一話 魔王に転生してました
これまであらゆる状況で苦しみ抜いては、絶望して精神末期状態のまま無理やり生きた結果、職に就けないほど衰弱しきってニート化した。
古い親のワガママやかんしゃくの他に、ハラスメントの限りを尽くされて幾年も経つが、今の状況はそれが主な要素となる事は明白でしかない。
親以外にも多くの人間に恨まれたり悪用されては、彷徨うだけ彷徨って苦しみ抜いた挙句に、人間ですら在ってはならないらしかった。
また脳筋すぎる古いタイプだったりすると、神経や精神を追い廻しては荒らしてくるので、いつまで経っても地に足が着かないまま無力でいる。
拷問でしかない現実世界における人生は、今の僕には必要とも思えないし、何もかもが苦しみとなって社会にも潰されるのは遺憾だ。
このまま生きていたくもないのに無理矢理生きて、逐一長年のトラウマや恐怖が一度に、僕を絶望させては無力を思い知らせる。
毎日の様に"ふつう"の分からない内に、精神は衰弱して神経は悉く尖って堪らないのに、それでも情け容赦ない責め苦が襲いかかる。
ストレスも蓄積されてはそれすら痩せ我慢して、ギリギリに耐え抜いて耐え抜いて苦しんで、この世の全てが敵にしか思えない。
メンタル最弱のままに神経も引きずり廻されては、大して休まらない環境ものしかかって、死んで仕舞うに充分な条件が揃っている。
神経末期ともなれば言語能力も極度に怪しい上、自分自身の行動が全て悪手にしかならないから、最早手の打ちようが無いままでいる。
他人には見捨てられるどころか邪魔者扱いだろうし、希望が在る様で全く無い現実世界は、留まる価値をすべて粉々にする様なものだった。
そもそも人間自体に恐怖を覚えて避けては、環境の変化も期待するには何もかもが不足して、人脈の立てようが微塵もない。
とにかく現時点では親の古い思想や観念に、半永久的拷問生活をこれからも続けられて、その上で荒らし尽くす者へ感謝と来ている。
それこそが実に短絡的で馬鹿げているのに、それを解さないどころか更なる精神的苦痛の強要と、こんな事では日本が育たないのも無理は無い。
たとえニートとか無職と馬鹿にされようと、それを生み出す社会システムの改善や、生体その者が違うメンタル弱者の救済も無いなら、この世界に価値が在るとは到底云えぬ。
これまで徹底的に苦しみ抜いても赦されないどころか、法の隙間を縫うように何かしら苦しめられて、それが何時までも続いている。
何にもなれないどころか自分さえも一致団結して、他者と結託するように苦しめては、自分で殴って血祭りにあげる事も在った。
幼少期からこれまでほぼ休まることなく、常に苦痛と恐怖がこびり付いたまま、誰にも頼れない上に自分自身すら信用出来ない。
もう世界や人にすら期待していないし、苦しみに支配されるのみなれば、今在るこの命さえも必要としていないのに感覚が尖っていて死ねない。
死ぬ条件はいくらでも揃っているのに、ただ生きづらいのみでは済まない現状は、ただひたすら拷問を強いるようで価値その物が無い。
死ねない生きられない苦しみしかない、責め苦や恐怖が何時だって襲ってきて堪らないし、生きたいとも思えないのに無理矢理生かされる。
弱者にしかなれない者が苦しみ抜けばどうなるか、精神障害や精神末期状態に言語能力の極端な低下、手も足も出せなくなるほどに追い詰められている。
こんな状態でこんな環境でなぜ生きなければならないのか、何故ひとりだけこれ程にも苦しんで、屈辱も無常も時代に逆らって呑み込まされるのか。
わりぃこになって宜しいのであれば、いっその事何もかも破壊してみせようか、その手段もないのにどうやってやろうかえ……。
「ん? おーぃえ?」
