【】夏休みドリル☆馳河ぷろふぃ〜る【】
「好きな女性のタイプはなんですか?」
もう百億回くらい言ってるけど、ヒノエとミノトのミノトの方。
「馳河の読者にファンネームを与えるとしたら?」
馳河キッズ。
「人生を支えられてきた、好きなアーティストは誰ですか?」
KANA-BOON、BLUE ENCOUNT、ONE OK ROCK、MY FIRST STORY、THE ORAL CIGARETTES、[Alexandros]、SPYAIR、CIVILIAN、King Gnu、BURNOUT SYNDROMES。
もっと沢山、上の世代の方々も聴いてるけど、ガチで青春時代の感性に刺さってるのはここいら辺。
「好きな食べ物はなんですか?」
豚肉!!
「嫌いな食べ物はなんですか?」
基本的にないけど、昔からトマトが若干。しかし、加齢と共に克服してきている模様。
「好きな政党はなんですか?」
立件チョコミン党。
「好きなCoCo壱のカスタムはなんですか?」
量は普通、一辛ソーセージにチーズトッピング。あと茹で卵のサラダ。(いちから!?)(そのいちからじゃないって)
「好きな芸人は誰ですか?」
やっぱり、ジャルジャルさんの活動方針は参考になります。
「洋画や洋楽は嗜まないんですか?」
日本語での表現で活動しているので、やはりインプットするものも邦画や邦楽が多いです。なので、海外の俳優さんやアーティストはさっぱり……。(BTSは知ってる)いくつかの言語を使いこなして、その国ごとの文化的、歴史的背景も踏まえた上で表現を模索する翻訳家の方はマジで尊敬してます。そこに、生放送に字幕を打つ人とDJポリスを加えた三つの職能が、現状で馳河が最も憧れる言語界隈最強の三羽烏です。
「古典文学で触れてきたものは?」
芥川龍之介、夏目漱石は教科書レベルなので、それなりには。赤毛のアンを大学時代(高校だったかも)に読んだことがあり、何故かお気に入り。そんなにしっかりと専攻してる訳じゃないので、純文学は全体的に齧った程度。母親は短大時代、フランツ・カフカを読まされてトラウマになったんだとか。村上春樹先生も、何作かはちゃんと読みました。(ちゃんとってなんだ)
中でも、一番刺さったのは太宰治とドストエフスキー。まあ……。文ストの影響なんですけどお〜!!
「こんな小説があったら是非とも読みたい!!というものはありますか?」
原作、来栖夏芽先生。イラスト、しぐれうい先生。
「現状の生活で、最大のストレス源はなんですか?」
犬山たまきから、夏色まつりに切り替わりつつある。
「どうすれば、クソマゾの扉を蹴破ることができるのでしょうか?」
リアルで血を流す。(Ayase氏の遺言)
ちゃんと傷つく。(住野先生の遺言)
「現状、最も不安(楽しみ)なVtuberは誰ですか?」
博衣こより。
「逆に、最も信頼しているVtuberは?」
天音かなた。
「TRPGに興味はないのでしょうか?」
非常にねえ、興味はあるんだけどねえ……。大学一年の頃、一瞬だけ文芸部に所属していたことがあるんだけど、そこでTRPGをやらされそうになり、文芸部内に好みの女性がいないことを悟った僕は、TRPGへの参加を有耶無耶にし、ビブリオバトル開催の手伝いをバックれ、樽見とのイチャラブ逃避行に明け暮れるのであった。(そもそも彼女いたし)
文芸部の部誌に、『生誕六十周年ライブ』(確かこのタイトル)っていう作品を遺しているので、茨城県内の四大を片っ端から捜せば馳河最初期の作品が見つかるかも知れませんよ。でもこの作品、まだぎりぎりマドロミ名義だった(かも知れない)頃の馳河が、小説家になろうに掲載してるやつをそのままコピペして提出したんだよな……。あれ?コレって規約違反?黒服にパクられちゃう〜!!(大学一年の夏頃に馳河名義に変更)
『生誕六十周年ライブ』は高校時代に執筆したもので、高校時代の馳河は確実にマドロミだったので、もし見つけた方がいたら国宝級のチュパカブラ。(?)部誌には普通に長谷川光司(本名)として載ってる筈。高校時代は、ワードで書いてプリントアウトした自作小説を先生たちに読ませたりしていたな……。(なんという度胸)また、大学時代のとある日、土浦駅でばったり遭遇した小中の同級生、平山には確実にマドロミ名義での活動がバレてるので、馳河のガチ同窓会メンバーに馳河の淫行が筒抜けになるかどうかは、割とこの平山氏が命運を握っている。
あと、大学一年の頃だけ絡んでた宮下。馳河お前、作家目指すって言っても、全く就活しないとか言い出すなよ?って遺言を預かっていたのに、ごめん。無事にそのルートを辿ってここにいます。貴方は、地方公務員を目指す勉強会に精を出す傍ら、入学早々に写真部の先輩で童貞を捨てていましたね。まだ、関係は続いていますか?僕が薔薇色な青春を送るそのすぐ隣で、二重の意味で精を出していたなんて……。(クソオモロギャグ)
県内最大級の就職説明会をガン無視して、小雨の降る中、RAISE A SUILENを爆音で流しながら秋葉原遠征したり、ゼミ時代、毎週深夜まで富永のバイトするセコマに屯したり、最後の夏休み、片道八時間かけて道志村まで饂飩を食いに行ったり、ちょうどアニメ鬼滅で柱紹介PVが公開された日、夜の太平洋をただ漠然と眺めに行ったり……。(車内では大抵、King Gnu)工業高校出身で複数の資格を取得し、親のコネやらなんやらで就職先は安定していた樽見と、馳河家の財産をバックにオタク産業への参入を企んでいた馳河は、それはそれは濃密なキャンパスライフを堪能したのであった。(ちなみに馳河は夜の海とか怖すぎて無理。ずっと胃が縮んでた)
なので、馳河は生涯に渡り、ちゃんとした小説執筆のトレーニングを受けていません。だからどう、ってことは一切ないんですけど。研鑽と、精神的貢ぎマゾを謳歌する日々。ただそれだけです。
で……。TRPGってどうやればいいの?(教えて神楽すず)
「会話デッキ、そろそろ尽きそうですか?」
まだ二割くらいしか放出してない。(精通後、十二年間分の精子)




