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Side勇者 vol5

つったかたーで告知したので昨日の休載はセーフ()

「ハヤト、お前に処分がくだった」

「え、なんで…」

「この後に及んでわからないのか…お前のメンバーが戻ってこないのと、不審に思ったギルド職員がお前を調べたら、支援金の違法使用が見つかった」

「あ、あれはその…」

「もはや言い逃れは出来ない。お前の支援金を剥奪し、国は新たな魔王攻略のためのパーティを組むそうだ。もうお前に用はない、さっさと出ていってくれ」


俺は、ギルドを追い出された。


ぶっちゃけかなりヤバい。最近ろくに稼げてないせいで、支援金に頼っていたの


だが。


「どれもこれも、全部…」


あの、シルフのせいだ。あいつは俺からすべてを奪っていった。最近活躍してい


るという噂を聞くが、そもそも最初から俺に追放されないようにしておけばいい


話だ。


「必ず復習してやるぞ…シルフ」


彼はプライドの塊みたいな人間だ。すべてを人のせいにし、自分を保っている。


今までは勇者という名と確かな実績でそれが許されたが、それを失った今…もは


や言うまでもないだろう。


**********


「で?今回は暗殺の依頼か?」

「ああ、こいつを頼みたい」

「それにしても、勇者様がこんなやつをねぇ」

「俺からすべてを奪った男だ」

「金はいくら出せるんだ」

「そんなに手持ちがないからな、下っ端でいいよ」

「まあ、話聞く限りそんなに強そうな感じじゃないけどな」


俺は裏社会の人間と関係を持っている。この俺様が本気を出せばシルフなんて


一瞬なんだ。いい気で居られるにも今の内だ…

お疲れ様です。

是非、是非!ブクマと評価よろしくお願いします!

最近、なかなか執筆時間が取れない関係上、1話が短くなってます。

すいやせん

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