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Epilogue bridge
「ふぅー……やっと一仕事終わったわ……」
倒れた男の前で女は大きく伸びをして見せた。そして、もう二度とその目を開くことの無い男へと語りかける。
「あなたがやった事は本当に日本を救うのよ。胸を張って逝きなさい……」
返ってくる言葉は無。
女は寂しい目をして、その部屋を後にした。
その魂の無い体に女は魂を入れることは無かった。
女はそのまま、この世から姿を消した。
幽霊のように。
だが、彼女が最後に一つだけ、行ったことがあった。
“女は――Time is money制度の本体であるTMを停止させた”




