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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
4/20

1-4-4

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

「ねぇなんで逃げたのさ。イリス。」

「ごめんごめん。俺がいたら大変なことになりそうだったからさ。」

「それより、今度から窓から飛び降りるのだけはやめて。怪我しないか不安になるから。」

「それなら俺の能ry「治せるからって痛いでしょ?不安になるからやめてって言ってるの。わかった?」

レスにNOを言わせないよなことをされてしまった。

「わかったから。」

そうして、その日は、眠りについた。いつも通り二人で一つのベッドを使って。

「ん?」

深夜。時計を見ると1時を指していた。

隣を見ると、レスの姿はない。

壁に掛けてあるレスの剣もない。どこかで鍛錬しているのだろう。

俺も寝れそうにないので、どこかで鍛錬しよう。

そして、この街で買った剣をもち、鍛錬場に向かった。

「やっぱりここにいたのか。レス。」

「どうしたの?イリス。」

「いや、目が冴えてしまったから少し体を動かそうと思ってね。」

レスも、結構動いているのだろう。息が少し乱れている。

「ねぇイリス。少しも模擬戦しない?もちろん武器装甲なしで。」

「あぁいいぞ。」

そして、シンプルな剣の勝負になった。

しばらく打ち合っていた。力はほぼ互角と言ったところだ。

「もーらい。」

「やべっ。」

俺が慌てて剣で守ったのだが、剣と剣がぶつかり合い。

 カキンッ

「マジ!!」

俺の剣が折れてしまった。

「ごめん。そこまでするつもりはなかったんだけど。」

「いや、どうせいつかハンドメイドの剣を買おうと思っていたし大丈夫だ。」

「なら、明日私がいつもお願いしてる場所に行く?私も明日行こうと思っていたから。」

「あぁそうするか。」

そして、時間も時間なので部屋に戻り眠りについた。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

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