一瞬真っ暗闇になって暗転したゲーム画面の如く、僕の視界は無に囚われてそれもまた僕には恐怖と絶望を刷り込むには丁度良かっただろう。
たった三行分程度のイベントにして、気づけば何処か薄暗いような派手なのか判然としない、そんな場所に何故か僕は立っていた。
少し奇怪にも見えるモンスターだろうか、その他には召喚役の悪魔だろうか、僕が現れるとその全てがひざまづくように低くなった。
全く訳の分からない状況に僕の脳は稼働を停止して、ビクビクしながら見渡しても誰もが黙ったまま、当たり前のようにじっとしている。
「貴方様は魔王となられたのです」
召喚師と見える先程の悪魔?が僕に、これまでの経緯を説明して見せたが、それによると前任の魔王が亡くなったと申される。
後任の魔王は候補がいても生き残るに足りず、起死回生にかけて新規召喚に挑戦したらしかったが、それで僕が召喚されて仕舞ったと見える。
しかしこの手の場合なら必ず"勇者御一行様"が、魔王討伐任務を何処かの国王などに依頼されて、……僕を……始末しに……来る……。
失敗すれば僕も勇者御一行様に始末されるし、そうでなければ僕が人殺しになってまで魔王着任……、僕はこれからどうなって仕舞うのか。
魔族やその場の者たちが僕を御守りすると申されても、何をどうすればいいか皆目見当も着かないが、魔族のひとりが説明を始めた。
それによれば必要だと判断した場合に、いつでも要員や魔物の生成が可能らしく、生活環境もやりたいようにしていいらしかった。
この魔王城や魔族が生き残りさえすれば、それを本望として幾らでも尽くすと云うが、民主主義社会に在る現代で独裁はどうだろうか。
それよりもメンタル最弱の僕が魔王として、その責務を果たしながら捨て身の者たちを盾に、勇者軍団と戦う覚悟は持てるのか。
そんな愚問に埋もれていると、従者のひとりが補足を提示して参られたが、僕こそが魔王軍に必要な主で御座いますと述べあげる。
現実世界ではただ埋もれていたわけでもなく、足掻くだけ足掻いても外的な障害に振り廻されて、僕の精神は悉く破壊されている。
苦悩や苦痛も惨憺にして誰の理解も無いままに、精神も神経もズタズタに痩せ我慢して、永年のそうしたあらゆるストレスに囚われていた。
それが復讐や憎悪を引き起こすだけのトリガーとして、充分に機能すると申されるが、ある意味では魔族も同じ様な者なのか。
ただ見た目や習慣に体質等と様々に、そうした違いが有るだけで見下されたり、邪魔者として消され淘汰される運命に在る。
それもなんの救済措置も無いどころか、それさえ悪用する者も主に古いタイプの親に多いと見えて、更に残酷な扱いをしては実質的にニヤニヤする。
そんな人間達に報復して民権でも勝ち取りたいのか、ある意味では共同体とも謂えるだけに、このまま捨ておく訳にもいかない。
確かにグロテスクな見た目だったりすると、どうやっても落ち着かないが、もしその見た目がコンプレックスなら何とかしてみようか。
「主様こそが我々のシンボルとして相応しい方なのです」
なるほどに益々憶測が確信に変わって、それならばと僕は皆の希望を汲もうと思ったが、やり過ぎない程度にはさせてやりたい。
"城のみんなで生き残る"
それこそが第一にして最重要課題ではあるが、ただ防衛に廻るだけでは無駄に削り合うだけで、戦国の乱世となんら変わりは無い。
だからかつての信長や秀吉の家康と、かんしゃく持ちになってまで天下を統一を目指したが、納得するより他には無い事は明白だ。
稲葉城を拠点にした辺りから信長が掲げた、『天下布武』のスローガンは確かに武力による支配だが、天下太平の未来に賭けたものに相違無い。
そのようであれば本当に不幸な者が最も報われない、そんな世界は一度適度にコテンパンにした上で、魔王の支配でもしてやろうか。
