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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
5/20

1-5-5

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

「う~ん。いい天気だ。」

変な時間に起きたりしたがいつも通りの時間に起きられた。そして、キッチンではレスが朝食を作っている。今日くらいは俺がやると言ったのだが私の仕事と譲ってくれなかった。

「できたよ。イリス。」

二人分のお皿をテーブルに置く。

「「いただきます。」」

味噌汁を一口飲む。なんだろう。妙に安心できる味がする。

「おいしい。」

「それはよかった。」

「そういえば、放課後剣を頼みに行くんでしょ?」

「あぁそうだな。」

「じゃああれは何なの?」

レスが指さした方には、一本の剣が鞘に納められて飾ってある。

「あぁあれか。あれはまぁ俺の思い出かな。この剣にはいつか話すよ。それに大事にしたいからあまり使いたくないから。」

「そっか。それで私の剣を予備だけど一本貸してあげる。別に耐久性や切れ味は普通だよ。」

「ありがと。」

そうして朝食を食べ終わり学校の準備をした。

「よしOKかな。じゃ行くか。」

ッきょうから正式な授業だ。一体どうなるのやら。

「おはよ~。」

「おはよ。」

周りの返事がそっけない。なんか怖がっているような感じだ。

「なぁレス。昨日なんて言ったんだ?」

「別に、普通のことだよ?」

そんなわけで空気的に後ろの端の席に座った。

時間になりチャイムがなる。

「やぁみんな。今日もいい天気だね。なんかこの教室の空気が悪いような?」

誰のせいだと思っているんだよ。昨日あんなこと言うからだろ。

「さて、今日が初めての授業だ。心してかかってほしい。えっと一限目は……」

時間割を確認する校長そこで一人の生徒が手をあげた。

「校長。。一つお願いがあります。」

「ん?なんだ話だけは聞くぞ。」

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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