【】ミリしら☆白夜極光【】
制作はCygames。
アニメーション制作はMAPPA。
主題歌はKing Gnu。
まず、世界が六つの勢力(六界)に分断されていて、杣人を生業とする主人公のミチコ(CV楠木ともり)は、相棒のエンシェントドラゴン、ピピィと共に、どの派閥にも属さない人里離れた山奥で穏やかな生活を送っていた。(ここまでは知ってる)
しかし、ある日の山菜狩りの途中、ミチコが行き倒れていた少年、サブロウ(CV武内駿輔)を介抱したことで事態は急変する。なんと、サブロウは六つの勢力のうち最大の軍事力と権威、歴史を誇る「白濁した陰毛団」団長の御曹司であり、いずれは戦乱の世を治め、六界全てを掌中に収めると目される神童だったのである。
そんなサブロウも、ミチコと同じ十五歳。世界の命運を託されるには些か若い。父親が強要する帝王教育に嫌気が差し、夜な夜な家出して路頭に迷っているところを、ミチコに拾われたのであった。ミチコはそんなサブロウに呆れ返るが、なにやらピピィはサブロウのことが気になる様子。
なんと、サブロウが出奔ついでに陰毛団の武器庫から盗んできた神器、殲滅槍メシド=リンギスに嵌め込まれた紺碧の宝玉が、ピピィをフルメタルバーサーカードラゴンに進化させるのに必要な最後のキーアイテムだったのである。可愛い子供ドラゴンのピピィを進化させることを渋るミチコと、最強のドラゴンに胸躍らせるサブロウは一悶着。
次第に、ミチコは祖父が亡くなって以降、誰かとこうして他愛もない会話を交わしていなかったことに気づく。自然と溢れる笑みと涙。それに動転するサブロウだったが、それが苦しみの涙ではないことを悟り、ただ静かにミチコの隣に寄り添うことに決めた。それを満足げに眺めるピピィ。
互いの傷が共鳴し、やがて淡い恋心を抱くようになる二人であったが、そこに六界最悪の荒くれ集団、「黒ずんだ乳嘴団」の追手が迫る。更に、その構成員にはサブロウの実兄、マサキ(CV梅原裕一郎)も含まれており、落ち零れとして六界最高位の派閥から爪弾きにされた兄と、神童とされながらも零落の道を選んだ弟の正面衝突が実現してしまう。
ミチコは共同生活の中で、実はサブロウが兄を慕っていることを知っており、なんとかその争いを調停しようと試みる。だが、そもそも「白濁した陰毛団」と「黒ずんだ乳嘴団」は仲が悪く、サブロウを保護しにきた陰毛団と、サブロウが勝手に持ち出した神器、殲滅槍メシド=リンギスを狙う乳嘴団の衝突は激化。ついに、ミチコと祖父の思い出の場所は戦火に包まれてしまう。
己の無力さに打ち拉がれるミチコと、己の蒔いた種の重大さに気づき、愕然とするサブロウ。サブロウの実兄、マサキは戦乱の只中で乳嘴団を裏切り、サブロウだけは戦場の外に逃がそうとするが……。両軍の団長はそれすらも看破。ミチコ、サブロウ、マサキの三人は絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
だが、そこでピピィの全身が黄金色に輝き出す。神器に嵌められた宝玉と呼応し、遂にはフルメタルバーサーカードラゴンへの進化を果たしたのだ。三人を守るように翼を広げるピピィだが、両軍とて抜かりない。六界総監部が保有する最強の合成獣軍団を以て、最終進化を果たしたピピィに襲い掛かる。
その刹那……。蒼穹が裂け、赫い霧雨が地上を満たし、射干玉の深淵から、「触れてはいけないモノ」が顔を出して……!?
これまでのスマホRPGの常識を過去にする、斬新な育成システム。死にガチャなし、復帰者キャンペーンも充実した超王道ファンタジー、堂々の開幕!!
週刊少年ジャンプ公式YouTubeチャンネルで、第四部までのボイスコミックを公開中。(最新第十二部)
ぜってえ観てくれよな!!




