がんばればがんばるほどいい結果がでるとしんじてこうどうするけれど、夢をみつづけているじょうたいでは…なにをしようとそれはゆめなので実績をのこしてものこしてもなにもない。
すごいな…。
あなたが…。
そいえば…男の時に人並みには性欲をもっていたはずなのだが…。
夢の中だからだろうか?
ほぼなにもない感じないのは…どうなのだろうか?
いや、夢の中だからこそそうなっているのかもしれんが…というか今は性欲の対象なんだよな………。
性欲の対象…男でもそうなる事はあるらしいが………それはなかなかない事なので普段から意識はしない。
しかしながら今現在は御姫様という立場もあるが…それでも女の体と言う事には間違いはない。
だからと言って必ずしも性欲の対象になるとは限らない。
だが…この容姿はどうみても絶世の美女の部類に入るとは思う。
細いし、唇が色っぽいし、髪の毛も良い感じに流れている。
そして、結構笑顔になりやすい顔なんだよな…。
意識しなくても微笑んでいるというか機嫌がいい顔をしている。
男の時の俺は中々厳しい感じの顔をしており、意識して口角を上げないと不機嫌すぎる顔になり…結構話しかけづらいと言われている。
たしかに、顔の表情は大切だが…普段から見ていれば、それがリラックスしているのか緊張しているのかが分かると思う。
ま、そこまで観察や見ていることなどはめったにないが…。
人は基本的にみられているような気がするだけで…ほとんどの場合見られていないのである。
しかしながら、それでも見ている人は見ていると言うのはある。
だがそれは危険かどうかの軽い気持ちで…いうなれば原始的脳の構造からくる本能行動であり、あまり気にしない方が良いのである。
だが、それでも気になる人は気になるのであるだろう…。
だっとしたら、ひとつ気になる事がある…それは、普段から目立たないようにしているのだろうか?
しているのであれば、問題は無いはず。
しかし、それでも気にしているという事は…忍者の才能があるらしいから………修行をしてみるのはどうだろうか?
忍者とは?
いにしえの国に存在していた超人のことらしいな。
超能力や魔法が無い時代に一時存在していた伝説の存在で、その能力は気配察知に隠密隠蔽や暗殺剣術や変装偽装と………ものすごい技術と能力があるらしい。
その習得には、きびしい修行を長く長く辛抱強く続けることで開花するらしい。
子供の頃にそれを知って修行を見様見真似でやったことがあるが…。
あれは、凡人には出来ないと俺は思う。
なんというか…体力だけではない………まさに忍びに耐えること、忍耐という心の力も求められている。
体力は、ま…何とかなるが、心がな…。
やってみると分る。
あれは続けられないと…。
なんというか…じっとしていないといけない修行がな…。
あれがものすごーーーーーーーくキツイ。
動かないでひたすら耐えるというだけだが…。
動かないと体がゾワゾワし始め…心がこれでいいのか?これでいいのか?と鳴り響き始めるのだ…。
それを今久々に感じている。
「ねーね?ねーね?」(どこー?)
つまりは…隠れ見っけをしている。
隠れ見っけとは?
隠れる役と、見つける役で分かられて…。
少なくとも10秒以上数えてから見つける役が目を開けて探し始める遊びの事である。
この遊びはウビサが最近知って…あそんであそんで!と強請られたので…しょうがないな~と言う感じで始めた。
隠れる役は俺とキラアとロコスとメイサさんに父上の計四名である。
ちなみにフェアプレーのためにメイド100名がいる範囲で行われている。
ウビサがあっちこちの扉を開けてベッドの下やクローゼットを開けたりして探している。
なお、探索魔法を使っても良いが…対策はバッチリなので、使ってもほぼ意味が無い。
探索魔法の対策は…ダミーを複数用意すればいい。
例えばだが、探索魔法を使ってきたら…こっちだよー!と言うダミーと、探索魔法に気が付くダミーと、黙っているダミーを使えば、場所をごまかす事が出来る。
つまりだ…時間を稼いで逃げれば見つかりにくいと言う事だ。
「むー!たんち!!」(どこだー)
あっ…。
詰んだ…か?
俺は探知魔法の対策を知っているが…その対策が自力で出来るわけでは無い。
だから、探知魔法に対抗できる服装を着たりする必要がある。
ちなみに、お値段はめっちゃ高いそうだ…。
で、今俺はその探知魔法の対抗できる服装に囲まれた状態でいる。
だから、見つからないとは思うが…。
着ていないのでじゃっかん隠れ切れていない可能性がある。
着ていれば確実だが…。
着る暇などは無い。
なので…そこに隠れる事にしたのだ。
そうすれば、最後まで生き残れるのである。
だが…探知魔法が聞き難い状態でもやってみるのは………幼いからだろうな…。
「んー?ぱぱ…そこ!」(みつけ!)
「ありゃりゃ…みつかっちゃった」(よくできまちた~~~)
って隣のクローゼットにいたのですか…。
しかし、これで俺の位置は…ごまかせたのか?
これは父上がどういう発言をするかによって…俺が見つかるかどうかが決まるような気がする。
で、しばらく待っていても父上がウビサに位置を教えたりすることは無かったので…。
ひとまずはセーフ。
しかし、待つだけは…ほんと辛いな。
ぱか。
「しつれいします…」(はいります…)
ん!?
メイサさん!?
逃げてきたのだろう…ちなみにこのクローゼットの中は、結構広いのだが…。
探知魔法に対策してある服装はそんなに多くないので…。
ぎゅっとしてして二人で隠れる事に…。
うん、やわらかい…。
ああ…顔が幸せ………。
なんというかやっぱりいいものだよな…おっぱい。
癒しの塊で…。
哺乳類であれば…本能的に求めてしまうな。
というか、ずっとこうしていたいな…。
「ねーね、メイサーみっけ!」(だっこ!)
っぐ…。
よし!お前も抱っこしてやる!!
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・・
・・・
・・
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平和な日常に文句を言う奴がいる。
戦争な日常に文句を言う奴がいる。
どちらもいるし、どちらもいない。
そんな日々が続いている。
それは何故なのか………?
ありがとうございます!ありがとうございます!!
あ、文字を読むと言う事は心の栄養になっている事だと私は思いますが…あなたはどう思いますか?




