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イロ丁古攵イ奄は女臣に?  作者: QI(求愛)
12/19

もういいかげんにして欲しいのだが、夢がいつおわるのかもわからずにずっと永遠というわけではない。

人々は仲良くなる。

しかしながら…相性があることは事実だ。

 世の中には絶対に体験できないことがある。

 それは、肉体的出来事だ。

 例えば…男であればアノ袋の感覚が分かるが、アノ袋が無い状態はよっぽどのことが無い限り…分からないと言う事ということは………理解できるだろう?

 つまり何が言いたいのかと言うと…そろそろアレが起きそうなのだ。

 だがアレの感覚を説明しろと言われても…夢の中なのでこの感覚があっているのか正確ではない。

 なんというか…止めようも無いモノが急に出て来る感覚だ。

 こちらの承諾も無しにいきなり来るのだ。

 それを感じると…自然に逆らう事は出来ないと実感できる体とも言えるな。

 となると世の中の自然調和の鍵が誰が率先してやらなければならないといか感じる…いや、いやらなくてもいいのだが………適正てきには、この体がある人達がやった方が良いのは分かる。

 俺も男の一人だからそれをサポートする感じの立ち位置が適正だが…この夢を見ている間は重々に理解できる立ち位置と言えるので、将来的にやらなければならないと思う。

 そう自然と思える。

 サラリーマンの時には全くそんなことを考えなかったが…。

 なんというか、使命を知ると言う事はこういう感覚なんだな…生きる意欲が出て来ると言うか………嬉しいやら哀しいやら…今の現状が哀しいが、自分の意思で助けられるという喜びがあるのが高揚感の本だろう。

 そして、結婚しないでこの使命をやるのは…良い事と思うが………。

 なんとなくだが、それでは足りないと言うか逆に結婚した方が実行できるような気がする…。

 結婚…か、なんというか婚約者5名ともドンドンと仲良くなっていっている。

 どいう事かと言うと…昼食後から婚約者5名と一緒に学んだり遊んだりしているのだ。

 ある一日では…。


「ユウキ!こうすればいいんだよ?」(わかりやすい?)

「ユウキ…そこを見るのではなく…これを見るのですよ」(どうでしょうか?)

「ん、ポイントはここだ…」(わかるかな)

「ども、抑える所はそこ!」(うんうんそうそう)

「やーやー、難しく考えないでね」(あってるあってる)


 と言う具合に…。

 ホント…、優秀過ぎるぐらい優秀で…教えるのも上手いし俺よりよく理解しているし、なんというかこれは夢だが…俺が見ているこのユウキ姫という存在………本来は、ものすごーーーーーく優秀なのではないのだろうか?と、感じてしまう。

 なんというか、物事の理解力…重要な真ん中を捉える感覚が、一時の俺の学生時代であった時よりも…。

 なんというか、スッと入ってくる。

 あれだ…えっとな………。

 例えばだ、こう一瞬で見て覚える遊びがあるだろ?

 アレの覚えれる数が最高で4つぐらいだとする。

 それが20や30になっても出来ると言う感覚だ。

 わかるかな?

 他に表現するなら…一日で単語を10個覚えるのが限界だったら、それが200個いける感じだ。

 瞬時記憶に近い学習力があると言う事だ。


「ユウキは、ちゃんとできる!」(すごいぞ!)

「ユウキは、できる…できますね」(よくできました)

「ん、やれるな…」(いいぞ…)

「ども、いけるいける」(できたできた)

「やーやー、そうそう」(うまいうまい)


 あと、やたら褒めてくれるな…。

 俺はワザトらしいと感じつつも…それが温かいと感じる。

 ま、子供だし…言われてうれしい言葉を選んでいるのだろう。

 子供は良いな…素直で………。

 サラリーマンの時は、素直でいる事も重要だが…なんというか少し捻った考え方も必要な感じだな。

 ちょっとでもいいから工夫がいるって事だな。

 そのままでもいいが…それでは仕事ではなく………ただの作業になってしまう。

 知っての通り、仕事とは…より良い物を作る事である。

 そして、作業は言っての品質…同じものを作るだけである。

 なので、仕事をしているのであれば…より良い物を目指す事が仕事と言えると…教えてもらった。

 俺はその言葉に感動をして、仕事をすることに誇りを持ってあたっていた。

 なので、素直なのも大切だが…工夫の余地は無いのかも考える事も大切だと言う事だ。

 しかしなんだ…。

 長時間…集中すると………眠気が…。


 ・

 ・・

 ・・・

 ・・

 ・


『出来る出来ないの問題じゃない…やるか!やらないかだ!!だから、やるんだ!!!!』

『はい!わかりました!!』


 確かにそうかもしれない…が、物理的に不可能な事なら…出来ないからやらない選択もありだ。

 俺は新しく手に入れた啓蒙系の書物を読みながら…自分の意見も考える。

 シンプルながら深い言葉がある啓蒙系の書物は勇氣を与えてくれる。

 だから、たまに頼りたくなる…。

 なんというか…この世の中では体の成長が止まるからといって、心の成長も止める人がいるからな…。

 体が大人になれば勉強を疎かにする………嘆かわしい…。

 大人だからこそ…もっと勉強して自分を磨くことが大切だと俺は思う。

 そしていかなければ…たんに大きくなっただけで、人々が生きていく中で自分と言う喜びを見つけられないだろう。

 何でもいい、何か他人に出来る事をする。

 自分の時間を使って他人に喜んでもらうのだ。

 俺は生まれて両親がいないが…祖父母がいる。

 そして、祖父母からは自分を先ず大事にして…それから私たちの事を見れれば良いと…。

 祖父母の通り自分から近い人に対して大切にしていくと…人生はうまく行っていった………ような気がする。

 他の人の話を聞く限りでは…そうだった。

 友人や他の人で、何かがうまく行かない時は、自分の近くの人を大切にしてなかったことが多かった。

 そこを解決すれば、自然と良くなっていたという事だ。

 信じなくても良い。

 ただ、一度やってみて欲しい事ではあるな。

 …。

 ん、そろそろ一休みするか…。

やった!やったぜ!

明日も連続更新できるか!?

とりあえず…寝ます。

あっ!ブックマークほんとありがとうございまっす!!!!

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