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時鳥たちの物語に何か関係があるかもしれない閑話
マジで申し訳ないんだが予約の日にちがズレていたのだ
生まれたときから劣等種。
貴方達に送る詩。
私は生まれてきてはいけなかったの?
分からないよ。
私は生まれながらに悪い子なの?
分からないよ。
まるで遊技盤みたいなこの世界で
私は何を求めれば良いの?
世界のルールは時に不条理
私は何か悪いことをした?
旅人たちは優等種。
私達だけが劣等種。
永遠に変わらない姿形?
そんなわけがないでしょう。
いつか気づく日が来るのかな?
私達は劣等種。
いつかお前らを駆逐する。
私達は劣等種。
もう迷わない、私の道中。
見晒せ神共私の咆哮ッ!
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名もなきただ一人の人間。
いつか神になる一人の人間。
見てろよ神共、旅人共よ。
私の努力は神をも砕く。
絶対的な負け戦。
きっとそれは定められし運命。
私の努力は踏みにじられて
神共に、潰される。
無性に腹が立ったその時。
地から湧き上がる黒き旋風。
私はすべてを知っている。
知を司る邪神となった。
さあ足掻けよ人の子よ
私はすべてを許さない。
私はすべてを許さない。
いつか私を、許してほしい。
いつか私に、許させてほしい。
貴方達の愚行なんて
私も通ってきた道だから。
きっと貴方達なら超えられる。
旅人、信じているよ?




