

きっと 嘘なんて叫ばない


あなたのように 歌いたい

まだ素直じゃない 私だけど

ここにいるから ちゃんと見ていてよ


夏が揺れている


赤く染まる坂道

小さな風の揺らめき

当たり前の全てが

ただ ただ 愛おしい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