13話 図書館
因みにこの国の兵士が
【名前】聖王国兵士
【Lv】5
【年齢】15
【性別】男
【HP】138
【MP】40
【筋力】35
【体力】31
【素早さ】25
【知力】10
【精神力】10
【器用さ】11
【魔力】10
【運】11
【物攻】32
【物防】39
【魔攻】10
【魔防】9
【スキルポイント】1
【努力スキル】武術の心得Lv.2
【スキル】身体強化Lv.2、槍術Lv.2、HP強化Lv.2、腕力強化Lv.1
【派生スキル】
【ユニークスキル】
【称号・加護・才能】
となっている。
だいたいノボルのステータスと同程度である。
故にサイラスは経験不足と言ったのかもしれない。
またスキル【鑑定】により他人のステータスを見ることが出来るとか・・・
カナメの実力はステータス的にはレベル8の隊長クラス
【勇者】であるマコトもこのクラスであり
【英雄】のツカサは更に上の騎士たちと同レベルのステータスであった
まあ聞いたとこによると装備に関してかなりの差が付き
今ではカナメの実力でもツカサは愚かマコトにもかなわないほどになっている。
っと脱線してしまったがスキルの有無でステータスが上がり、その幅はレベルの差以上の物となると説明を受けた。
ノーマの講義は本日はここまでとなり、休憩を挟み王宮にある図書館へとカナメたちは訪れていた。
ここへ訪れた目的はこの世界を知るであったが、スキルの詳細を知ることでスキルポイントで取得できるスキルが増えたり、なんとなくで使っていた物がスキルとして覚醒することがあると聞いて全員スキル関係の本を読んでいた。
少し疑問に思っていたのが【文字が読めるのか】と言うのであったが、レミエル姫の話では召喚の魔法陣に言語理解の術式が組みこまれていて読めるし、書くことが出来るとのことであった。
各自が読んでいる本はと言うと
カナメが【天昇流刀法術入門書】この世界の刀を使った流派の入門書
レイカが【誰でも使える魔術入門】無系統魔術の入門書
ノボルが【武器など不要!拳こそすべて】虎空流拳術の本
ミコトが【空を駆ける】空を飛ぶためのスキルが書かれた本
ツトム先生が【属性魔術とは】それぞれの基本属性術について書かれた本
コウが【ドワーフの鍛冶】ドワーフ族の鍛冶技術を記した本
アカネが【かわいい従魔図鑑】と【従魔入門】魔物使いまたは召喚士と呼ばれるものが記した入門書とかわいいペット的な従魔の特性などが載った図鑑
ハルカが【錬金術入門・ポーションの作り方】薬学とそれを使った錬金術によるポーションの作り方が載っている本
を読んでいた。