ただし供物は酒や特産品にして、被害者になる者は一切断固拒否した上で、吸血鬼のみんなには健康で清潔な人間からの献血も命令しよう。
――僕はもう怒ったからな、ぷんぷん丸だからなっ――
あとは忠実な女型魔族辺りでも増やして、もう少しくらいこっそりとニコニコしながら、折角の機会を活かしてみてもいいよな。
サキュバスに夢を観させるかそうするか、何人増やすとするかどうしようか、側近なら戦闘力が高くてもいいし魔法や魔術に特化させてもいいか。
戦闘能力も高く近接戦闘向きが二人に、中衛の支援タイプが二人に後衛の魔術使いが二人で、それぞれ体格やスタイルも多様化しよう。
それはいいとしていつの間にか魔王に転生した僕は、一体何が出来るのだろうかと思って、ステータス画面を開いてみたら本当に出てきた。
「あっあんやん、だんぃえん、出るんだえ?」
そしてその画面には当然にして能力値が明記されているが、なんと全ステータスが最大値にして、全部が九百九十九でレベルが九千九百九十九とある。
「おほっ、おーぃえ?!」
従者たちがキョトンとしていたが何とか誤魔化して、スキルも強そうなものばかりだから、勇者くらいなら大したことは無さそうだった。
ただどの道にしても人殺しとして、その事実を背負う事に未だ抵抗が在って、それでも今集まっている者達も放棄は出来ん。
第一にしてもまたあの地獄の様な環境に戻るとか、そうするくらいなら今の環境の方がいいし、魔王城の者達にしては純粋な者が多い。
見た目さえ変えてやれば割と快適だろうか、絶対的に圧倒して勇者御一行様方を撃破、出来れば撃退して後にそこそこな進撃でもしてやるか。
まあその前に経済状況や環境改革みたいな事でもして、足場を固めて富国強兵化してから、計画的に進撃を実行した方がいいだろう。
知能も知性もやれたら底上げしてみて、多少俗にも今より更に最適化して、魔王でもいいからヤクザな世界観をスッキリさせてみたい。
魔王に転生して数日が経っただろうか、増員したサキュバス達が取り巻いては、みんなでニコニコしていいてそれなりに快適だった。
艶っぽいような妖しいような小悪魔が並んで、自分で生成しておいてやや不気味にも、忠実な部下として悪魔的な柔らかさがヒットアンドアウェイ。
慣れれば従順さがカワイく見えて来て、それも様々に立ち廻る容子は甘く艶めいて、こんな僕なんかに尽くしてくれていると思わせる。
しかしそんなとろけるチーズな事をやっていれば、当然にしてヤツらが城に攻め入るだけの時間は、充分に足りて仕舞うらしかった。
報告に上がった者が閑に扉を開けて参上、
下層で勇者御一行様方と交戦中と申されたが、いよいよ来て仕舞ったと腹のうちでビクビクする。
――勇者御一行様方って〇ラクエとかのアレだじゃや?――
僕は魔王として君臨しながら恐怖を誤魔化して、魔具か何かで少し容子を観れないかと、手探りに見るとブインて何かが見えた。
更に各所の状況確認にマルチ表示にしようと、それも適当にやったら何とか出来たので、肘をつきながらそれを眺めることにした。
今回の勇者御一行様方はそれ程でも無かったので、下層のうちに片づいたと見えて、今度はその遺体をどうするのかと観ていた。
先代の魔王以前からなにかの素材になるだろうと、霊安室の様な場所に保管して、またそれぞれ戦闘前の位置に戻ったままじっとしている。
それからも何度か勇者御一行様方が幾度か参られて、それも早い段階でまた一通り済ませると、また元のように戻って待機している。
先代の時点で階層や戦闘員の強化などは、それなりに済ませてあったと見えて、今僕が焦って何かをする必要は無いだろうと推理する。
しかしこれだけ戦えればわざわざ僕を召喚しなくても、跡継ぎ候補は充分に機能したはずだが、最近の御一行様方より遥かなる実力者がいるらしかった。
