表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/131

50、日の本

 太陽だ、さんさん、腕を磨き、袖を振る

 東の果てに日が昇る。

 太陽だ、さんさん、船を漕ぎ、海を渡る

 東の果てを目指して旅をする


 わたしは、世界の東の果ての民。

 優しく、強く、根強く、育つ。

 いつか時が来る。世界の果てを目指す時が。

 待っているのは、東の民か、西の民か。

 ようこそ、丸い地球の東の果てに。


 太陽だ、さんさん、腕を磨き、袖を振る

 東の果てに日が昇る。

 太陽が、さんさん、船を漕ぎ、海を渡る

 東の果てを目指して旅をする


 あなたは、世界の東の果ての民。

 儚く、寂しく、か弱く、育つ。

 いつか時が来る。世界の果てを目指す時が。

 待っているのは、北の民か、南の民か。

 ようこそ、丸い地球の東の果てに。


※「君が代」が嫌いなので、新しい国歌を作詞してみようとつくったものです。みんなの反応は、長すぎるということでした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