閑話という名の設定まとめ・時鳥たちの関係2&封印解除?
「ほんでね、中学で生徒会やってたんですよあの夫婦」
「順当っちゃ順当何ですけどね〜」
「不評過ぎた生徒総会が夫婦漫才劇場に!って何いってんだって思うでしょう?」
「あれはコイツラやっぱ頭おかしいわって思いましたね」
「正直教師陣より優秀だったんじゃないかという説が...」
「囁かれすぎて生徒全員集められて怒られましたよね」
「けどあの夫婦がこんなのおかしい!って言い始めて...」
「そこで高等学校の先生方にテスト作ってもらったんですよね〜」
「そうそう!なんかフルボッコにしてました!」
「やっぱコイツラ頭おかしいですよね」
「因みに上位28位までは先生方より優秀でした」
「マジであれは面白かった」
「その後の授業先生たち全部放棄しましたもんね」
「教育委員会に掛け合って社会的に殺したけどね...」
「あいつら頭の構造が違うんですよ凡人とは!」
<コメント欄>
「あー、Giftedってやつか」
「何それ?」
「Woblioによると、生まれつきの才能があること。すぐれた知能をもつこと。らしい」
「要するに神童ってことか?」
「こんな言葉普通覚えてるかぁ...?」
「この人らも十分バケモンだよな」
「一応100位以内常連だもんな」
「なんで小説家やってんだろう」
「うおい!?コメ欄!?私を貶したな!?」
「事実ですしお寿司」
「黙れよお前!?...って...」
「「誰だ、お前?」」
人外以外の世界にも、少しずつ異変は現れ始める。
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狩る。
狩る。
ただ一方的に。
狩る。
狩る。
ただ一方的に。
旅人はなぜ存在するのか?
現地人はなぜ存在するのか?
魔王はなぜ存在するのか?
神はなぜ存在するのか?
絶対神はなぜ存在するのか?
狩る。
狩る。
ただ一方的に。
その異変は、世界を徐々に蝕んでいく。
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「<瞬動>」
「あ、ずるい」
ずるくない。俺は早く封印を解きたいんだ。スペックがずれるととても怠い。
「なら私も。<魔導開花・爆発・速>」
「おいお前!?<戦神の守護><瞬動>」
「<死神の風>」
全員規格外だと移動が楽で良いな...取り敢えずここか?
「なんかパルテノン神殿みたいだな」
「きっと参考にしたんでしょ」
「入ろ入ろ」
「少しは警戒しろバカ共...」
すると、空から上裸の凄い美人な女性が降ってきた。なお、大事なところは全て何かよくわからない布?のようなもので隠されてた。ちくせう。
現実逃避してる場合じゃない。
なんだけどさ...
「汝、力を求めるか?」
どう反応しろと?
勉強の合間にちょっと一息。
書いてたら一時間立ってた。
これ今回やばいかも?