その他冒険者や辺境地のギルド幹部等も何とか撃退して、それでも城のもの達が怯えるなら、その実力者は相当だろうと思った。
「魔王さまぁん」
「……スキ……」
「魔王……様……」
簡易的な放置ゲーの如く自動的に戦闘が済んで、特に僕がなにかした訳では無いが、サキュバスのうち三人が密着してそれが可愛かった。
一番に積極的なスイートデビル、大人しい割に密着するシャーベットに、フニフニしたお顔で僕を観るピンクリボンの密着感。
特に何もしていないどころか価値も分からないような、そんな何もかもが最弱な僕には、この状況に何とも謂えない違和感が在った。
それでも今は魔王なのだから当然なのか、魔王というだけで僕よりも優秀な者たちを、駒のように扱えるのだろうかと愚考する。
使う場面があるか分からない強そうな僕のスキルも、勝手すら分からないのに間違えれば、下手をすれば城そのものに不利益かも知れない。
ゲームNPCの如くに慕って信用してくれているのに、僕にその大役を任されても、なしえる程の能力が有るとは到底思えない。
それにいくら自分で生成したとは謂え、サキュバス達もこれ程までに尽くしてくれて、有り難い反面で騙しているような罪悪感が重い。
その後もあらゆる勇者御一行様方が参られて、それも必ず何処かの階層で処理して仕舞う、そのモンスター?達の方が遥かに優秀だと思った。
魔術や魔法特化軍団や配置バランス型等、実に様々で中には女子特化部隊等も在ったが、そのどれも保管されるに至っている。
美女や美少女もいてちょっぴり惜しい気がしたが、その誰もが僕を討伐に来ているなら、確かに僕の敵と謂って差し支え無い。
楯持ちやソードマンを前衛にサポーターやシューター、魔法使いなどが揃ったバランス型は、回復やバフなどが充実していて手強い。
それでも中級レアリティにまで昇華した、その戦闘員たちで充分に足りているが、やや圧され気味だったから少し気になったりもした。
ただしそれが在ったのは精々中級階層くらいで、上級階層にはまだまだ余裕は有るが、また更に迷惑な勇者が育成されないとも限らない。
色々と面倒でも在るとは謂ったところで、今更城の者たちに何か在っても、それはそれでなんか嫌なのでそのうちにでも何とかするか。
生成サキュバス達も充実していて、城内の者達も良く働いている事は評価するべきか、とにかくサキュバスたちが柔らかくてキモチイ。
何度も勇者御一行様方を撃退しても、またいつこの魔王城に攻め入ってくるか分からないし、僕も状況がよくわかっていない。
慣れたら慣れたでそれこそ魔王だろうが、食事辺りが素材的にソワソワするので、その辺も開発しておいた方が善いだろうか。
サキュバスたちが僕に密着したり絡まったりして、魔界なりの気持ちよさはそれなりに、目許も紅やピンクに怪しく光る。
顔つきもバランスよく美麗にしてスタイルも佳く、それがヒットアンドアウェイを繰り返して、それぞれ存分にしたってくれている。
今の僕に足りない何かを補完しそうで有り難く、魔王として君臨するに相応しくない僕が、城の主として務めるには自信と責任感だろうか。
誰か若しくは何かの上に立つ者として、中途半端な覚悟や団体や集団の人員を蔑ろには、絶対的にしない方がいいことは承知している。
しかしその"普通"にすらなれない僕は、どうやってそれ以上の人格者になり得るのだろうか、とにかく城を守り抜く事は最優先事項だろう。
その上で何度も偏見と略奪を圧し衝けて、真の相互理解も泰平和耀も、何一つとして叶うことはが無いなら語るまでも無い。
必要であれば文治による文化形成の先で、戦闘員のさらなる強化を以って大部隊を増やした後に、こちらから支配する手も用意してみよう。
