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閑話という名の設定まとめ・時鳥たちの関係2&封印解除?

「ほんでね、中学で生徒会やってたんですよあの夫婦」

「順当っちゃ順当何ですけどね〜」

「不評過ぎた生徒総会が夫婦漫才劇場に!って何いってんだって思うでしょう?」

「あれはコイツラやっぱ頭おかしいわって思いましたね」

「正直教師陣より優秀だったんじゃないかという説が...」

「囁かれすぎて生徒全員集められて怒られましたよね」

「けどあの夫婦がこんなのおかしい!って言い始めて...」

「そこで高等学校の先生方にテスト作ってもらったんですよね〜」

「そうそう!なんかフルボッコにしてました!」

「やっぱコイツラ頭おかしいですよね」

「因みに上位28位までは先生方より優秀でした」

「マジであれは面白かった」

「その後の授業先生たち全部放棄しましたもんね」

「教育委員会に掛け合って社会的に殺したけどね...」

「あいつら頭の構造が違うんですよ凡人とは!」


<コメント欄>

「あー、Giftedってやつか」

「何それ?」

「Woblioによると、生まれつきの才能があること。すぐれた知能をもつこと。らしい」

「要するに神童ってことか?」

「こんな言葉普通覚えてるかぁ...?」

「この人らも十分バケモンだよな」

「一応100位以内常連だもんな」

「なんで小説家やってんだろう」


「うおい!?コメ欄!?私を貶したな!?」

「事実ですしお寿司」

「黙れよお前!?...って...」


「「誰だ、お前?」」


人外以外の世界にも、少しずつ異変は現れ始める。

______________________________

狩る。

狩る。

ただ一方的に。


狩る。

狩る。

ただ一方的に。


旅人はなぜ存在するのか?

現地人はなぜ存在するのか?

魔王はなぜ存在するのか?

神はなぜ存在するのか?

絶対神はなぜ存在するのか?


狩る。

狩る。

ただ一方的に。


その異変は、世界を徐々に蝕んでいく。

______________________________

「<瞬動>」

「あ、ずるい」

ずるくない。俺は早く封印を解きたいんだ。スペックがずれるととても怠い。

「なら私も。<魔導開花・爆発・速>」

「おいお前!?<戦神の守護><瞬動>」

「<死神の風>」


全員規格外だと移動が楽で良いな...取り敢えずここか?

「なんかパルテノン神殿みたいだな」

「きっと参考にしたんでしょ」

「入ろ入ろ」

「少しは警戒しろバカ共...」


すると、空から上裸の凄い美人な女性が降ってきた。なお、大事なところは全て何かよくわからない布?のようなもので隠されてた。ちくせう。


現実逃避してる場合じゃない。

なんだけどさ...


「汝、力を求めるか?」


どう反応しろと?

勉強の合間にちょっと一息。

書いてたら一時間立ってた。

これ今回やばいかも?

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― 新着の感想 ―
[一言] スペックがズレると怠いって…もしかしてリアルの方がスペック高くなってる?あんだけ無双しといて…
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