我望叛逆を、我望神殺しを。
書けた!書けた!
明日は近況ノートを更新するぞ!
みんな見てくれよな!
これの設定の整理をするぜ!
ここ違うぜ!って思ったら!
コメントで教えてくれな!
しょぼーんの使徒はコメントが来ないとしょんぼりするぜ!
「<我は望む。絶対神に挑戦する権利を>」
「ちょ!?ここでやっちゃっていいの!?...って、言えるほど冷静じゃないわ、私も。」
「<我は望む。望まれぬ未来に叛逆する権利を>」
「私は、アンタラの活躍をサポートするわ。行ってきなさい、二人共。」
「俺も、そのスタンスで行こうと思う。...来るぞ。」
魔素が充満し、威圧感が漂い始める。運営は何もできぬと静観を続け、旅人たちは何が起こっていると騒然とする。そんな中で死神とファルはギロリと空を睨みつけ、支援をかけ続ける。
「<世界は望む。絶対神の衰退を>」
神の世界の、上にある世界。一柱の神が、動き出す。
「<世界は望む。絶対神の殺害を>」
その存在は、世界に許容されぬもの。世界が作り出した物ではないもの。
「<我望叛逆を、我望神殺しを>」
運営の手綱を引き千切り、自由となったWBOという暴れ神。
「<再度宣言す。出でよ神よ、出でよ絶対神よ!>」
詠唱が終了する。嵐の前の静けさが世界を覆う。ズドン!という音がする。観客は息を呑んだ。あれは、人外ですら相手にならないのではないかという不安が襲う。それと同時に、この世界を破壊してしまうのではないかという不安も。時鳥と海鳥が、ゆっくりと顔を音に向ける。
「その望み、叶えてやろう。この僕、絶対神第八柱、序列四位のブレイカー。よろしくね?」
「問答無用。ただ我らの剣で殺すのみ。」
「...そこまで知ってるの?」
「...」
「なら、本気で良いんだ!!!!!」
先程までとは比べ物にならない魔素が四人を襲う。ファルと死神は吹き飛び、観客たちの一部は恐慌のバッドステータスが付与される。そんな中で、二人はゆっくりと言葉を紡ぎ始めた。
「「俺(私)たちの怒り、思い知れッ!」」
そうして、物語は破滅へと舵を切る。
物語は、創造へと舵を切る。
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揺蕩う神の廻る世界で
彼女は何を思うのだろうか
第一柱が見つめる先には
彼女の想い人が立つ
有象無象に中てられて
想い人が覚醒する
その隣に立つべくは
本来自分であったと主張するように
隣に立つ女の顔に
ナイフを突き刺し続ける彼女
その顔は狂気に染まり
その顔は悲しみに染まっていた
怒りはやがて彼女が食す
全ての大罪を担う彼女の
日々はいつも廻り続ける




