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イロ丁古攵イ奄は女臣に?  作者: QI(求愛)
13/19

しょうじきつかれにつかれてとても辛いのだが、夢だからねさっかくだからねきのせいですかねと言いきかせてなっとくしているわけではない。

激しく衝突することが無い世界はつまらないのだろうか?

互いに正しい事があるときには…どちらを選ぶのが正しいのだろうか?

 貴族は超能力や魔法が使える。

 それでいて、家族共通の超能力や魔法がある。

 知っての通り貴族での家族とは血筋の事ではなく…同じ家にいる事や結婚をしたり………縁や絆の深さがある事が重要となる。

 だから大きな家であればあるほどそこには超能力や魔法が使える人がいると言う事にもなる。

 もちろん血筋以外から家族になる事は可能だが難しいだろう。

 簡単な話だ、知らない人と腹を割り…楽しく遊び続けたりするのはなかなかできない事なのだ。

 それでもすぐさま深い関係になる事ができる貴族がいる事にはいる。

 しかし、そこでは厳しいルールのもとに生活をしているので…超能力や魔法が使えるが、楽しい人生を送れているのか?と、考えれば疑問がある所だろう。

 確かに超能力や魔法が不思議な魅力で溢れている事に間違いはない…が、その力に振り回されて…心を病んでしまう事もある。

 その中には自らの命を絶つと言う事例も存在はする。

 だが、戦争や争いごとになる事は無い。

 そこが、現代の素晴らしい所だろう。

 力に振り回されていても…多くを巻き込む戦争にならないのは、超能力や魔法自身に…意識があるからだと頭脳ある賢者たちの見解だ。

 確かに、夢の中だが…俺自身の能力に何か意識みたいなものを感じ………それと仲良くしているから力を貸してもらえているような気持になる。

 だから、能力に敬意を払い…感謝とありがとうをふとした瞬間に口からでてくる。

 能力さんありがとう。

 超能力さんきゅー。

 魔法さんお疲れ様。

 魔法陣ご苦労様。

 とかな。

 これが自然に出て来ると言う事は…自然の摂理の一部として生きているとも言えるらしい。

 俺は、夢の中だからホントかウソかの判断はできないが…なんとなくそう思えるのも俺の事実だと思う。

 深い夢ならもっと理解できる感覚があるような気もする。

 そして、能力に意識があるということは…能力者を操っているのでは?という意見も、もちろん出て来る。

 確かに、能力自身が能力者を使って…為したい事をする可能性はある。

 しかし、基本は能力者の意識が優先されるので…そんなに暴れているという感じはしない。

 あと、戦争に発展する気持ちや感情は能力に抑えられている。

 というのもそうだと思う。

 これだけ高い能力があって、劣等感が優越感によって…何かしらの衝突があってもおかしくは無い。

 しかしながら、その事に関してだけ能力自身に決定権があるのであれば…戦争は全く起こさないのが………能力たちの総合意思なのだろう。

 もしくは、能力たちの大元が規制しているだけかもしれない。

 考えれば考えるほど、いろんな説が出て来るな…。


「「お姉さま?」」((どうしたの?))

「ねーねこわいよ?」(むー)


 現に弟妹弟たちは魔法で火を作り出しお手玉にして遊んだり…互いに投げ合ったりしてるが………というか危ないな…。

 でも、ケガをしたりすることなく…けんかをする事も無い。

 いや、喧嘩はするが…なんというか話し合ったりちょっとしたゲームで勝敗をつけたりして………大けがをすることは無い。

 なんというか…ほんと見た目危ない事をしていても危ないと思う事も多々あるけど…。

 大丈夫なんだよな…。

 サラリーマンの時は、調理中や接触で…ケガすることあったなぁ………。

 ま、夢だからケガをするわけないんだが…。

 ケガをしそうな状態でも…全くしないな………。

 ン――――――…。

 試しに高い所から飛んでみるか…。

 前のめりに倒れたりする。

 うん、いつも過ぎて忘れていたが…メイド100名に見守られた状態ではケガできるわけがなかった!

 というか優秀過ぎるメイドたちが守ってくれているの忘れているな…。

 超自然すぎるぐらいに存在しているんだよな…。

 少しお腹すいたりして欲しい時にくれたりくれなかったり…。

 …助けてもらったり。

 夢とは言え…すごすぎるな………。


「「そいえばお姉さまは、どうしてスケベなのですか?」」((おとうさまとおかさまがいってました))

「すけべぇー?」(なになに?)


 !?

 弟妹弟たちよ…。

 その話はスルーすべきところだぞ?

 俺がスケベの可能性はあるが…本当にあるかと言われれば疑問があるぞ?

 確かにこの夢を見始めていたころは…夫婦の営みにものすごぉーーーーーーーーーーく興味があったが…。

 それをズルズルと引きずり続けているわけでは無い。

 それに最近はお父様とお母様の寝室の近くへ行ってはいない。

 だから、スケベではない。

 そもそもスケベと言うものはだな…。


 ・

 ・・

 ・・・

 ・・

 ・


 俺はとてもまじめに生きている。

 仕事をし、勉強をし、やるべきことをしている。

 社会に害がある事もしていない。

 社会に害があるとされている事を避けているし、社会の貢献になる事もしている。

 例えば、住んでいる付近の清掃だ。

 家の中から始まり。

 敷地の外の道…公園…図書館…よく通う喫茶店。

 清掃をすればその場所が綺麗になり…そして心も綺麗になる気がする。

 ただし、これは凡人や秀才だけに効果があるらしい。

 天才はどんな状況でも心を綺麗に保つ方法があるらしい。

 しかも、残虐性に富んでいても…それは生きる為の残虐性であり………悪意ある残虐性で無いらしい。

 そんなわけはない。

 どんなに天才だろうと心は汚れる。

 そして、どんどんと酷い状態にもなるだろう。

 それに耐えられるのは天才というよりむしろ化け物に近い存在と感じる。

 この様な思考を出来るようになったのは、たぶん生き方が影響しているのはよくわかる。

 それが、正しいかと聞かれれば…正しいと、言いたいところであるが…正しいとは何に対して合っているかによるから、明確な基準点が無い時には正しいと、言ってはいけない…。

 そして、正しさとは…社会の豊かさによって決まる。

 つまり全体的評価が重要なのだ。

 全体的評価はどうやって知るのか?

 それはだな…。

ありがとうございます!ありがとうございます!!

日に日に総合評価が上がっていくのは…とても書く力になり。

あきやすい自分にとって、継続できる原動パワーになるのでホント感謝です!!!!

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