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Time is money制度  作者: 刹那END
社長
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24/35

Epilogue bridge

「ふぅー……やっと一仕事終わったわ……」

 倒れた男の前で女は大きく伸びをして見せた。そして、もう二度とその目を開くことの無い男へと語りかける。

「あなたがやった事は本当に日本を救うのよ。胸を張って逝きなさい……」

 返ってくる言葉は無。

 女は寂しい目をして、その部屋を後にした。

 その魂の無い体に女は魂を入れることは無かった。


 女はそのまま、この世から姿を消した。

 幽霊のように。

 だが、彼女が最後に一つだけ、行ったことがあった。




 “女は――Time is money制度の本体であるTMを停止させた”

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