もしこれからも人間が敵に廻った上で攻撃を繰り返し、我々を脅威に晒して滅ぼすつもりなら、その時は圧倒的な脅威と武力でそれを討つ。
まあとにかく今はサキュバス達とワインでもやって、感じ合いながら充実した時間を有効活用して、今足りない物を獲得するしかない。
来るべき時に向けて魔界軍を強化しながら、毎度御苦労な勇者御一行様方を丁重かつ速やかに、そのくらいの戦闘力を更に凌駕させようか。
僕のように虐げられる者たちを文治と文化でまとめて、見た目もまた必要なら変えてやるか、その方法や武器防具の生産等もやってみるか。
サキュバス達と唇で遊んだり密着したり、何としても甘え合って感じ合って、早く相応しいまともな魔王になっておいても善いだろう。
ワインも悪くないし敬遠していた料理も割と旨いし、サキュバス達も甘えたりサポートしてくれたりと、僕が必要とすれば率先して仕えてくれる。
転生直後の時にいた者達も能く動いてくれて優秀だし、それも僕には魔王のくせに有り難かったし、みんなに何かあってはすこぶるマジィ。
それに現実世界では敬遠されたり虐められる僕に、その対象が僕では無い『魔王』とは謂え、それでも仕えてくれているなら評価するべきだ。
どれだけ敵となる偏見主義者や人間が来ようと、魔王のスキル次第であったとしても、脅威に晒されない未来は僕にとっても共通利害だ。
もしもこのまま戦いが続いて強兵が叶うようで有れば、現実世界に干渉出来るようになれたら、あのどうしようもない世界を支配してやる。
それはまだ先の事だとして文治はともかく、読み書きや算数くらいなら有志を集めて、そのうちそいつらを教師にでもしようか。
職人や研究者もどうにかしないと、勇者達から武器は貰えてもそれを強化したり、魔術等の術式構築も出来なければ戦術も何も無い。
やる事が多すぎてアタマがパンクするが、追々改善しながら何とかするとして、魔界的な柔らかさをもう少し確認しておくとしよう。
あと食料や住居に衣料その他の衣食住も、その生産や構築等も課題となるから、それをどうやって魔界で開発するかも視野に入る。
いくらなんでも環境自体がジメジメして、明る過ぎても辛い場合も在るかも知れないし、だからとこのままだとして何かが厭になる。
人員や教育に生産や建築の他にも、そうした生活環境の補償くらいはどうにか底上げして、魔界なりにもマシにならないだろうか。
それにしてもこの悪魔的な丸味や柔らかさは、これもこれで中々宜しく反応も艷めきながら、可愛く美麗に受け止めてくれている。
自ら生成したサキュバスたちでさえ、それ相応に仕えては尽くしてくれて、目やてなどで色々確認しても却って受け止められた。
――みんな優しくて気持ちいい〜〜〜っ――
現実世界でも文化的には充実していたとしても、結局のところ神経をすり減らしたり、精神が破壊されれば何も叶わなかった。
それが無くなって若干物足りないとしても、従者たちが丁重に扱ってくれるなら、魔王をこのまま続けて魔界開発に挑戦してみるか。
防衛戦をこなしながらになるだろうし、戦闘員もまるまる全部生き残る訳では無いが、何か褒賞でも用意してみようかどースマソ。
まだ転生して一週間も経っていないし、魔界だから日時の感覚は無いかも知れないが、このまま何もしないでいれば何時かは滅ぶか。
だから善良でありながら敵に負けない、それでいて戦争や喧嘩も犯罪や事件も極力無い、そんな魔界や住人を育成してバランスを取ろう。
分かりやすくシンプルに法治して、文治による文化の形成や衣食住問題になんでも、先ずは何からどうやって始めるとするか。
この城や魔界に顧問になりそうなヤツとか、まともでアタマのいい奴いねーかぬ、ちょっぴり面倒だが死活問題だから何とかしてみるか。
毎日日課にしてみてください。




