第1章の登場人物(即席版)
第1章に出てきた登場人物
※登場順です。
ファナ(14)
身長:145cm
体重:???
"傭兵長"という二つ名を持つ男の娘。(※男子じゃないです)
孤児院で育ち、傭兵長である父親について旅もするわりとアクティブな性格で、一目惚れ相手であるタクトにもそんなアクティブさを売りにしておりガンガンアタックをかける少女。
緑と赤が混じったかのような髪色で短髪の容姿。
胸と身長は、残念さん。
戦闘力は、父親の影響か訓練の賜物か、相当実力が高い。
分かりやすくいえば、東南司令という役職ある人族がわざわざ息子を使ってまで確実に殺したいくらいに厄介なほど。
自身が溺愛していたはずの血は繋がっていない義弟による肉親殺害と自身の殺害について絶望的に落ち込んでいたが、タクトの感謝の言葉とナデナデによって復活。ただでさえ人族では強い実力を、後の乙女の騎士団という自警団的な場でもさらに伸ばしていくほどの純粋な一面を持っている。
名前の由来は、とある飛空士と王女の物語のヒロインから。
アルム(9→27)
身長:130→青い石抽出後、172cm
孤児院でのファナの義弟的立場にあった少年。
正体は、東南司令ラーレンの息子で薬によって子供の姿となり、諜報役や暗殺役や迷宮内での計画実行役を兼任する立場にあった青年。
性格は、親に――というよりも、どっちかっていうとバーレンに似ているが、
立案力という見方をすれば、レティでさえも見落としていた性行為の部屋に気付いてそこをローブの男という協力者との密会の場に選ぶというほど観察力に優れていて、仮にも二つ名持ちまで毒殺が出来るほどの実行力を持つ。
母親は妾でそのお妾さんもアルムを生ませた後にコレクションされてしまうという裏設定が存在している。
あらゆる迷宮に関する計画が完了した際に父親であるラーレンとの面会が用意ということにより、頑張ってみるが結果的にレティによって青い石という固形物を各々の内臓を突き破って抽出されるという最後を向かえることとなり、
あっけなく絶命した。
名前の由来は、アルムというサトイモ科の花の特徴から
竜爺(???)
身長:130cm→変身後は、12mくらい
鉱脈探索という作業で空洞内にてタクトが出会った純土単色系の老地竜。
普段は好好爺然としているが、正体が地竜であるために戦闘力は不意打ちとは言えこれまで苦戦もなかったタクトたちとの戦闘でたった2撃で立ち上がれないほどのダメージを与えるくらいの実力を持つ。
酒が大好物。
地に特化しているために、石を吐き出す息吹や地馴らしという局地地震攻撃(三半規管麻痺効果付)という技を使う。
戦闘においてタクトによる生命契約レベル1を受けて、自身の恥ずかしい過去を暴露してしまったことで、イメージが最悪まで落ち込み自分の世話役的な位置にあるジュエロンというリスの魔獣にも白い目で見られたことで意識改革をするために迷宮公道工事の手伝いをすることに。
帝国による迷宮の森侵略においては、自分自ら戦うのではなく賢者の石を吐き出してあくまで奴隷のサポートに徹した。
ちなみに、タクトたちとの戦闘において殺さずにという見解の通り、殺す気であればおそらくはという実力があることは言うまでもない。
名前の由来は、竜の爺。本名は――まだないしょ。
フェニャ(12)
身長:143cm
体重:35kg
狐人族と呼ばれる獣人族の少女。
狐耳とふとましい尻尾、そしてその雰囲気がどこかタクトの妹に似ているらしく後に本当に妹になってしまうこととなる。
性格は、少し泣き虫なところがあったり、弱いなところもあるが基本的には健気で救出に失敗してしまったタクトに先んじてすでに知っている結果を言うなどといった気を使う面を持つ気遣い屋さんである。
その所以ともなった母親の借金を肩代わりする代わりにとラーレンの傀儡商人に騙される形で迷宮に潜入してタクトと繋がりを持ち、タクトの心につけ込んで救出に向かうようにと利用された。結果的に彼女のモンタージュによって犯人が割れて解決の一役を担って、後にタクトが考えるトラウマの前進となる義妹になった。
名前の由来は、フェ~という種族固有名と......あとはわかるニャ?
ラーレン(46)
身長:180cm
体重:???
序章で出てきたバーレンの兄で、帝国軍東南司令という役職につく男。
性格は、帝国人らしく残忍だが、価値というものに特にこだわりがあるタイプ。
それに当てはめるかのようにたとえ家族であっても道具としてしか見ていないという側面がある一方で、あらゆる情報などの入手から道筋を立てるという戦略により、その地位を確立させた本物の実力者という側面もある。
また自分に従わぬものは殺すなど、独善的な性格を持っておりこれによって自身の陣営にという誘いを断わったファナの父が殺されるという結果となってしまう。
収集家として過去の錬金術製武器や防具を持っていて、それを武器に自分に従わぬタクトたちを殺そうとするもフェニャの母親を残酷ないたぶりで苦しめた結果、本気でキレたタクトによって顔面が認識できないほどの殴打によってまもなく絶命といったどこか息子と同じ運命を感じる最後を迎えた。
名前の由来は、"("=レフト・バーレンの反対、
")"=ライト・バーレンを縮めて。
クレイオフ(73)
身長:148cm
体重:???
帝国軍東南司令付の御付役。
ラーレンがまだ子供時代からの付き合いということもあり、砦内にあっても若と呼称できるほどの立場にあるほどで実質的なナンバー2の人物。
彼の趣味を快く思っていない一方で、帝国人らしい考えもきちんと持ち合わせているが制圧後はどこか心が晴れたかのような心情となり、制圧者であるタクトに従う形で現在の砦の代官的立場に収まる。
名前の由来は、スロットで普通はビックボーナス終わったら50クレジット残ったままなのにそれが全部払い戻しされてしまう台――クレイオフ台から。
ラーレンがいなくなることで、ビックボーナスは終わり心が晴れたかのように
クレイオフ!という解釈でどうか1つ。
1章の登場人物は以上です。




