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50、日の本
太陽だ、さんさん、腕を磨き、袖を振る
東の果てに日が昇る。
太陽だ、さんさん、船を漕ぎ、海を渡る
東の果てを目指して旅をする
わたしは、世界の東の果ての民。
優しく、強く、根強く、育つ。
いつか時が来る。世界の果てを目指す時が。
待っているのは、東の民か、西の民か。
ようこそ、丸い地球の東の果てに。
太陽だ、さんさん、腕を磨き、袖を振る
東の果てに日が昇る。
太陽が、さんさん、船を漕ぎ、海を渡る
東の果てを目指して旅をする
あなたは、世界の東の果ての民。
儚く、寂しく、か弱く、育つ。
いつか時が来る。世界の果てを目指す時が。
待っているのは、北の民か、南の民か。
ようこそ、丸い地球の東の果てに。
※「君が代」が嫌いなので、新しい国歌を作詞してみようとつくったものです。みんなの反応は、長すぎるということでした。




